横浜市立市民病院

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病院のご紹介

感染症医療

当院は神奈川県で唯一の「第一種感染症指定医療機関」の指定を受けており、エイズ診療拠点病院にも指定されています。国立感染症研究所感染症情報センター、横浜市衛生研究所などの専門機関等と連携を図りながら、感染症が疑われる方の診療の他、海外渡航のワクチンの相談等も行っています。

(感染症内科はこちら)
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感染症は現在、一般感染症、院内感染抑制、輸入感染症、結核、HIV診療、ワクチン接種と多岐にわたっていますが、当院では、歴史的に上記のすべての感染症の診療を行ってきました。
当院では、毎日数例の新規の感染症患者さんを診療しています。髄膜炎・脳炎、肺炎、消化管感染症、骨・軟部組織感染症、敗血症と全ての臓器感染症をカバーし、ウィルスから、細菌、真菌、原虫感染症まで幅広く、輸入感染症STDまで多岐にわたって対応しています。特にHIV感染症(累計患者数552以上)と輸入感染症(マラリア、サルモネラ、デング、狂犬病等)には長い治療経験があります。
さらに、新型インフルエンザに関する対応訓練や研修など、感染症の予防・啓発活動の推進役としての取り組みも行っています。