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Clinical department

電話番号 045-316-4580

神経精神科

対象疾患

1、うつ病
2、適応障害
3、不安障害(パニック障害など)
4、睡眠障害(不眠、むずむず脚症候群など。ただしナルコレプシーなどは除く)
5、認知症
6、過食症
7、アルコール・薬物依存を除いた成人の精神疾患全般


当院には精神科病床がないため、緊急に入院治療が必要な場合や、ご本人の同意で入院加療できない方は近隣の精神科専門病院への紹介となります。
また、当院には睡眠ポリグラフ検査(PSG)設備がないため、ナルコレプシー、特発性過眠症などの睡眠障害が疑われる患者さんは他院への紹介となります。

ご挨拶

志々田 一宏

志々田 一宏 医師

 近年わが国では、社会環境の変化を背景に精神疾患は増加傾向  
 です。また、特に令和2年からは新型コロナウイルス感染症の
 流行が経済や人々の生活スタイルに大きな影響を与えており、 
 精神医療のニーズが更に増えていることが危惧されます。 
 また、人口の高齢化を反映して認知症患者も増加傾向です。 
 当科では、がんをはじめとするさまざまな身体疾患のために当
 院に入院・通院中の患者さんの精神的サポート、うつ病や不安
 障害、睡眠障害、認知症などの精神疾患の外来診療を行ってい
 ます。 
 近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者さん
 の生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立て
 が重要であり、そのために患者さんとの対話、信頼関係を重視
 しています。

診療科紹介

外来診療

気分障害(うつ病、躁うつ病)、不安障害(パニック障害、全般性不安障害)、強迫性障害、睡眠障害、発達障害などの精神疾患に対して外来診療を行っています。初診の際は、心理師や医師が時間をかけて問診をさせていただき、状態の評価や治療方針を決定していきます。


当院に入院・通院中の方

当院の他科に入院・通院中の方も精神的問題を抱えることはよくあります。その場合は、治療中の科の主治医より紹介いただければできるだけ迅速に対応しています。


専門外来・チーム医療

専門外来(物忘れ外来、過食症外来)や、他科入院中の患者様をサポートするためのチーム活動(認知症・せん妄サポートチーム、精神科リエゾンチーム、母子サポートチームなど)にも取り組んでいます。

診療実績 令和3年度

外来初診患者数 201名
外来再診患者数 9,068名
精神科リエゾンチーム対応件数 241件
認知症サポートチーム対応件数 41,683件
母子カンファレンス相談件数 56件

地域医療機関の皆様へ

身体科の医療機関から、精神疾患を合併している方や精神疾患が疑われる患者さんがいらっしゃれば遠慮なくご紹介いただければと思います。すでに精神科のクリニックや病院などで治療を受けていらっしゃる場合は、初診の際紹介状をお持ちになって受診していただくようお願いします。
 過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が専門外来にて時間をかけて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも専門外来を設けております。
 知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にもできる限り対応いたします。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

1、うつ病
2、適応障害
3、不安障害(パニック障害など)
4、睡眠障害(不眠、むずむず脚症候群など。ただしナルコレプシーなどは除く)
5、認知症
6、過食症
7、アルコール・薬物依存を除いた成人の精神疾患全般


当院には精神科病床がないため、緊急に入院治療が必要な場合や、ご本人の同意で入院加療できない方は近隣の精神科専門病院への紹介となります。
また、当院には睡眠ポリグラフ検査(PSG)設備がないため、ナルコレプシー、特発性過眠症などの睡眠障害が疑われる患者さんは他院への紹介となります。

ご挨拶

志々田 一宏

志々田 一宏 医師

 近年わが国では、社会環境の変化を背景に精神疾患は増加傾向  
 です。また、特に令和2年からは新型コロナウイルス感染症の
 流行が経済や人々の生活スタイルに大きな影響を与えており、 
 精神医療のニーズが更に増えていることが危惧されます。 
 また、人口の高齢化を反映して認知症患者も増加傾向です。 
 当科では、がんをはじめとするさまざまな身体疾患のために当
 院に入院・通院中の患者さんの精神的サポート、うつ病や不安
 障害、睡眠障害、認知症などの精神疾患の外来診療を行ってい
 ます。 
 近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者さん
 の生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立て
 が重要であり、そのために患者さんとの対話、信頼関係を重視
 しています。

診療科紹介

外来診療

気分障害(うつ病、躁うつ病)、不安障害(パニック障害、全般性不安障害)、強迫性障害、睡眠障害、発達障害などの精神疾患に対して外来診療を行っています。初診の際は、心理師や医師が時間をかけて問診をさせていただき、状態の評価や治療方針を決定していきます。


当院に入院・通院中の方

当院の他科に入院・通院中の方も精神的問題を抱えることはよくあります。その場合は、治療中の科の主治医より紹介いただければできるだけ迅速に対応しています。


専門外来・チーム医療

専門外来(物忘れ外来、過食症外来)や、他科入院中の患者様をサポートするためのチーム活動(認知症・せん妄サポートチーム、精神科リエゾンチーム、母子サポートチームなど)にも取り組んでいます。

診療実績 令和3年度

外来初診患者数 201名
外来再診患者数 9,068名
精神科リエゾンチーム対応件数 241件
認知症サポートチーム対応件数 41,683件
母子カンファレンス相談件数 56件

地域医療機関の皆様へ

身体科の医療機関から、精神疾患を合併している方や精神疾患が疑われる患者さんがいらっしゃれば遠慮なくご紹介いただければと思います。すでに精神科のクリニックや病院などで治療を受けていらっしゃる場合は、初診の際紹介状をお持ちになって受診していただくようお願いします。
 過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が専門外来にて時間をかけて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも専門外来を設けております。
 知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にもできる限り対応いたします。

よくある質問

医師/スタッフ紹介
志々田 一宏

志々田 一宏シシダ カズヒロ

科長 部長

卒業年 平成10年
専門 精神科一般、リエゾン精神医学
取得資格 厚生労働省 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本総合病院精神医学会一般病院連携精神医学専門医

西村 和華ニシムラ ワカ

医師

卒業年 平成25年
専門 精神科一般
取得資格 厚生労働省 精神保健指定医、産業医、日本旅行医学会認定医

飯塚 真理イイヅカ マリ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 精神科一般

宇田川 梨紗ウダガワ リサ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 精神科一般

土屋 真弓ツチヤ マユミ

常勤心理療法士

卒業年 平成4年
取得資格 臨床心理士

公認心理師

﨑山 ちひろサキヤマ チヒロ

非常勤心理療法士

卒業年 平成29年度
取得資格 臨床心理士

公認心理師

江部 優奈

非常勤心理療法士

卒業年 平成31年度
取得資格 臨床心理士

公認心理師
外来のご案内・担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

外来のご案内

外来は初診・再診ともすべて予約制となっています。

初診を希望される方は、紹介患者予約センターにて予約手続きをとってください。他の精神科医療機関で治療を受けている場合は、初診の際に紹介状を持参いただくようお願いします。また、可能な場合は以下の問診用紙を印刷して記入の上、初診当日に持参ください。お薬手帳がある方は併せて持参ください。

初診当日は、丁寧に問診し病状を把握するため長時間の枠(約2時間)を用意しております。

初診予約枠をできるだけ多くの方にご利用いただくため、初診予約をとられた患者さんは、なるべくキャンセルされないよう、またキャンセルなさる場合は、ご一報いただきますよう、ご協力をお願いいたします。


神経精神科問診用紙 PDF
神経精神科問診用紙(物忘れでお困りの方用) PDF
一般外来

初診: 月曜日~金曜日 午前
再診: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来

物忘れ外来: 木曜日午後
心理テスト: 月曜日~金曜日 午前/午後
心理相談/カウンセリング: 月曜日~金曜日 午前/午後

専門外来の紹介

1.過食症外来(担当医師:志々田)
過食症(摂食障害のうち、体重が保たれているものの過食や自己誘発嘔吐、下剤乱用な どをコントロールできない疾患)の高校生以上で、ご本人も食事日記を記入いただくなど 治療に参加することに同意される方の診療をしています。初診の方は初診枠での診察となります。

2.物忘れ・精神療法外来
物忘れについて相談したい方や、通常の再診枠では診察に充分な時間が取れない場合のための外来枠です。もの忘れが心配な方に対しては、診察及び各種検査を行い年齢相応の物忘れか認知症が始まっているかなど評価し、必要に応じて薬物療法や、認知症の方への対応に戸惑っているご家族に対する心理教育なども行っています。初診の方は初診枠での診察となります。

不明な点に関しましては月~金曜日(祝日を除く)の午後2時~4時の間に、神経精神科外来までお問い合わせください。


初診
AM 飯塚 志々田 西村 志々田 宇田川
PM - - - - -
再診
AM 西村 飯塚 宇田川 - 志々田
PM 志々田、飯塚 宇田川 - 志々田 西村
専門外来
AM - - - - 専門外来(橋本・院内併診のみ)
PM - - 過食症外来(志々田:15:00~17:00) 物忘れ・精神療法(西村) 過食症外来(志々田:15:00~16:00)
臨床心理士(検査・面接)
AM 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山
PM 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山、江部 土屋、崎山

1、うつ病
2、適応障害
3、不安障害(パニック障害など)
4、睡眠障害(不眠、むずむず脚症候群など。ただしナルコレプシーなどは除く)
5、認知症
6、過食症
7、アルコール・薬物依存を除いた成人の精神疾患全般


当院には精神科病床がないため、緊急に入院治療が必要な場合や、ご本人の同意で入院加療できない方は近隣の精神科専門病院への紹介となります。
また、当院には睡眠ポリグラフ検査(PSG)設備がないため、ナルコレプシー、特発性過眠症などの睡眠障害が疑われる患者さんは他院への紹介となります。

ご挨拶

志々田 一宏

志々田 一宏 医師

 近年わが国では、社会環境の変化を背景に精神疾患は増加傾向  
 です。また、特に令和2年からは新型コロナウイルス感染症の
 流行が経済や人々の生活スタイルに大きな影響を与えており、 
 精神医療のニーズが更に増えていることが危惧されます。 
 また、人口の高齢化を反映して認知症患者も増加傾向です。 
 当科では、がんをはじめとするさまざまな身体疾患のために当
 院に入院・通院中の患者さんの精神的サポート、うつ病や不安
 障害、睡眠障害、認知症などの精神疾患の外来診療を行ってい
 ます。 
 近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者さん
 の生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立て
 が重要であり、そのために患者さんとの対話、信頼関係を重視
 しています。

診療科紹介

外来診療

気分障害(うつ病、躁うつ病)、不安障害(パニック障害、全般性不安障害)、強迫性障害、睡眠障害、発達障害などの精神疾患に対して外来診療を行っています。初診の際は、心理師や医師が時間をかけて問診をさせていただき、状態の評価や治療方針を決定していきます。


当院に入院・通院中の方

当院の他科に入院・通院中の方も精神的問題を抱えることはよくあります。その場合は、治療中の科の主治医より紹介いただければできるだけ迅速に対応しています。


専門外来・チーム医療

専門外来(物忘れ外来、過食症外来)や、他科入院中の患者様をサポートするためのチーム活動(認知症・せん妄サポートチーム、精神科リエゾンチーム、母子サポートチームなど)にも取り組んでいます。

診療実績 令和3年度

外来初診患者数 201名
外来再診患者数 9,068名
精神科リエゾンチーム対応件数 241件
認知症サポートチーム対応件数 41,683件
母子カンファレンス相談件数 56件

地域医療機関の皆様へ

身体科の医療機関から、精神疾患を合併している方や精神疾患が疑われる患者さんがいらっしゃれば遠慮なくご紹介いただければと思います。すでに精神科のクリニックや病院などで治療を受けていらっしゃる場合は、初診の際紹介状をお持ちになって受診していただくようお願いします。
 過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が専門外来にて時間をかけて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも専門外来を設けております。
 知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にもできる限り対応いたします。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

1、うつ病
2、適応障害
3、不安障害(パニック障害など)
4、睡眠障害(不眠、むずむず脚症候群など。ただしナルコレプシーなどは除く)
5、認知症
6、過食症
7、アルコール・薬物依存を除いた成人の精神疾患全般


当院には精神科病床がないため、緊急に入院治療が必要な場合や、ご本人の同意で入院加療できない方は近隣の精神科専門病院への紹介となります。
また、当院には睡眠ポリグラフ検査(PSG)設備がないため、ナルコレプシー、特発性過眠症などの睡眠障害が疑われる患者さんは他院への紹介となります。

ご挨拶

志々田 一宏

志々田 一宏 医師

 近年わが国では、社会環境の変化を背景に精神疾患は増加傾向  
 です。また、特に令和2年からは新型コロナウイルス感染症の
 流行が経済や人々の生活スタイルに大きな影響を与えており、 
 精神医療のニーズが更に増えていることが危惧されます。 
 また、人口の高齢化を反映して認知症患者も増加傾向です。 
 当科では、がんをはじめとするさまざまな身体疾患のために当
 院に入院・通院中の患者さんの精神的サポート、うつ病や不安
 障害、睡眠障害、認知症などの精神疾患の外来診療を行ってい
 ます。 
 近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者さん
 の生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立て
 が重要であり、そのために患者さんとの対話、信頼関係を重視
 しています。

診療科紹介

外来診療

気分障害(うつ病、躁うつ病)、不安障害(パニック障害、全般性不安障害)、強迫性障害、睡眠障害、発達障害などの精神疾患に対して外来診療を行っています。初診の際は、心理師や医師が時間をかけて問診をさせていただき、状態の評価や治療方針を決定していきます。


当院に入院・通院中の方

当院の他科に入院・通院中の方も精神的問題を抱えることはよくあります。その場合は、治療中の科の主治医より紹介いただければできるだけ迅速に対応しています。


専門外来・チーム医療

専門外来(物忘れ外来、過食症外来)や、他科入院中の患者様をサポートするためのチーム活動(認知症・せん妄サポートチーム、精神科リエゾンチーム、母子サポートチームなど)にも取り組んでいます。

診療実績 令和3年度

外来初診患者数 201名
外来再診患者数 9,068名
精神科リエゾンチーム対応件数 241件
認知症サポートチーム対応件数 41,683件
母子カンファレンス相談件数 56件

地域医療機関の皆様へ

身体科の医療機関から、精神疾患を合併している方や精神疾患が疑われる患者さんがいらっしゃれば遠慮なくご紹介いただければと思います。すでに精神科のクリニックや病院などで治療を受けていらっしゃる場合は、初診の際紹介状をお持ちになって受診していただくようお願いします。
 過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が専門外来にて時間をかけて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも専門外来を設けております。
 知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にもできる限り対応いたします。

よくある質問

1、うつ病
2、適応障害
3、不安障害(パニック障害など)
4、睡眠障害(不眠、むずむず脚症候群など。ただしナルコレプシーなどは除く)
5、認知症
6、過食症
7、アルコール・薬物依存を除いた成人の精神疾患全般


当院には精神科病床がないため、緊急に入院治療が必要な場合や、ご本人の同意で入院加療できない方は近隣の精神科専門病院への紹介となります。
また、当院には睡眠ポリグラフ検査(PSG)設備がないため、ナルコレプシー、特発性過眠症などの睡眠障害が疑われる患者さんは他院への紹介となります。

ご挨拶

志々田 一宏

志々田 一宏 医師

 近年わが国では、社会環境の変化を背景に精神疾患は増加傾向  
 です。また、特に令和2年からは新型コロナウイルス感染症の
 流行が経済や人々の生活スタイルに大きな影響を与えており、 
 精神医療のニーズが更に増えていることが危惧されます。 
 また、人口の高齢化を反映して認知症患者も増加傾向です。 
 当科では、がんをはじめとするさまざまな身体疾患のために当
 院に入院・通院中の患者さんの精神的サポート、うつ病や不安
 障害、睡眠障害、認知症などの精神疾患の外来診療を行ってい
 ます。 
 近年医療技術が進歩していますが、精神科の診療では患者さん
 の生い立ち・生活状況や心理・社会的背景に目を配った見立て
 が重要であり、そのために患者さんとの対話、信頼関係を重視
 しています。

診療科紹介

外来診療

気分障害(うつ病、躁うつ病)、不安障害(パニック障害、全般性不安障害)、強迫性障害、睡眠障害、発達障害などの精神疾患に対して外来診療を行っています。初診の際は、心理師や医師が時間をかけて問診をさせていただき、状態の評価や治療方針を決定していきます。


当院に入院・通院中の方

当院の他科に入院・通院中の方も精神的問題を抱えることはよくあります。その場合は、治療中の科の主治医より紹介いただければできるだけ迅速に対応しています。


専門外来・チーム医療

専門外来(物忘れ外来、過食症外来)や、他科入院中の患者様をサポートするためのチーム活動(認知症・せん妄サポートチーム、精神科リエゾンチーム、母子サポートチームなど)にも取り組んでいます。

診療実績 令和3年度

外来初診患者数 201名
外来再診患者数 9,068名
精神科リエゾンチーム対応件数 241件
認知症サポートチーム対応件数 41,683件
母子カンファレンス相談件数 56件

地域医療機関の皆様へ

身体科の医療機関から、精神疾患を合併している方や精神疾患が疑われる患者さんがいらっしゃれば遠慮なくご紹介いただければと思います。すでに精神科のクリニックや病院などで治療を受けていらっしゃる場合は、初診の際紹介状をお持ちになって受診していただくようお願いします。
 過食症の患者さんには、経験豊かな専門医が専門外来にて時間をかけて対応いたします。また物忘れの相談や認知症の診断や治療にも専門外来を設けております。
 知能検査・認知機能検査などの神経心理テストおよびロールシャッハなどの深層心理テストのみのご依頼もお受けしております。また支持的精神療法などの各種カウンセリングのご依頼にもできる限り対応いたします。

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車