横浜市立市民病院

戻る
HOME

病院のご紹介

市民病院再整備事業

新着情報

2018年4月4日
【結果公表:平成30年4月4日】横浜市立市民病院病院総合情報システム整備業務委託について
2018年2月28日
市民病院再整備事業実施設計概要を掲載しました。(PDF形式:5.26MB)
2018年2月6日
工事の進捗状況を掲載しました
2018年1月22日
【結果公表:平成30年1月22日】横浜市立市民病院再整備課地下水利用事業におけるプロポーザル評価結果について
2017年11月13日
新病院イメージ動画を掲載しました
2017年10月12日
【結果公表:平成29年10月12日】市民病院診療棟工事(空調設備工事)の入札結果について
2017年8月21日
平成29年8月4日、5日に工事説明会を開催しました。
【当日資料】

市民病院再整備工事工事説明会資料(PDF形式:3.75MB)
市民病院再整備工事工事説明会資料(平面図等)(PDF形式:2.93MB)
説明会議事概要(PDF形式:206KB)

2017年8月3日
【結果公表:平成29年8月3日】市民病院診療棟工事(衛生設備工事)の入札結果について
2017年8月1日
【結果公表:平成29年8月1日】市民病院診療棟工事(電気設備工事)の入札結果について
2017年7月14日
【結果公表:平成29年7月14日】市民病院診療棟工事(建築工事)の入札結果について
2017年6月23日
近隣の関連連合町内会へ説明を行いました。
2017年6月8日
各区の議員団会議・区づくり推進横浜市会議員会議にて説明を行いました。
2017年2月21日
【結果公表:平成29年2月21日】新市民病院利便サービス施設(コンビニ・カフェ・レストラン等)運営業務について(公表日:2016年11月14日)
2016年8月26日
【結果公表:平成28年8月24日】新横浜市立市民病院エネルギーサービスプロバイダー事業について
2016年4月28日
市民病院再整備基本設計概要を掲載しました。
2016年4月13日
新市民病院の基本設計が完了しました。
2016年2月16日
都市計画市素案説明会の説明資料を掲載しました。
2016年1月21日
市民病院再整備事業説明会(10月16日,17日)の議事概要を掲載しました。
2015年10月20日
市民病院再整備事業説明会(10月16日,17日)の配布資料を掲載しました。
2015年9月30日
横浜市立市民病院地盤調査及び模擬地震波解析業務委託について
2015年7月16日
再整備事業用地の譲渡が決定されました。
2014年10月23日
再整備基本計画の概要版を掲載しました。
2014年12月15日
再整備基本設計業務委託公募型プロポーザルの審査結果を公表しました

市民病院再整備の必要性について (クリックで開閉します)

横浜市立市民病院は、昭和35年に開院し、病床規模の拡大を図りながら50年以上にわたり、市民の皆様への良質な医療の提供に努めてきました。また、この間、昭和58年から平成3年にかけて行った再整備により医療機能の充実を図り、救急医療や小児・周産期医療、感染症医療などの政策的医療を拡充するとともに、主に急性期医療の提供を行ってきました。

しかし、現在の市民病院の建物は、建設から既に30年近くが経過し、施設・設備の劣化が進むとともに、医療の高度化や医療環境の変化に対応するために行ってきた新たな医療機器の導入や度重なる改修などの結果、特に施設の狭あい化が著しく、これ以上の医療機能の拡充だけでなく、現行の医療機器の更新も困難な状況となっています。

こうした状況に対応し、市民の皆様に、将来にわたり高度で良質な医療を提供し続けるために、市民病院は、改めて再整備事業に取り組むこととしました。

▲市民病院再整備の必要性についてに戻る

基本計画の概要(クリックで開閉します)

「横浜市立市民病院再整備基本計画(原案)」に関して、市民意見を募集し、いただいたご意見なども踏まえ、「横浜市立市民病院再整備基本計画」を策定しました。

▲基本計画の概要に戻る

計画地

空撮

■神奈川区三ツ沢西町34番地10 他(現:三ツ沢公園の一部、民有地)
■西区宮ケ谷25番地6(現:民有地)

計画地を選んだ主な理由

これまで横浜市では再整備候補地を慎重に検討してきましたが、

  • 現病院に近く、診療圏や連携する医療機関などへの影響が軽微であること
  • 病院と公園が一体となった災害対策機能の向上が図れること
  • 現病院敷地を公園に転換することで、全体として公園面積は減少しないこと  などから
三ツ沢公園の一部を活用した計画地(写真の場所)へ移転することを計画しています。なお、ニッパツ三ツ沢球技場に隣接しますが、防音対策に万全を期すことで病院内の療養環境を良好に保ちます。
 ※現病院敷地には、新病院への移転後、野球場を整備する予定です。

▲基本計画の概要に戻る

新しい市民病院のコンセプト・概要

“安心” と “つながり” の拠点へ
高齢化が進展し、医療・介護サービスなどの需要が増大していく中で、患者それぞれの状態にふさわしい医療を適切に提供していくことが求められています。また、救急医療の充実やがんなどに対する高度で先進的な医療の提供、大規模地震の発生時などにおいても必要な医療が受けられる万全の体制の整備などが求められています。
新しい市民病院は、政策的医療のより一層の充実や災害医療、感染症医療の機能強化を図るなど、市民の皆様の“安心”に応えていくとともに、地域連携の推進や地域医療人材の育成、チーム医療の実践など、医療機関や医療に関わる人と人との“つながり”を育んでいきます。

医療機能に係る基本方針
高度急性期を中心とした将来にわたる先進的な医療サービスの提供と市立病院としての役割の発揮
整備・運営に係る基本方針
事業規模
 整備前 整備後
病床数 650床(うち感染症病床26床) 650床(うち感染症病床26床)
延床面積 43,248㎡ 約60,000㎡
外来患者数 1,200人/日程度 1,200人/日程度
標榜診療科 33診療科 現在の診療領域を維持します

▲基本計画の概要に戻る

新しい市民病院の主な機能

救急医療の充実を図り、より多くの救急患者を受け入れます
  • 救命救急センターの病床数を増やします
  • 救急救命士の人材育成のため、救急ワークステーションを設置します
  • 救急隊との密接な連携により効果的に救急医療を実施します
小児救急医療の充実、周産期医療の機能強化を図ります
  • 小児救急拠点病院としての体制充実を図ります
  • NICU(新生児集中治療室)やGCU(新生児治療回復室)の病床数を増やし、新生児医療の充実を図ります
  • 出産年齢の高齢化に伴うハイリスク分娩の増加に対応します
検診から緩和ケアまで総合的ながん対策の充実・強化を図ります
  • 手術室の増設やロボット手術などの新技術の導入を進めます
  • 放射線治療や化学療法の充実を図ります
  • 緩和ケア病床を増やし、本市の緩和ケア医療提供体制を充実します
  • がん検診センターについて、土日検診の拡充を図ります
大災害・感染症などに対して、最前線で医療提供を行います
  • ターミナル駅である横浜駅に近く、広域応援活動拠点などに指定されている三ツ沢公園に隣接する利点を活かし、災害医療の中核的施設としての機能を強化します
  • 重症患者などの広域搬送に備えた市内臨時拠点やDMAT(災害派遣医療チーム)の活動拠点機能を整備します
  • 新型インフルエンザなどの流行に対応するほか、県内で唯一の第一種感染症指定医療機関としての機能強化を図ります
地域全体で患者を支援するための体制を整えます
  • 多職種による入退院支援や連携施設との調整などを一元的に行う「患者総合サポートセンター(仮称)」を整備します
  • 急性期の治療からリハビリテーション、在宅医療や介護に至るまで、地域全体で一貫して患者を支援することができる面的連携体制の整備を進めます
  • ICTの活用などによる患者情報ネットワークシステムの構築を進めます
  • 多目的ホールを整備し、地域医療従事者のための研究会を開催するなど、地域医療人材の育成に貢献します
患者や医療従事者などから信頼され、選ばれる病院となります
  • 地域医療機関との連携を強化します
  • できる限り待ち時間が生じない診療体制を実現し、待ち時間が生じた場合でも院内のカフェ、レストランなどで快適に過ごせるようにします
  • 現在の6床室は、原則4床室とし、十分な占有スペースを確保します
  • 重症患者や感染症患者などに適切に対応し、患者のプライバシーが守れるよう個室の充実を図ります
人にも環境にも優しく、誰でも利用しやすい施設を整備します
  • 太陽光発電の導入など、地球温暖化防止のための取組を進めます
  • ユニバーサルデザインの考え方に基づき、年齢や障害の有無、使用する言葉などに関わらず、誰もが利用しやすい施設、設備を整えます
  • 案内表示・説明書・ホームページの多言語化などにより、国際化への対応を進めます
  • 病院に設置するカフェやレストラン、コンビニエンスストアなどを公園利用者などに開放することにより、病院と公園の一体性を高めます

▲基本計画の概要に戻る

施設整備計画

※現時点で想定する事業規模や施設整備計画をイメージにしたものです。
今後、具体的な設計等の中で変更する場合があります。

計画地図
施設整備上の主なポイント
  • 神奈川区側に診療棟(8階建て)、西区側に管理棟(5階建て)を配置します
  • 十分な台数の駐車場を確保します
  • バスロータリー、タクシー乗り場を整備します
  • 診療棟については「免震構造」を採用するなど、災害時でも病院機能を維持します
  • 快適な療養環境を確保するため、外壁・窓について十分な遮音性を確保するとともに、敷地内の緑化を進めます
  • 病院の北側に公園との共用ゾーンを確保するほか、レストランなどの施設を公園に面して配置し、公園利用者などにも開放することで、病院と公園との一体性を高めます

▲基本計画の概要に戻る

事業スケジュール

基本設計着手後のスケジュールは、同じ規模の病院の整備状況を参考にすると、概ね次のとおりとなります。

スケジュール

※都市計画変更などの進捗状況によって、スケジュールが変動する場合があります。

▲基本計画の概要に戻る

事業費・収支シミュレーション

基本計画の策定にあたり、事業規模や施設整備計画、経済情勢などを踏まえて試算した結果、現時点で見込まれる事業費は次のとおりとなります。

約426億円(建設関連経費:324億円、機器等購入費:58億円など)

現時点で見込まれる事業費などをもとに、再整備前後の市民病院の収支についてシミュレーションを行った結果、平成31年度、32年度は、新しい市民病院への移転に向けた診療抑制などにより、経常収支・資金収支は赤字となりますが、平成33年度以降は黒字を見込んでいます。

▲基本計画の概要に戻る

再整備の進捗状況(クリックで開閉します)

平成29年10月 診療棟工事(空調設備工事)の業者が決定しました。
平成29年8月 平成29年8月4日、5日に工事説明会を開催しました。
【当日資料】
市民病院再整備工事工事説明会資料(PDF形式:3.75MB)
市民病院再整備工事工事説明会資料(平面図等)(PDF形式:2.93MB)
説明会議事概要(PDF形式:206KB)
平成29年8月 診療棟工事(電気設備工事、衛生設備工事)の業者が決定しました。
平成29年7月 診療棟工事(建築工事)の業者が決定しました。
平成29年6月 平成29年6月20日から23日にかけて、近隣の自治会・連合町内会へ説明を行いました。(説明資料(PDF形式:2.83MB)
平成29年6月1日から8日にかけて、近隣3区(神奈川区、西区、保土ケ谷区)の議員団会議・区づくり推進横浜市会議員会議にて説明を行いました。(説明資料(PDF形式:4.16MB))
平成29年3月 実施設計が完了しました。
(概要版資料は上の「基本設計・実施設計の概要」に掲載しています。)
平成29年2月 新市民病院利便サービス施設(コンビニ・カフェ・レストラン等)運営事業者を決定しました(株式会社ローソン)。
平成28年7月 平成28年7月8日、9日に市民病院の再整備事業及び民有地建物の解体についての説明会を開催しました。
【当日資料】
市民病院の再整備事業及び民有地建物の解体についての説明会のお知らせ(PDF形式:564KB)
説明資料(市民病院の再整備事業)(PDF形式:5.2MB)
説明資料(民有地建物の解体)(PDF形式:578KB)
説明会議事概要(PDF形式:322KB)
平成28年3月 横浜市立市民病院再整備基本計画に基づき検討を進めた「横浜市立市民病院再整備基本設計」が完了しました。
(概要版資料は上の「基本設計・実施設計の概要」に掲載しています。)
平成28年2月 平成28年2月11日、12日に都市計画市素案説明会を開催しました。
【当日資料】
都市計画市素案説明会のお知らせ(PDF形式:990KB)
説明資料(スライド)(PDF形式:10.2MB)
説明会議事概要(PDF形式:276KB)
平成27年10月 平成27年10月16日、17日に再整備事業説明会を開催しました。
【当日資料】
市民病院再整備事業にかかる説明会(PDF形式:4.08MB)
説明会議事概要(PDF形式:300KB)
平成26年9月 市民意見などを踏まえて、「横浜市立市民病院再整備基本計画」(PDF形式:4.42MB)を策定しました。
平成26年7月~8月 「横浜市立市民病院再整備基本計画(原案)」を作成し、市民意見募集を実施しました
【参考資料】
市民意見募集の実施結果と意見を踏まえた基本計画の修正点について(PDF形式:477KB)
市民意見一覧(PDF形式:558KB)
平成26年7月 用地取得に向けた交渉を進めた結果、地権者との間で、民有地(神奈川区三ツ沢西町及び西区宮ケ谷)における横浜市立市民病院再整備事業の実現に協力いただけること等を確認する「横浜市立市民病院再整備事業に関する覚書」を締結しました。
今後、土地売買契約等の締結に向けて具体的な協議を進めます。
平成25年12月 検討を進めた結果、現市民病院から近く、地域医療機関との連携に与える影響が少ないことや、公園の面積を減らさず、緑地の減少も最小限に抑えられることなどから、「現三ツ沢公園の一部及び隣接する民有地」を移転候補地としました。(市民病院の再整備用地について(PDF形式:634KB)
平成24年5月 市民病院の再整備に関し、横浜市の医療政策やまちづくりなど全市的な視点から議論を行うため、9局11人の局長級職員で構成される横浜市立市民病院再整備検討委員会を設置しました。
その議論をまとめた検討状況報告書(PDF形式:6.04MB)では、再整備候補地に関して、「三ツ沢公園について、課題解決に向けて引き続き検討を行うべきである」とされています。
平成23年8月 横浜市立病院経営委員会から、市民病院は速やかに建替えを行うべきとの答申(PDF形式:1.41MB)をいただきました。
平成21年6月 市民病院の老朽化・狭あい化対策等について外部の有識者から意見を伺うため、横浜市立病院経営委員会に諮問しました。

▲再整備の進捗状況に戻る

工事の進捗状況(クリックで開閉します)

進捗状況

平成30年6月22日撮影
 引き続き、掘削工事中です。「捨てコンクリート(※)」の打設部分(左:航空写真・中央部分の白い部分)が先月よりも広がり、工事は順調に進んでいます。
 右の写真は病院を支える柱の鉄筋を組んでいる写真です。

(※)建物の床ではなく、地面をならして構造体の位置を決めたり、足場をつくりやすくしたりするためのコンクリート。

写真 写真

平成30年6月8日撮影
 三ツ沢公園園路側の工事現場の仮囲いに「三ツ沢公園と横浜市立市民病院 これまで そして これから」をテーマに全長65mのデザインを作成しました。三ツ沢公園と市民病院のそれぞれの歩みを振り返ることができます。三ツ沢公園にいらした際はぜひご覧ください。

写真 写真

平成30年6月7日撮影
 施工者が工事現場の仮囲いに設置している「ご意見箱」。【投稿】「告白しようか迷ってます」⇒【回答】「現場から応援しています」などのやりとりが、SNSで「工事に直接関係の無い投稿への回答が丁寧すぎてほっこりする」と話題になり、Yahoo!ニュースに掲載されました。

写真 写真

平成30年5月30日撮影
 神奈川区三ツ沢地区で開催された「ふれあい地域清掃」に、「市民病院の職員」と「新病院建築現場のメンバー」が参加しました。この清掃活動は、三ツ沢連合自治町内会連絡協議会が主催しているもので、地域の方や、三ツ沢小学校、横浜翠嵐高校の生徒など約1,000人が参加する大規模なものです。約1時間かけて、三ツ沢上町駅から三ツ沢下町駅までの間の国道や、せせらぎ緑道などを清掃しました。
 終了後の集合写真には、神奈川区長のほか、神奈川区の「かめ太郎」と、横浜FCの「フリ丸」も参加してくれました。

写真 写真

平成30年5月22日撮影
 今月も掘削工事中です。左の航空写真で中央部分の白く見えるところは、掘り終わったところにコンクリートを打設した部分です。右の写真が近づいて撮影したものです。このコンクリートは「捨てコンクリート」といい、建物の床ではなく、地面をならして構造体の位置を決めたり、足場をつくりやすくしたりするためのコンクリート。

写真 写真

平成30年5月14日
 新病院の病室モデルルームの最終確認を行いました。ベッドなどを実際に配置したうえで、患者さんやお見舞いの方、医療従事者の実際利用を想定して検証し、洗面台やトイレの形状、高さ、照明スイッチの位置などを決定しました。

写真 写真

平成30年4月20日撮影
 4月も地面を掘り進めており、以前打設した杭が現れてきました。出てきた杭の頭の部分は、今後、建物の基礎とつなげるため、「余盛(よもり)」と呼ばれる不純物が含まれた弱いコンクリートの部分を除去する「杭頭処理(くいとうしょり)」という作業を行います。
 また、4月上旬からは地下水利用を見据えた井戸の試掘が始まりました。右の写真は試掘作業中の写真です。地下160mまで掘削し、水量と水質検査等の検証を行います。

写真 写真

平成30年3月23日撮影
 引き続き、地面を掘っています。現在は深さ3~4m程度ですが、今後は深いところで10m以上になります。また、掘削機械やトラックが乗り入れられる仮設の構台(ステージ)も並行して造っているところです。
 右の写真は、病室のモデルルームの外観です。病室を実際に作って、ベッドやカーテンも並べてみた上で、材質や寸法などについて、医師や看護師とともに検証しています。

写真 写真

平成30年2月26日撮影
 2月上旬に診療棟の建物を支える杭(全部で239本)の工事が完了し、 現在は、根切り工事や山留工事と呼ばれる、地下を掘っていく工事と周りが崩れないようにする工事を行っています。
 左下は南東方面からの航空写真、右下は現場事務所からの全景写真です。

写真 写真

平成30年2月14日
 軟式野球場など公園の一部分は、新しい市民病院の建設地となっていますが、病院建物の周辺には、 公園と一体的な空地を設けたり、既存の本数よりも多く樹木を植えたりして、利用者の皆様の憩いの場となるように整備しています。
 公園内にあった樹木のうち、樹木医の診断により移植に耐えられる樹木については、敷地内で工事に支障のない場所に移植しています。
 左下の写真は球技場の入口近くに移植した桜、右下の写真は1月下旬に管理棟の敷地に移植したモチノキです。

写真 写真

平成30年1月24日撮影
 23日晴れたこともあり、雪はだいぶ無くなりました。杭工事は23日の午後から再開しています。
隣のニッパツ三ツ沢球技場のピッチが真っ白です。 雪も残っているようですが、もともと芝生を養生するために白いシートがかかっていたようです。
 左下は南東方面からの航空写真、右下は現場事務所からの全景写真です。

写真 写真

平成30年1月23日
 22日から23日未明にかけて、大雪となりました。現場内も真っ白です。
 現場作業員の方が朝から総出で現場内や周囲の道路の雪かきを行いました。

写真 写真

平成29年12月22日撮影(南東方面より)
 現場事務所が完成し、これからはこの事務所から工事を管理・監督します。重機の数が増え、くい打ち工事も順調に進んでいます。

写真

平成29年11月21日撮影(南東方面より)
 杭打ち工事を継続しています。診療棟側だけで杭は239本打設するため、2月初旬までかかる予定です。敷地の西端(写真奥側)に現場事務所を立て始めました。

写真

平成29年11月1日
 杭打ち工事の流れは(左の画像から順に)①ケーシング(枠)を作り、②土に押し込み穴を掘り、③鉄筋カゴを穴に入れて、④コンクリートを流しこみます。この作業を繰りかえし、建物をしっかりと支えます!
写真

平成29年10月26日撮影(南東方面より)
 野球場の防球ネットや照明塔などを解体しました。機材搬入、杭打ち工事が始まっています。

写真

平成29年10月3日
 三ツ沢公園野球場跡地の照明塔を撤去しました。長年照らしてくれてありがとう!
 これからフェンスも撤去していきます。

写真 写真

平成29年9月9日撮影(南東方面より)
 起工式会場を解体しました。更地の状態です。いよいよ工事に着工します!

写真 写真

平成29年9月7日(木) 横浜市立市民病院新病院建設工事 起工式
 建設予定地において、林市長をはじめ来賓の方々や施工関係者により起工式を行いました。市民病院の再整備については、これまでも多くの方々のご意見をいただきながら、平成26年度に基本計画を策定し、その後、基本設計、実施設計と順次取り組みを進め、今般、着工の運びとなりました。平成32年春の開院を目指して、着実に整備を進めていきます。

写真 写真

※航空写真:戸田・松尾・馬淵建設共同企業体提供

▲工事の進捗状況に戻る

新病院完成イメージ(クリックで開閉します)

動画はこちら(クリックすると動画が始まります)

画像はこちら(各画像をクリックすると拡大します)
写真

▲外観イメージ1(正面)

写真

▲外観イメージ2(公園側)

写真

▲外観イメージ3(北西側)

写真

▲外観イメージ4(南東側)

写真

▲内観イメージ1(総合受付)

写真

▲内観イメージ2(外来待合)

写真

▲内観イメージ3(4床室)

写真

▲内観イメージ4(個室)

写真

▲内観イメージ5(EVホール)

▲新病院完成イメージ写真に戻る

~市民病院再整備工事に関するご意見・ご感想など~
横浜市立市民病院新病院整備課
電話:045-620-3082
FAX:045-620-3092
メール:by-sh-seibi@city.yokohama.jp

~その他再整備事業に関するご意見・ご感想など~
横浜市立市民病院新病院推進課
電話:045-331-1829
FAX:045-332-5599
メール:by-sh-suishin@city.yokohama.jp