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Clinical department

電話番号 045-316-4580

糖尿病リウマチ内科

対象疾患・診療内容

ご挨拶

常勤医師は平野・天野(膠原病)、今井・南(糖尿病)の4名と、非常勤医師1名(糖尿病)が担当しております。
リウマチ内科は膠原病の治療をおこなっています。取り扱う疾患は、関節リウマチ(RA)をはじめ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症SSc)、多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)、シェーグレン症候群(SS)、血管炎症候群などが主な対象疾患です。
膠原病とは、「自己免疫性疾患」とも呼ばれています。簡単に説明すると、本来の免疫とは自分とは異なるもの、例えばウィルス、カビ、細菌などが侵入したときにそれに見合っただけの攻撃(排除)をするものを指しますが、「自己」とつくと、自分のもの(皮膚・筋・肺・肝・腎・心・神経など)であるにもかかわらず、免疫によって破壊されてしまう病気のことです。治療の主眼は過敏な免疫の状態を静まらせることになり、このためにステロイドや免疫抑制剤などがあります。
罹患者数の多いリウマチに関しては、ステロイド少量や免疫抑制剤を用いることもありますが、抗リウマチ薬や生物由来製薬(抗体をブロックする製剤)を積極的に使用し、早い時期での寛解導入を目指しています。
リウマチ、膠原病の一般的な症状は、風邪をひいたわけでもないのに不可解な発熱・倦怠感、関節痛、皮疹(紅斑・紫斑など)、レイノー症状(手指が寒冷にさらされると白色や紫色に変色する現象)などで始まることが多く、初期の段階は比較的緩徐に進行します。
最初に受診される方は、かかりつけの医師の紹介状を持参されるようにお願いいたします。

糖尿病内科では、糖尿病を中心とした外来、入院治療を行っております(当院の性質上、妊娠、癌、感染症を合併した糖尿病患者さんも多く扱っています)。初発時や血糖コントロール不良の患者さんは可能な限り1~2週間程度入院していただき、病態に応じ積極的にインスリン導入を行っています。昨今の糖尿病治療の進歩(薬剤、デバイスなど)に対応すべく、当科においてもインスリンポンプ療法(SAP療法)、持続皮下グルコース測定システムを段階的に導入し、診療レベルの向上に努めています。様々な病態の糖尿病に対して、看護師や栄養士などのコメディカルとも協同し診療に当たっています。2013年度からは糖尿病認定看護師による糖尿病療養指導外来も併設しており、患者さんがより良い糖尿病治療を継続できるよう、サポート体制も整えています。
毎週水曜午後には糖尿病教室を行っておりますので、興味のある方は是非参加してみてください(予約不要です)。

外来案内

当院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。医師、栄養士、看護師、薬剤師、検査部などが協力し週1回(水曜午後)4回シリーズで糖尿病教室を行っています。※平成27年8月3日(月)から「初診完全予約制」となります。

糖尿病教室

当病院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。

詳細はこちらをご覧ください。

【対象疾患・治療実績

リウマチ内科 令和元年度実績(患者数 約690人)

主な疾患は次のとおりです。 (カッコ内の%は患者さん全体に占める割合です。)

関節リウマチ 46.23%
全身性エリテマトーデス 9.21%
シェーグレン症候群 7.87%
リウマチ性多発筋痛症 5.03%
皮膚筋炎・多発性筋炎 3.85%
ベーチェット病 3.52%
混合性結合組織病 2.01%
大動脈炎症候群
1.68%
多発血管炎性肉芽腫症 1.51%
顕微鏡的多発血管炎 1.51%
強皮症 1.51%
                                        

                                        など

糖尿病内科 令和元年度実績

外来定期通院患者数 約800人(約90%糖尿病、約10%甲状腺疾患を含むその他疾患)
外来初診患者数    
  他院紹介患者数 125人    
  院内紹介患者数 208人(妊娠関連36人)    
  救急外来初診患者数 19人
 入院患者数 103人  
  1型糖尿病 9人(うち妊娠合併1人)   
  2型糖尿病 54人  
  妊娠糖尿病 3人   
  膵性糖尿病 5人
  ステロイド糖尿病 1人 
  急性代謝失調(シックデイ含む) 18
  低血糖 9
  内分泌疾患 3
  その他 1

地域医療連携の取り組み

病状が安定している患者さんには積極的に逆紹介を勧めています。また糖尿病の地域連 携パスを作成し、平成29年度より試用中です。
連続的にグルコース測定ができるFGMシス テム(フリースタイルリブレPro)も導入しており、自己血糖測定を行っていない患者さんにおいても利用できますので血糖日内変動を把握が必要な場合など、随時ご依頼ください。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

ご挨拶

常勤医師は平野・天野(膠原病)、今井・南(糖尿病)の4名と、非常勤医師1名(糖尿病)が担当しております。
リウマチ内科は膠原病の治療をおこなっています。取り扱う疾患は、関節リウマチ(RA)をはじめ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症SSc)、多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)、シェーグレン症候群(SS)、血管炎症候群などが主な対象疾患です。
膠原病とは、「自己免疫性疾患」とも呼ばれています。簡単に説明すると、本来の免疫とは自分とは異なるもの、例えばウィルス、カビ、細菌などが侵入したときにそれに見合っただけの攻撃(排除)をするものを指しますが、「自己」とつくと、自分のもの(皮膚・筋・肺・肝・腎・心・神経など)であるにもかかわらず、免疫によって破壊されてしまう病気のことです。治療の主眼は過敏な免疫の状態を静まらせることになり、このためにステロイドや免疫抑制剤などがあります。
罹患者数の多いリウマチに関しては、ステロイド少量や免疫抑制剤を用いることもありますが、抗リウマチ薬や生物由来製薬(抗体をブロックする製剤)を積極的に使用し、早い時期での寛解導入を目指しています。
リウマチ、膠原病の一般的な症状は、風邪をひいたわけでもないのに不可解な発熱・倦怠感、関節痛、皮疹(紅斑・紫斑など)、レイノー症状(手指が寒冷にさらされると白色や紫色に変色する現象)などで始まることが多く、初期の段階は比較的緩徐に進行します。
最初に受診される方は、かかりつけの医師の紹介状を持参されるようにお願いいたします。

糖尿病内科では、糖尿病を中心とした外来、入院治療を行っております(当院の性質上、妊娠、癌、感染症を合併した糖尿病患者さんも多く扱っています)。初発時や血糖コントロール不良の患者さんは可能な限り1~2週間程度入院していただき、病態に応じ積極的にインスリン導入を行っています。昨今の糖尿病治療の進歩(薬剤、デバイスなど)に対応すべく、当科においてもインスリンポンプ療法(SAP療法)、持続皮下グルコース測定システムを段階的に導入し、診療レベルの向上に努めています。様々な病態の糖尿病に対して、看護師や栄養士などのコメディカルとも協同し診療に当たっています。2013年度からは糖尿病認定看護師による糖尿病療養指導外来も併設しており、患者さんがより良い糖尿病治療を継続できるよう、サポート体制も整えています。
毎週水曜午後には糖尿病教室を行っておりますので、興味のある方は是非参加してみてください(予約不要です)。

外来案内

当院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。医師、栄養士、看護師、薬剤師、検査部などが協力し週1回(水曜午後)4回シリーズで糖尿病教室を行っています。※平成27年8月3日(月)から「初診完全予約制」となります。

糖尿病教室

当病院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。

詳細はこちらをご覧ください。

【対象疾患・治療実績

リウマチ内科 令和元年度実績(患者数 約690人)

主な疾患は次のとおりです。 (カッコ内の%は患者さん全体に占める割合です。)

関節リウマチ 46.23%
全身性エリテマトーデス 9.21%
シェーグレン症候群 7.87%
リウマチ性多発筋痛症 5.03%
皮膚筋炎・多発性筋炎 3.85%
ベーチェット病 3.52%
混合性結合組織病 2.01%
大動脈炎症候群
1.68%
多発血管炎性肉芽腫症 1.51%
顕微鏡的多発血管炎 1.51%
強皮症 1.51%
                                        

                                        など

糖尿病内科 令和元年度実績

外来定期通院患者数 約800人(約90%糖尿病、約10%甲状腺疾患を含むその他疾患)
外来初診患者数    
  他院紹介患者数 125人    
  院内紹介患者数 208人(妊娠関連36人)    
  救急外来初診患者数 19人
 入院患者数 103人  
  1型糖尿病 9人(うち妊娠合併1人)   
  2型糖尿病 54人  
  妊娠糖尿病 3人   
  膵性糖尿病 5人
  ステロイド糖尿病 1人 
  急性代謝失調(シックデイ含む) 18
  低血糖 9
  内分泌疾患 3
  その他 1

地域医療連携の取り組み

病状が安定している患者さんには積極的に逆紹介を勧めています。また糖尿病の地域連 携パスを作成し、平成29年度より試用中です。
連続的にグルコース測定ができるFGMシス テム(フリースタイルリブレPro)も導入しており、自己血糖測定を行っていない患者さんにおいても利用できますので血糖日内変動を把握が必要な場合など、随時ご依頼ください。

よくある質問

医師/スタッフ紹介

平野 資晴ヒラノ モトハル

部長

卒業年 平成10年
専門 膠原病、リウマチ
取得資格 日本内科学会総合内科専門医、リウマチ学会専門医

今井 孝俊イマイ タカトシ

部長

卒業年 平成12年
専門 糖尿病
取得資格 日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本糖尿病学会指導医、日本医師会認定産業医

天野 雄一郎アマノ ユウイチロウ

副医長

卒業年 平成19年
専門 膠原病、リウマチ
取得資格 日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本感染症学会専門医

南 悠季子ミナミ ユキコ

医師

卒業年 平成24年
専門 糖尿病
取得資格 日本内科学会認定医

佐藤 真央サトウ マオ

専攻医

卒業年 平成28年

綿貫 真理愛ワタヌキ マリア

専攻医

卒業年 平成29年
専門 糖尿病
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

糖尿病
AM 【再】今井 【予】(初)綿貫 - 【予】(初)今井 (再)南
PM 【再】今井
(専)糖尿病指導外来
認定看護師(2,3,4週)
(再)綿貫 - 【再】今井
(専)糖尿病指導外来
認定看護師(1週)
(再)糖尿病担当医
リウマチ
AM 【予】(初)平野 【予】(再)平野 【予】(初)天野 【予】(再)天野
(関節エコー)
-
PM 【予】(再)平野 【予】(再)平野 【予】(再)天野 【予】(再)天野 -

ご挨拶

常勤医師は平野・天野(膠原病)、今井・南(糖尿病)の4名と、非常勤医師1名(糖尿病)が担当しております。
リウマチ内科は膠原病の治療をおこなっています。取り扱う疾患は、関節リウマチ(RA)をはじめ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症SSc)、多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)、シェーグレン症候群(SS)、血管炎症候群などが主な対象疾患です。
膠原病とは、「自己免疫性疾患」とも呼ばれています。簡単に説明すると、本来の免疫とは自分とは異なるもの、例えばウィルス、カビ、細菌などが侵入したときにそれに見合っただけの攻撃(排除)をするものを指しますが、「自己」とつくと、自分のもの(皮膚・筋・肺・肝・腎・心・神経など)であるにもかかわらず、免疫によって破壊されてしまう病気のことです。治療の主眼は過敏な免疫の状態を静まらせることになり、このためにステロイドや免疫抑制剤などがあります。
罹患者数の多いリウマチに関しては、ステロイド少量や免疫抑制剤を用いることもありますが、抗リウマチ薬や生物由来製薬(抗体をブロックする製剤)を積極的に使用し、早い時期での寛解導入を目指しています。
リウマチ、膠原病の一般的な症状は、風邪をひいたわけでもないのに不可解な発熱・倦怠感、関節痛、皮疹(紅斑・紫斑など)、レイノー症状(手指が寒冷にさらされると白色や紫色に変色する現象)などで始まることが多く、初期の段階は比較的緩徐に進行します。
最初に受診される方は、かかりつけの医師の紹介状を持参されるようにお願いいたします。

糖尿病内科では、糖尿病を中心とした外来、入院治療を行っております(当院の性質上、妊娠、癌、感染症を合併した糖尿病患者さんも多く扱っています)。初発時や血糖コントロール不良の患者さんは可能な限り1~2週間程度入院していただき、病態に応じ積極的にインスリン導入を行っています。昨今の糖尿病治療の進歩(薬剤、デバイスなど)に対応すべく、当科においてもインスリンポンプ療法(SAP療法)、持続皮下グルコース測定システムを段階的に導入し、診療レベルの向上に努めています。様々な病態の糖尿病に対して、看護師や栄養士などのコメディカルとも協同し診療に当たっています。2013年度からは糖尿病認定看護師による糖尿病療養指導外来も併設しており、患者さんがより良い糖尿病治療を継続できるよう、サポート体制も整えています。
毎週水曜午後には糖尿病教室を行っておりますので、興味のある方は是非参加してみてください(予約不要です)。

外来案内

当院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。医師、栄養士、看護師、薬剤師、検査部などが協力し週1回(水曜午後)4回シリーズで糖尿病教室を行っています。※平成27年8月3日(月)から「初診完全予約制」となります。

糖尿病教室

当病院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。

詳細はこちらをご覧ください。

【対象疾患・治療実績

リウマチ内科 令和元年度実績(患者数 約690人)

主な疾患は次のとおりです。 (カッコ内の%は患者さん全体に占める割合です。)

関節リウマチ 46.23%
全身性エリテマトーデス 9.21%
シェーグレン症候群 7.87%
リウマチ性多発筋痛症 5.03%
皮膚筋炎・多発性筋炎 3.85%
ベーチェット病 3.52%
混合性結合組織病 2.01%
大動脈炎症候群
1.68%
多発血管炎性肉芽腫症 1.51%
顕微鏡的多発血管炎 1.51%
強皮症 1.51%
                                        

                                        など

糖尿病内科 令和元年度実績

外来定期通院患者数 約800人(約90%糖尿病、約10%甲状腺疾患を含むその他疾患)
外来初診患者数    
  他院紹介患者数 125人    
  院内紹介患者数 208人(妊娠関連36人)    
  救急外来初診患者数 19人
 入院患者数 103人  
  1型糖尿病 9人(うち妊娠合併1人)   
  2型糖尿病 54人  
  妊娠糖尿病 3人   
  膵性糖尿病 5人
  ステロイド糖尿病 1人 
  急性代謝失調(シックデイ含む) 18
  低血糖 9
  内分泌疾患 3
  その他 1

地域医療連携の取り組み

病状が安定している患者さんには積極的に逆紹介を勧めています。また糖尿病の地域連 携パスを作成し、平成29年度より試用中です。
連続的にグルコース測定ができるFGMシス テム(フリースタイルリブレPro)も導入しており、自己血糖測定を行っていない患者さんにおいても利用できますので血糖日内変動を把握が必要な場合など、随時ご依頼ください。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

常勤医師は平野・天野(膠原病)、今井・南(糖尿病)の4名と、非常勤医師1名(糖尿病)が担当しております。
リウマチ内科は膠原病の治療をおこなっています。取り扱う疾患は、関節リウマチ(RA)をはじめ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症SSc)、多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)、シェーグレン症候群(SS)、血管炎症候群などが主な対象疾患です。
膠原病とは、「自己免疫性疾患」とも呼ばれています。簡単に説明すると、本来の免疫とは自分とは異なるもの、例えばウィルス、カビ、細菌などが侵入したときにそれに見合っただけの攻撃(排除)をするものを指しますが、「自己」とつくと、自分のもの(皮膚・筋・肺・肝・腎・心・神経など)であるにもかかわらず、免疫によって破壊されてしまう病気のことです。治療の主眼は過敏な免疫の状態を静まらせることになり、このためにステロイドや免疫抑制剤などがあります。
罹患者数の多いリウマチに関しては、ステロイド少量や免疫抑制剤を用いることもありますが、抗リウマチ薬や生物由来製薬(抗体をブロックする製剤)を積極的に使用し、早い時期での寛解導入を目指しています。
リウマチ、膠原病の一般的な症状は、風邪をひいたわけでもないのに不可解な発熱・倦怠感、関節痛、皮疹(紅斑・紫斑など)、レイノー症状(手指が寒冷にさらされると白色や紫色に変色する現象)などで始まることが多く、初期の段階は比較的緩徐に進行します。
最初に受診される方は、かかりつけの医師の紹介状を持参されるようにお願いいたします。

糖尿病内科では、糖尿病を中心とした外来、入院治療を行っております(当院の性質上、妊娠、癌、感染症を合併した糖尿病患者さんも多く扱っています)。初発時や血糖コントロール不良の患者さんは可能な限り1~2週間程度入院していただき、病態に応じ積極的にインスリン導入を行っています。昨今の糖尿病治療の進歩(薬剤、デバイスなど)に対応すべく、当科においてもインスリンポンプ療法(SAP療法)、持続皮下グルコース測定システムを段階的に導入し、診療レベルの向上に努めています。様々な病態の糖尿病に対して、看護師や栄養士などのコメディカルとも協同し診療に当たっています。2013年度からは糖尿病認定看護師による糖尿病療養指導外来も併設しており、患者さんがより良い糖尿病治療を継続できるよう、サポート体制も整えています。
毎週水曜午後には糖尿病教室を行っておりますので、興味のある方は是非参加してみてください(予約不要です)。

外来案内

当院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。医師、栄養士、看護師、薬剤師、検査部などが協力し週1回(水曜午後)4回シリーズで糖尿病教室を行っています。※平成27年8月3日(月)から「初診完全予約制」となります。

糖尿病教室

当病院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。

詳細はこちらをご覧ください。

【対象疾患・治療実績

リウマチ内科 令和元年度実績(患者数 約690人)

主な疾患は次のとおりです。 (カッコ内の%は患者さん全体に占める割合です。)

関節リウマチ 46.23%
全身性エリテマトーデス 9.21%
シェーグレン症候群 7.87%
リウマチ性多発筋痛症 5.03%
皮膚筋炎・多発性筋炎 3.85%
ベーチェット病 3.52%
混合性結合組織病 2.01%
大動脈炎症候群
1.68%
多発血管炎性肉芽腫症 1.51%
顕微鏡的多発血管炎 1.51%
強皮症 1.51%
                                        

                                        など

糖尿病内科 令和元年度実績

外来定期通院患者数 約800人(約90%糖尿病、約10%甲状腺疾患を含むその他疾患)
外来初診患者数    
  他院紹介患者数 125人    
  院内紹介患者数 208人(妊娠関連36人)    
  救急外来初診患者数 19人
 入院患者数 103人  
  1型糖尿病 9人(うち妊娠合併1人)   
  2型糖尿病 54人  
  妊娠糖尿病 3人   
  膵性糖尿病 5人
  ステロイド糖尿病 1人 
  急性代謝失調(シックデイ含む) 18
  低血糖 9
  内分泌疾患 3
  その他 1

地域医療連携の取り組み

病状が安定している患者さんには積極的に逆紹介を勧めています。また糖尿病の地域連 携パスを作成し、平成29年度より試用中です。
連続的にグルコース測定ができるFGMシス テム(フリースタイルリブレPro)も導入しており、自己血糖測定を行っていない患者さんにおいても利用できますので血糖日内変動を把握が必要な場合など、随時ご依頼ください。

よくある質問

ご挨拶

常勤医師は平野・天野(膠原病)、今井・南(糖尿病)の4名と、非常勤医師1名(糖尿病)が担当しております。
リウマチ内科は膠原病の治療をおこなっています。取り扱う疾患は、関節リウマチ(RA)をはじめ、全身性エリテマトーデス(SLE)、全身性硬化症(強皮症SSc)、多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)、シェーグレン症候群(SS)、血管炎症候群などが主な対象疾患です。
膠原病とは、「自己免疫性疾患」とも呼ばれています。簡単に説明すると、本来の免疫とは自分とは異なるもの、例えばウィルス、カビ、細菌などが侵入したときにそれに見合っただけの攻撃(排除)をするものを指しますが、「自己」とつくと、自分のもの(皮膚・筋・肺・肝・腎・心・神経など)であるにもかかわらず、免疫によって破壊されてしまう病気のことです。治療の主眼は過敏な免疫の状態を静まらせることになり、このためにステロイドや免疫抑制剤などがあります。
罹患者数の多いリウマチに関しては、ステロイド少量や免疫抑制剤を用いることもありますが、抗リウマチ薬や生物由来製薬(抗体をブロックする製剤)を積極的に使用し、早い時期での寛解導入を目指しています。
リウマチ、膠原病の一般的な症状は、風邪をひいたわけでもないのに不可解な発熱・倦怠感、関節痛、皮疹(紅斑・紫斑など)、レイノー症状(手指が寒冷にさらされると白色や紫色に変色する現象)などで始まることが多く、初期の段階は比較的緩徐に進行します。
最初に受診される方は、かかりつけの医師の紹介状を持参されるようにお願いいたします。

糖尿病内科では、糖尿病を中心とした外来、入院治療を行っております(当院の性質上、妊娠、癌、感染症を合併した糖尿病患者さんも多く扱っています)。初発時や血糖コントロール不良の患者さんは可能な限り1~2週間程度入院していただき、病態に応じ積極的にインスリン導入を行っています。昨今の糖尿病治療の進歩(薬剤、デバイスなど)に対応すべく、当科においてもインスリンポンプ療法(SAP療法)、持続皮下グルコース測定システムを段階的に導入し、診療レベルの向上に努めています。様々な病態の糖尿病に対して、看護師や栄養士などのコメディカルとも協同し診療に当たっています。2013年度からは糖尿病認定看護師による糖尿病療養指導外来も併設しており、患者さんがより良い糖尿病治療を継続できるよう、サポート体制も整えています。
毎週水曜午後には糖尿病教室を行っておりますので、興味のある方は是非参加してみてください(予約不要です)。

外来案内

当院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。医師、栄養士、看護師、薬剤師、検査部などが協力し週1回(水曜午後)4回シリーズで糖尿病教室を行っています。※平成27年8月3日(月)から「初診完全予約制」となります。

糖尿病教室

当病院の糖尿病教室は、外来通院中もしくは入院中の患者さんを対象にしています。

詳細はこちらをご覧ください。

【対象疾患・治療実績

リウマチ内科 令和元年度実績(患者数 約690人)

主な疾患は次のとおりです。 (カッコ内の%は患者さん全体に占める割合です。)

関節リウマチ 46.23%
全身性エリテマトーデス 9.21%
シェーグレン症候群 7.87%
リウマチ性多発筋痛症 5.03%
皮膚筋炎・多発性筋炎 3.85%
ベーチェット病 3.52%
混合性結合組織病 2.01%
大動脈炎症候群
1.68%
多発血管炎性肉芽腫症 1.51%
顕微鏡的多発血管炎 1.51%
強皮症 1.51%
                                        

                                        など

糖尿病内科 令和元年度実績

外来定期通院患者数 約800人(約90%糖尿病、約10%甲状腺疾患を含むその他疾患)
外来初診患者数    
  他院紹介患者数 125人    
  院内紹介患者数 208人(妊娠関連36人)    
  救急外来初診患者数 19人
 入院患者数 103人  
  1型糖尿病 9人(うち妊娠合併1人)   
  2型糖尿病 54人  
  妊娠糖尿病 3人   
  膵性糖尿病 5人
  ステロイド糖尿病 1人 
  急性代謝失調(シックデイ含む) 18
  低血糖 9
  内分泌疾患 3
  その他 1

地域医療連携の取り組み

病状が安定している患者さんには積極的に逆紹介を勧めています。また糖尿病の地域連 携パスを作成し、平成29年度より試用中です。
連続的にグルコース測定ができるFGMシス テム(フリースタイルリブレPro)も導入しており、自己血糖測定を行っていない患者さんにおいても利用できますので血糖日内変動を把握が必要な場合など、随時ご依頼ください。

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車