救急診療科医師が常時待機し、24時間365日の救急医療体制をとっております。
可能な限り迅速かつ適切な治療を受けていただけるように心がけていますが、時間帯によって大変混み合うことがあります。受診を希望される際は、事前に連絡の上ご来院いただきますよう、お願いいたします。
| 救急外来における 診療受付 |
平日夜間・休日(当院の各専門外来診療時間以外)
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|---|---|
| 受診方法 | 電話連絡の上で来院・他の医療機関からの紹介 |
| 受付窓口 | 救急(ER)外来受付(診療棟地下1階 外来受付Gブロック) |
| 連絡先 | 045-316-4580(代表) |
診療費については、原則、即日精算となります。ただし、会計の決定に長い時間を要する場合などにおいては、後日に請求書をお送りいたしますので、ご了承ください。
また、令和8年6月1日から診療時間以外<平日の午後4時00分から翌朝8時45分まで、または、休日終日(土曜日・日曜日・祝日、年末年始)>において、市民病院の窓口で受付した後、受診された場合に、診療費とは別に時間外選定療養費として7,700円<税込>をご負担いただきます。
時間外選定療養費について
市民病院の救急外来では、入院治療等を必要とする重症患者さんを中心に医療を提供できるよう体制を整備しています。しかしながら、夜間・休日において、緊急性の低い軽症患者さんも多く来院され、受け入れるべき救急搬送要請への対応が難しい状況も見られます。こうした現状と市民病院の役割を踏まえ、時間外選定療養費の徴収を開始いたしますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
時間外選定療養費とは
厚生労働省の定めにより、緊急性が低い症状で、患者さんの希望により診療時間以外において、市民病院の窓口で受付した後、受診された場合に、通常の診療費とは別でご負担いただく料金です。
負担金額
税込7,700円(診療費とは別に負担)
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当院は、三次救急医療機関として、独歩来院される患者さんから心肺停止や意識障害等により救急車で搬送される緊急性の高い患者さんまで、幅広く受け入れを行っております。重症患者さんの診察を優先的に行うことから、症状によっては待ち時間が長くなることもあります。何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。
病状によっては、救急診療科医師が当院の各診療科外来やかかりつけ医への受診を指示する場合があります。ただし、予約はできません。また、指示がない場合でも、調子が悪い・気分がすぐれない等の症状があれば速やかに受診されることをお勧めします。
休診日
土曜、
日曜、国民の祝日、
年末年始(12月29日〜
1月3日)
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