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045-316-4580(代表)

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

横浜市立市民病院の特徴

当院は、平成10年3月に神奈川県災害拠点病院に指定され、災害時には主に重症者を中心に負傷者の受け入れを行います。また、平成26年3月には、神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)指定病院となり、他都市が被災したときは、当院の災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣する役割を担っています。

災害拠点病院とは

地域の医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病者を受け入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担います。

横浜市内の災害拠点病院

当院を含め13か所

機能
  • 救命医療を行うための高度診療機能
  • 被災地からの重症傷病者の受け入れ機能
  • 傷病者の広域後方搬送への対応機能
  • 災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣機能
  • 地域医療機関への応急用医療資機材の貸し出し機能

災害派遣医療チーム(DMAT)とは

DMAT(Disaster Medical Assistance Team)は、災害発生から48時間以内の急性期に、迅速に活動できる機動性を備えた医療チームです。厚生労働省が実施する「日本DMAT隊員養成研修」を受講し、救急治療に関する専門的な訓練を受けた医師、看護師、調整員などの5人1組で編成されます。

当院は、現在、DMAT2隊を有しており災害時における迅速な医療体制の充実強化を図っています。

横浜市の災害医療の拠点として

  • 免震構造など地震に強い建築手法の採用に加え、自家発電設備や循環式貯水槽の整備、医薬材料等の備蓄により、ライフラインが途絶えた場合でも、災害拠点病院としての機能を約7日間維持することが可能です。また、通常の収容能力を超えて負傷者を受け入れることのできるスペースや、公園施設を活用したトリアージスペースも確保しています。
  • 市中心部に位置し広域応援活動拠点でもある三ツ沢公園に隣接する利点を活かし、重症患者等の広域搬送に備えた市内臨時拠点、DMATの活動拠点機能の整備など、横浜市における災害医療の中核的施設としての役割を担います。
  • 地域全体の災害医療の強化を図るため、地域医療機関の災害医療従事者に対する研修・訓練等を行います。

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