横浜市立市民病院

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医療関係者の方

保土ケ谷区内急性期3病院が地域医療連携協定を締結しました

 超高齢社会を目前に控え、横浜市においても市民のみなさんが安心して医療・介護が受けられる地域包括ケアシステムの実現が急務となっています。
 保土ケ谷区及びその周辺地域における地域医療全体の質の向上を図り、地域包括ケアシステムの実現に向けた地域医療連携体制を構築していくことを目的とし、「横浜保土ケ谷中央病院」、「聖隷横浜病院」、「横浜市立市民病院」の3病院による地域医療連携協定を平成27年7月9日(木)締結しました。
 3病院が立地する保土ケ谷区は、横浜市の中央部にあり、今回の協定締結をきっかけに、周辺の医療機関や介護・福祉の関係機関との連携の輪が更に広がることを目指して、それぞれの病院が持つ医療機能を最大限に活用し、相互に協力しながら地域医療全体の質の向上を図ってまいります。

協定内容について
(1)
3病院が有する医療資源を活かした連携の推進
(2)
3病院が共同して、地域医療全体の質向上に資する事業の実施
(3)
その他、医療・介護サービスを効果的・効率的に提供していくためのネットワーク構築等体制づくりに関すること

上記写真 左から、横浜保土ヶ谷中央病院 院長 後藤英司先生、横浜市立市民病院 病院長 石原淳、聖隷横浜病院 院長 林泰広先生