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Clinical department

電話番号 045-316-4580

神経精神科

対象疾患・診療内容

・成人の精神疾患全般

・認知症を主とした老年期の精神疾患全般


 以下の疾患については、当科での対応が困難な場合があります。  

・緊急に入院治療が必要な方や、ご本人の同意による入院が行えない方(当院には精神科病床がないため。必要な場合は近隣の精神科専門病院にご紹介いたします。)

・15歳未満の方

・著しい低体重の摂食障害

・重度のアルコール・薬物使用障害

・ナルコレプシー、睡眠相後退症候群などの睡眠障害
(当院には終夜ポリグラフィーなどの検査装置がないため)

特色・特徴

わが国では社会情勢の変化を背景として、うつ病や不安障害などの精神疾患が増加しています。また、がんや慢性疾患などの身体疾患を抱えた方では心の問題はさらに高率に合併することが知られています。当科では他科に入院・通院中の方の併診や、精神疾患を抱えた方の身体合併症の治療に、他の職種と連携をとりながらできるだけ迅速に対応しています。
また、人口の高齢化を反映して認知症も増加傾向ですので、物忘れ外来や認知症・せん妄サポートチームに取り組んでいます。一方、未来を担う世代である母子の心のケアにも取り組んでいます。また平成30年10月からは過食症の専門外来を開始しています。
近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者様のこれまでの生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立てが大変重要であり、そのために患者様との対話、信頼関係を重視しています。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 水曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.思春期・青年期相談(担当:臨床心理士)
小学校高学年から大学生位にあたる年齢の方の家族を対象として、本人に受診の意志がないものの家族が精神科受診を考えていらっしゃる様な場合、カルテを作ることなく受診の必要性などにつき臨床心理士によるアドバイスを受けることが出来ます(予約制、保険対象外)。

3.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。

診療実績(平成31年1月~令和1年12月)

物忘れ外来 287名
児童思春期外来 94名
小児精神保健外来 14名
心理面接 668件
心理検査 260件

地域医療連携の取り組み

過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が午後の専門外来にて時間を掛けて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも力を入れており、毎週水曜日の午後に専門外来を設けております。
知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にも出来る限り対応いたします。更には、臨床心理士による思春期相談も行っております。これはカルテを作らない1回のみの相談であり、必要に応じてその後の受診案内等をいたします。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

・成人の精神疾患全般

・認知症を主とした老年期の精神疾患全般


 以下の疾患については、当科での対応が困難な場合があります。  

・緊急に入院治療が必要な方や、ご本人の同意による入院が行えない方(当院には精神科病床がないため。必要な場合は近隣の精神科専門病院にご紹介いたします。)

・15歳未満の方

・著しい低体重の摂食障害

・重度のアルコール・薬物使用障害

・ナルコレプシー、睡眠相後退症候群などの睡眠障害
(当院には終夜ポリグラフィーなどの検査装置がないため)

特色・特徴

わが国では社会情勢の変化を背景として、うつ病や不安障害などの精神疾患が増加しています。また、がんや慢性疾患などの身体疾患を抱えた方では心の問題はさらに高率に合併することが知られています。当科では他科に入院・通院中の方の併診や、精神疾患を抱えた方の身体合併症の治療に、他の職種と連携をとりながらできるだけ迅速に対応しています。
また、人口の高齢化を反映して認知症も増加傾向ですので、物忘れ外来や認知症・せん妄サポートチームに取り組んでいます。一方、未来を担う世代である母子の心のケアにも取り組んでいます。また平成30年10月からは過食症の専門外来を開始しています。
近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者様のこれまでの生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立てが大変重要であり、そのために患者様との対話、信頼関係を重視しています。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 水曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.思春期・青年期相談(担当:臨床心理士)
小学校高学年から大学生位にあたる年齢の方の家族を対象として、本人に受診の意志がないものの家族が精神科受診を考えていらっしゃる様な場合、カルテを作ることなく受診の必要性などにつき臨床心理士によるアドバイスを受けることが出来ます(予約制、保険対象外)。

3.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。

診療実績(平成31年1月~令和1年12月)

物忘れ外来 287名
児童思春期外来 94名
小児精神保健外来 14名
心理面接 668件
心理検査 260件

地域医療連携の取り組み

過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が午後の専門外来にて時間を掛けて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも力を入れており、毎週水曜日の午後に専門外来を設けております。
知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にも出来る限り対応いたします。更には、臨床心理士による思春期相談も行っております。これはカルテを作らない1回のみの相談であり、必要に応じてその後の受診案内等をいたします。

よくある質問

医師/スタッフ紹介
志々田 一宏

志々田 一宏シシダ カズヒロ

科長 部長

卒業年 平成10年
専門 精神科一般、リエゾン精神医学
取得資格 厚生労働省 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医

下村 雄太郎シモムラ ユウタロウ

医師

卒業年 平成27年
専門 精神科一般

橋本 善太ハシモト ゼンタ

専攻医

卒業年 平成28年
専門 精神科一般

影山 さやかカゲヤマ サヤカ

専攻医

卒業年 平成29年
専門 精神科一般

土屋 真弓ツチヤ マユミ

常勤心理療法士

卒業年 平成4年
取得資格 日本臨床心理士資格認定協会認定心理士、公認心理師

﨑山 ちひろサキヤマ チヒロ

嘱託心理療法士

卒業年 平成29年度
取得資格 日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士、公認心理師

山口 千晴ヤマグチ チハル

非常勤心理療法士

卒業年 平成31年度
取得資格 日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

初診
AM 下村 志々田 橋本 志々田、影山 橋本(奇数週)
下村(偶数週)
PM - - - - -
再診
AM 橋本 下村 影山 - 志々田
PM 志々田、下村 影山 - 志々田 橋本
専門外来
AM - - - - -
PM - - 過食症外来
(志々田:15:00~17:00)
物忘れ・精神療法
物忘れ・精神療法 -
臨床心理士(検査・面接)
AM 土屋、崎山、山口 土屋、崎山 土屋、崎山 土屋、崎山 土屋、崎山、山口
PM 土屋、崎山、山口 土屋、崎山 土屋、崎山 土屋、崎山 土屋、崎山、山口

・成人の精神疾患全般

・認知症を主とした老年期の精神疾患全般


 以下の疾患については、当科での対応が困難な場合があります。  

・緊急に入院治療が必要な方や、ご本人の同意による入院が行えない方(当院には精神科病床がないため。必要な場合は近隣の精神科専門病院にご紹介いたします。)

・15歳未満の方

・著しい低体重の摂食障害

・重度のアルコール・薬物使用障害

・ナルコレプシー、睡眠相後退症候群などの睡眠障害
(当院には終夜ポリグラフィーなどの検査装置がないため)

特色・特徴

わが国では社会情勢の変化を背景として、うつ病や不安障害などの精神疾患が増加しています。また、がんや慢性疾患などの身体疾患を抱えた方では心の問題はさらに高率に合併することが知られています。当科では他科に入院・通院中の方の併診や、精神疾患を抱えた方の身体合併症の治療に、他の職種と連携をとりながらできるだけ迅速に対応しています。
また、人口の高齢化を反映して認知症も増加傾向ですので、物忘れ外来や認知症・せん妄サポートチームに取り組んでいます。一方、未来を担う世代である母子の心のケアにも取り組んでいます。また平成30年10月からは過食症の専門外来を開始しています。
近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者様のこれまでの生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立てが大変重要であり、そのために患者様との対話、信頼関係を重視しています。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 水曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.思春期・青年期相談(担当:臨床心理士)
小学校高学年から大学生位にあたる年齢の方の家族を対象として、本人に受診の意志がないものの家族が精神科受診を考えていらっしゃる様な場合、カルテを作ることなく受診の必要性などにつき臨床心理士によるアドバイスを受けることが出来ます(予約制、保険対象外)。

3.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。

診療実績(平成31年1月~令和1年12月)

物忘れ外来 287名
児童思春期外来 94名
小児精神保健外来 14名
心理面接 668件
心理検査 260件

地域医療連携の取り組み

過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が午後の専門外来にて時間を掛けて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも力を入れており、毎週水曜日の午後に専門外来を設けております。
知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にも出来る限り対応いたします。更には、臨床心理士による思春期相談も行っております。これはカルテを作らない1回のみの相談であり、必要に応じてその後の受診案内等をいたします。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

・成人の精神疾患全般

・認知症を主とした老年期の精神疾患全般


 以下の疾患については、当科での対応が困難な場合があります。  

・緊急に入院治療が必要な方や、ご本人の同意による入院が行えない方(当院には精神科病床がないため。必要な場合は近隣の精神科専門病院にご紹介いたします。)

・15歳未満の方

・著しい低体重の摂食障害

・重度のアルコール・薬物使用障害

・ナルコレプシー、睡眠相後退症候群などの睡眠障害
(当院には終夜ポリグラフィーなどの検査装置がないため)

特色・特徴

わが国では社会情勢の変化を背景として、うつ病や不安障害などの精神疾患が増加しています。また、がんや慢性疾患などの身体疾患を抱えた方では心の問題はさらに高率に合併することが知られています。当科では他科に入院・通院中の方の併診や、精神疾患を抱えた方の身体合併症の治療に、他の職種と連携をとりながらできるだけ迅速に対応しています。
また、人口の高齢化を反映して認知症も増加傾向ですので、物忘れ外来や認知症・せん妄サポートチームに取り組んでいます。一方、未来を担う世代である母子の心のケアにも取り組んでいます。また平成30年10月からは過食症の専門外来を開始しています。
近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者様のこれまでの生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立てが大変重要であり、そのために患者様との対話、信頼関係を重視しています。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 水曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.思春期・青年期相談(担当:臨床心理士)
小学校高学年から大学生位にあたる年齢の方の家族を対象として、本人に受診の意志がないものの家族が精神科受診を考えていらっしゃる様な場合、カルテを作ることなく受診の必要性などにつき臨床心理士によるアドバイスを受けることが出来ます(予約制、保険対象外)。

3.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。

診療実績(平成31年1月~令和1年12月)

物忘れ外来 287名
児童思春期外来 94名
小児精神保健外来 14名
心理面接 668件
心理検査 260件

地域医療連携の取り組み

過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が午後の専門外来にて時間を掛けて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも力を入れており、毎週水曜日の午後に専門外来を設けております。
知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にも出来る限り対応いたします。更には、臨床心理士による思春期相談も行っております。これはカルテを作らない1回のみの相談であり、必要に応じてその後の受診案内等をいたします。

よくある質問

・成人の精神疾患全般

・認知症を主とした老年期の精神疾患全般


 以下の疾患については、当科での対応が困難な場合があります。  

・緊急に入院治療が必要な方や、ご本人の同意による入院が行えない方(当院には精神科病床がないため。必要な場合は近隣の精神科専門病院にご紹介いたします。)

・15歳未満の方

・著しい低体重の摂食障害

・重度のアルコール・薬物使用障害

・ナルコレプシー、睡眠相後退症候群などの睡眠障害
(当院には終夜ポリグラフィーなどの検査装置がないため)

特色・特徴

わが国では社会情勢の変化を背景として、うつ病や不安障害などの精神疾患が増加しています。また、がんや慢性疾患などの身体疾患を抱えた方では心の問題はさらに高率に合併することが知られています。当科では他科に入院・通院中の方の併診や、精神疾患を抱えた方の身体合併症の治療に、他の職種と連携をとりながらできるだけ迅速に対応しています。
また、人口の高齢化を反映して認知症も増加傾向ですので、物忘れ外来や認知症・せん妄サポートチームに取り組んでいます。一方、未来を担う世代である母子の心のケアにも取り組んでいます。また平成30年10月からは過食症の専門外来を開始しています。
近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者様のこれまでの生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立てが大変重要であり、そのために患者様との対話、信頼関係を重視しています。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 水曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.思春期・青年期相談(担当:臨床心理士)
小学校高学年から大学生位にあたる年齢の方の家族を対象として、本人に受診の意志がないものの家族が精神科受診を考えていらっしゃる様な場合、カルテを作ることなく受診の必要性などにつき臨床心理士によるアドバイスを受けることが出来ます(予約制、保険対象外)。

3.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。

診療実績(平成31年1月~令和1年12月)

物忘れ外来 287名
児童思春期外来 94名
小児精神保健外来 14名
心理面接 668件
心理検査 260件

地域医療連携の取り組み

過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が午後の専門外来にて時間を掛けて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも力を入れており、毎週水曜日の午後に専門外来を設けております。
知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にも出来る限り対応いたします。更には、臨床心理士による思春期相談も行っております。これはカルテを作らない1回のみの相談であり、必要に応じてその後の受診案内等をいたします。

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車