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Passing

電話番号 045-316-4580

地域連携パスについて

地域連携パス(地域連携クリティカルパス)とは、かかりつけ医と市民病院の医師が共同して、共通の治療計画書(地域連携診療計画書)により患者さんの治療を行うシステムのことです。

地域連携パスのメリット

  • かかりつけ医と市民病院の双方が、作成した地域連携診療計画書に基づき、患者さんの診療情報を共有するので、スムーズな連携により切れ目のない診療を行うことができます。
  • 検査や薬などの重複を避けることができ、安全な治療を受けていただくことができます。
  • 患者さんご自身が治療内容を理解し、目標達成に気持ちを向けることができます。
地域連携パスの図

がん診療地域連携パス

がん診療地域連携パスは、がんの手術などの専門的な治療を行った後に、かかりつけ医と市民病院が共同して診療を行うための5年先までの診療計画をまとめたものです。

この診療計画を連携手帳として患者さんにお渡ししています。患者さんは、この手帳を「私のカルテ」としてお持ちいただくことで、「いつ」「どこで」「どんな」診察や検査を受ければよいかがわかります。また、かかりつけ医と市民病院の医師が患者さんの治療経過を共有でき、検査などの重複が避けられ、より適切な診療が可能になります。

がん診療地域連携パスの対象となる疾患

当院では現在、次の5つの疾患で連携パスを作成し運用しています。

  • 大腸がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 前立腺がん
  • 膀胱がん
がん診療地域連携パスでの診療の流れ

かかりつけ医

・病気にかかりはじめの時の診療
・日常の健康管理に関する相談

市民病院

入院中

・検査、入院、手術、治療
・退院後の治療に関する相談

退院時

・共同診療の説明
・がん診療地域連携診療計画書作成

連携開始

かかりつけ医

・日常的な診療
・定期的な投薬

市立病院

・専門的な診療(年に数回)
・病状が変化した時の診療

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車