横浜市立市民病院

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病院のご紹介

寄付金について

 市民病院は、建設から約30年が経過し、施設・設備の劣化が進むとともに、施設の狭あい化が著しく、医療機器の更新も困難な状況となっています。
 こうした状況に対応し、将来にわたり診療機能をさらに向上させ、市民の皆様に安全で良質な医療を提供し続けるために、2020年5月の開院を目指し、現病院から近い三ツ沢公園隣接地に新病院の建設を進めているところです。
 現在、新病院の建設や医療機器整備等医療環境整備に関する診療機能向上のため、寄付金を受け付けています。
 寄付金の趣旨をご理解いただき、皆様の格別のご支援をお願い申し上げます。

横浜市立市民病院長 石原 淳

寄付金の使途について

 皆様からいただいた寄付金は、これまでも診療機能向上のために活用させていただいているところですが、新病院の建設や医療機器整備等医療環境整備に関する診療機能向上にも活用させていただきます。
(なお、現在、物品(美術品等)の寄贈は原則受け付けておりません。また、医師や職員への贈り物はお断りしております。)

寄付金の申し込みについて

  • 受付期間
    2021年3月31日まで
  • 寄付金額
    1口の金額は定めていません。
  • 申し込み方法
    「寄付申出書」に必要事項をご記入の上、FAX、Eメール、郵送のいずれかの方法でお送りください。
    寄付申出書(PDF形式:36KB)
  • 寄付金のお支払い方法
    寄付金の申出を確認次第、納付書を送付します。所定の金融機関で払い込みください。

寄付金控除について

ご寄付いただいた寄付⾦は、所得税及び住民税の控除が受けられる場合があります。
寄付⾦の⼊⾦確認後、確定申告時に必要となる「受領書」及び「証明書」を送付します。
確定申告に関するお問い合わせは、住所地等の所轄の税務署までお願いします。

寄付金受入の制限

 横浜市暴力団排除条例(平成23年12月横浜市条例第51号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第4号に規定する暴力団員等、同条第5号に規定する暴力団経営支配法人等又は同条例第7条に規定する暴力団員等と密接な関係を有すると認められる者、神奈川県暴力団排除条例(平成22年神奈川県条例第75号)第23条第1項又は第2項に違反している事実がある者、のいずれからの寄付金は受け入れることができません。また、次のような条件を付された寄付金も受け入れることができません。

  1. 1 寄付金により財産を取得した場合には、寄付者に対してこれを無償で使用させ、または譲与すること。
  2. 2 寄付金の使用について、寄付者がその会計を検査すること。
  3. 3 寄付金申込後、寄付者がその意思により、寄付金の全部または一部を取り消すことができること。
  4. 4 寄付者が市民病院に対して反対給付を求めること。

その他

本寄付金を充当した医療機器等の写真を送付し、報告させていただきます。

寄付に関する担当窓口

横浜市立市民病院経営企画課(寄付金担当)
🏣240-8555 横浜市保土ケ谷区岡沢町56番地
電話 045-331-1094
FAX 045-332-5599
Eメール by-sh-keiri@city.yokohama.jp