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Clinical department

電話番号 045-316-4580

脳神経内科

対象疾患

1、脳卒中をはじめとする脳血管障害
2、パーキンソン病
3、アルツハイマー型認知症などの神経変性疾患
4、多発性硬化症・重症筋無力症などの自己免疫疾患
5、髄膜炎・脳炎などの神経感染症
6、神経難病
7、めまい・頭痛・しびれ など

ご挨拶

山口 滋紀 医師

当院脳神経内科は、日本神経学会専門医4名を含むスタッフ6名で診療にあたり、神経疾患患者に対する急性期から慢性期までのシームレスな対応を行っています。特に急性期診療は24時間、365日対応行っています。専門性を重視しながらも、疾患のみへ対応するだけでなく患者さんの生活を第一に考えた全人的な対応を心がけています。患者さんの様々な問題について真摯に対応させていただきますので、気楽にご相談いただければ幸甚に存じます

【診療科紹介】

「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療

脳神経内科は、「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療を担う診療科です。ヒトの体は、脳や脊髄という中枢神経からの指令が末梢神経を介して顔面や手足の筋肉を動かすことによって生活を営んでいます。
また視覚や聴覚、末梢の刺激を脳が感じることで様々な感覚を感じることができます。このシステムのどこかに障害が起こると、頭痛やめまい、手足の麻痺、しびれや痛みなど日常生活に深刻な影響を生じる症状が出現します。

地域連携を通じた脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援

脳神経内科は、このような症状の原因となる疾患の原因を診断し治療を行う診療科です。脳神経疾患を生じた場合、病状が落ち着いても深刻な後遺症を残すことや、現在はまだ根本的な治療法がないために病状が緩徐に進行していく場合が少なくありません。このため脳神経疾患の治療を継続するためには,当院のような急性期病院だけではなく、地域のかかりつけの先生や在宅支援のスタッフとの連携が非常に重要です。当科では最新の知見に基づいた急性期の診断・治療だけでなく、地域連携を通じて脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援など幅広い対応を行っています。

24時間365日の神経救急疾患の対応

急性期病院として、脳神経外科・血管内治療科・救急部と連携して24時間365日の神経救急疾患への対応を行っています。特に脳卒中では、超急性期の血栓溶解療法や血管内治療など現在我が国で施行できるすべての治療選択肢から最適な治療法を選択しています。また慢性期神経疾患患者さんの症状変化時の入院にも対応しております。神経疾患でも手術が必要な場合は脳神経外科や整形外科などに、心の要因が症状に関与している場合は精神神経科や心療内科にご紹介しております。

横浜市のメディカルショート事業に参加

神経難病(指定難病)の患者さんで在宅療養をしている患者さん・ご家族の支援のため、当院では横浜市の難病患者支援事業の一環として一時入院事業を行っております。また神経疾患に伴う重度心身障害など小児期から重度の介護を要する患者さんに対して、小児期を過ぎた年齢に達した患者さんに対し、横浜市のメディカルショート事業に参加しており適宜患者さんを受け入れています。

診療実績

入院患者は、年間約 600名、入院患者数は一日平均 30~35名前後で、外来患者数は一日60~70名 (うち新患患者数は10名前後:院内併診を含む) です。 病棟回診・入院患者の病状把握・治療方針決定のためのカンファレンスは毎日朝夕(火・金は脳神経外科・血管内治療科と合同)、部長回診は毎週行っています。 治療は適切な診察,検査,診断に基づいた、各種診療ガイドラインに基づいた標準的な治療が中心であり、倫理面にも配慮して行っています。
ボツリヌスによる眼瞼痙攣やジストニア、片麻痺などに対する加療も行っています。
動脈硬化性疾患に対しては、スクリーニング検査として日本脳神経超音波学会認定の脳神経超音波検査士資格を有する医師の指導の下で頚部動脈超音波検査を行っています。

地域医療機関の皆様へ

脳神経内科では、全ての神経疾患、また神経疾患であることがはっきりしなくても意識障害、頭痛やめまい、しびれ、体動困難などの症状に対し迅速に対応しておりますので、緊急性がある場合はいつでもご連絡ください。
当院は、急性期の患者さんの精査・加療を業務としており、長期療養のための慢性期の患者さんを対象とする病院ではありません。緊急性の乏しい病状の方や療養目的の入院対応はできかねますのでご了承ください。
外来患者さんにおいても、精査を行い治療方針が決定し、加療によって全身状態が安定した患者さんは、地域のかかりつけの先生に診療を依頼しております。変化時や定期的な検査が必要な場合は、かかりつけの先生方と連携しながら対応しております。
今後とも、地域連携の推進を進めていきますので宜しくお願い申し上げます。

その他

入院・外来担当だけではなく、学会活動、研究・論文発表にも重点を置いています。スタッフによる日本語、英文による論文発表、神経関連学会での演題発表だけでなく、令和2年度には日本神経治療学会のシンポジスト(テーマ:脳卒中診療地域連携)、日本脳神経減圧学会ではセミナー講師などを務め、神経疾患治療の進歩に貢献出来るよう心がけています

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

1、脳卒中をはじめとする脳血管障害
2、パーキンソン病
3、アルツハイマー型認知症などの神経変性疾患
4、多発性硬化症・重症筋無力症などの自己免疫疾患
5、髄膜炎・脳炎などの神経感染症
6、神経難病
7、めまい・頭痛・しびれ など

ご挨拶

山口 滋紀 医師

当院脳神経内科は、日本神経学会専門医4名を含むスタッフ6名で診療にあたり、神経疾患患者に対する急性期から慢性期までのシームレスな対応を行っています。特に急性期診療は24時間、365日対応行っています。専門性を重視しながらも、疾患のみへ対応するだけでなく患者さんの生活を第一に考えた全人的な対応を心がけています。患者さんの様々な問題について真摯に対応させていただきますので、気楽にご相談いただければ幸甚に存じます

【診療科紹介】

「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療

脳神経内科は、「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療を担う診療科です。ヒトの体は、脳や脊髄という中枢神経からの指令が末梢神経を介して顔面や手足の筋肉を動かすことによって生活を営んでいます。
また視覚や聴覚、末梢の刺激を脳が感じることで様々な感覚を感じることができます。このシステムのどこかに障害が起こると、頭痛やめまい、手足の麻痺、しびれや痛みなど日常生活に深刻な影響を生じる症状が出現します。

地域連携を通じた脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援

脳神経内科は、このような症状の原因となる疾患の原因を診断し治療を行う診療科です。脳神経疾患を生じた場合、病状が落ち着いても深刻な後遺症を残すことや、現在はまだ根本的な治療法がないために病状が緩徐に進行していく場合が少なくありません。このため脳神経疾患の治療を継続するためには,当院のような急性期病院だけではなく、地域のかかりつけの先生や在宅支援のスタッフとの連携が非常に重要です。当科では最新の知見に基づいた急性期の診断・治療だけでなく、地域連携を通じて脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援など幅広い対応を行っています。

24時間365日の神経救急疾患の対応

急性期病院として、脳神経外科・血管内治療科・救急部と連携して24時間365日の神経救急疾患への対応を行っています。特に脳卒中では、超急性期の血栓溶解療法や血管内治療など現在我が国で施行できるすべての治療選択肢から最適な治療法を選択しています。また慢性期神経疾患患者さんの症状変化時の入院にも対応しております。神経疾患でも手術が必要な場合は脳神経外科や整形外科などに、心の要因が症状に関与している場合は精神神経科や心療内科にご紹介しております。

横浜市のメディカルショート事業に参加

神経難病(指定難病)の患者さんで在宅療養をしている患者さん・ご家族の支援のため、当院では横浜市の難病患者支援事業の一環として一時入院事業を行っております。また神経疾患に伴う重度心身障害など小児期から重度の介護を要する患者さんに対して、小児期を過ぎた年齢に達した患者さんに対し、横浜市のメディカルショート事業に参加しており適宜患者さんを受け入れています。

診療実績

入院患者は、年間約 600名、入院患者数は一日平均 30~35名前後で、外来患者数は一日60~70名 (うち新患患者数は10名前後:院内併診を含む) です。 病棟回診・入院患者の病状把握・治療方針決定のためのカンファレンスは毎日朝夕(火・金は脳神経外科・血管内治療科と合同)、部長回診は毎週行っています。 治療は適切な診察,検査,診断に基づいた、各種診療ガイドラインに基づいた標準的な治療が中心であり、倫理面にも配慮して行っています。
ボツリヌスによる眼瞼痙攣やジストニア、片麻痺などに対する加療も行っています。
動脈硬化性疾患に対しては、スクリーニング検査として日本脳神経超音波学会認定の脳神経超音波検査士資格を有する医師の指導の下で頚部動脈超音波検査を行っています。

地域医療機関の皆様へ

脳神経内科では、全ての神経疾患、また神経疾患であることがはっきりしなくても意識障害、頭痛やめまい、しびれ、体動困難などの症状に対し迅速に対応しておりますので、緊急性がある場合はいつでもご連絡ください。
当院は、急性期の患者さんの精査・加療を業務としており、長期療養のための慢性期の患者さんを対象とする病院ではありません。緊急性の乏しい病状の方や療養目的の入院対応はできかねますのでご了承ください。
外来患者さんにおいても、精査を行い治療方針が決定し、加療によって全身状態が安定した患者さんは、地域のかかりつけの先生に診療を依頼しております。変化時や定期的な検査が必要な場合は、かかりつけの先生方と連携しながら対応しております。
今後とも、地域連携の推進を進めていきますので宜しくお願い申し上げます。

その他

入院・外来担当だけではなく、学会活動、研究・論文発表にも重点を置いています。スタッフによる日本語、英文による論文発表、神経関連学会での演題発表だけでなく、令和2年度には日本神経治療学会のシンポジスト(テーマ:脳卒中診療地域連携)、日本脳神経減圧学会ではセミナー講師などを務め、神経疾患治療の進歩に貢献出来るよう心がけています

よくある質問

医師/スタッフ紹介
山口 滋紀

山口 滋紀ヤマグチ シゲキ

科長 部長

卒業年 平成元年
専門 脳神経内科全般、脳卒中学、神経超音波
取得資格 日本内科学会認定内科医・指導医、日本神経学会神経内科専門医・指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医・指導医、日本内科学会認定産業医、脳神経超音波検査士

林 竜一郎ハヤシ リュウイチロウ

部長

卒業年 平成2年
専門 脳神経内科全般、神経心理学、高次脳機能
取得資格 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医・指導医

金塚 陽一カナツカ ヨウイチ

部長

卒業年 平成13年
専門 脳神経内科全般、脳卒中学
取得資格 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医、日本神経学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、

川本 裕子カワモト ユウコ

副医長

卒業年 平成19年
専門 脳神経内科一般
取得資格 日本内科学会総合内科専門医、日本神経学会神経内科専門医、指導医

緒方 俊介オガタ シュンスケ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 脳神経内科一般

西濱 脩平ニシハマ シュウヘイ

専攻医

卒業年 令和2年
専門 脳神経内科一般
外来のご案内・担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

【外来案内】

脳神経内科では、月曜日~金曜日まで毎日外来診療および病棟からの診療依頼に対応しております。新患の受付も毎日行っており、11時までの受付で対応しております。当日受付の方は、緊急度や診療状況に応じて診察までにお時間をいだくことがありますが,地域のかかりつけの先生から紹介状をお持ちの方は、患者総合サポートセンターを介して予約が可能です。11時以降の受付でも緊急性のある場合は、救急診療科とも連携し対応しております。
脳神経内科は脳神経外科,脳血管内治療科と協力して日直・当直体制を構築しており、時間外の救急患者対応を24時間365日体制で行っております。対象疾患を限定した特殊外来診療は,近年の高齢化に伴う認知症関連疾患の増加に伴い、運転免許更新時に受診を指摘された方を主に対象とする「もの忘れ外来」を木曜日の午後に開設しております。

初診
AM 緒方、西濱 金塚 川本 山口、森
PM - - - - -
再診
AM 山口 山口、川本 山口、金塚 林、
飯野(1,2,3,4週)
山口、林
PM 山口、林、金塚 林、森 山口、林 山口、林、西濱 山口、林、緒方
専門外来
AM - - - - -
PM - - - 物忘れ外来(山口)
(1,3,4,5週)
-

1、脳卒中をはじめとする脳血管障害
2、パーキンソン病
3、アルツハイマー型認知症などの神経変性疾患
4、多発性硬化症・重症筋無力症などの自己免疫疾患
5、髄膜炎・脳炎などの神経感染症
6、神経難病
7、めまい・頭痛・しびれ など

ご挨拶

山口 滋紀 医師

当院脳神経内科は、日本神経学会専門医4名を含むスタッフ6名で診療にあたり、神経疾患患者に対する急性期から慢性期までのシームレスな対応を行っています。特に急性期診療は24時間、365日対応行っています。専門性を重視しながらも、疾患のみへ対応するだけでなく患者さんの生活を第一に考えた全人的な対応を心がけています。患者さんの様々な問題について真摯に対応させていただきますので、気楽にご相談いただければ幸甚に存じます

【診療科紹介】

「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療

脳神経内科は、「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療を担う診療科です。ヒトの体は、脳や脊髄という中枢神経からの指令が末梢神経を介して顔面や手足の筋肉を動かすことによって生活を営んでいます。
また視覚や聴覚、末梢の刺激を脳が感じることで様々な感覚を感じることができます。このシステムのどこかに障害が起こると、頭痛やめまい、手足の麻痺、しびれや痛みなど日常生活に深刻な影響を生じる症状が出現します。

地域連携を通じた脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援

脳神経内科は、このような症状の原因となる疾患の原因を診断し治療を行う診療科です。脳神経疾患を生じた場合、病状が落ち着いても深刻な後遺症を残すことや、現在はまだ根本的な治療法がないために病状が緩徐に進行していく場合が少なくありません。このため脳神経疾患の治療を継続するためには,当院のような急性期病院だけではなく、地域のかかりつけの先生や在宅支援のスタッフとの連携が非常に重要です。当科では最新の知見に基づいた急性期の診断・治療だけでなく、地域連携を通じて脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援など幅広い対応を行っています。

24時間365日の神経救急疾患の対応

急性期病院として、脳神経外科・血管内治療科・救急部と連携して24時間365日の神経救急疾患への対応を行っています。特に脳卒中では、超急性期の血栓溶解療法や血管内治療など現在我が国で施行できるすべての治療選択肢から最適な治療法を選択しています。また慢性期神経疾患患者さんの症状変化時の入院にも対応しております。神経疾患でも手術が必要な場合は脳神経外科や整形外科などに、心の要因が症状に関与している場合は精神神経科や心療内科にご紹介しております。

横浜市のメディカルショート事業に参加

神経難病(指定難病)の患者さんで在宅療養をしている患者さん・ご家族の支援のため、当院では横浜市の難病患者支援事業の一環として一時入院事業を行っております。また神経疾患に伴う重度心身障害など小児期から重度の介護を要する患者さんに対して、小児期を過ぎた年齢に達した患者さんに対し、横浜市のメディカルショート事業に参加しており適宜患者さんを受け入れています。

診療実績

入院患者は、年間約 600名、入院患者数は一日平均 30~35名前後で、外来患者数は一日60~70名 (うち新患患者数は10名前後:院内併診を含む) です。 病棟回診・入院患者の病状把握・治療方針決定のためのカンファレンスは毎日朝夕(火・金は脳神経外科・血管内治療科と合同)、部長回診は毎週行っています。 治療は適切な診察,検査,診断に基づいた、各種診療ガイドラインに基づいた標準的な治療が中心であり、倫理面にも配慮して行っています。
ボツリヌスによる眼瞼痙攣やジストニア、片麻痺などに対する加療も行っています。
動脈硬化性疾患に対しては、スクリーニング検査として日本脳神経超音波学会認定の脳神経超音波検査士資格を有する医師の指導の下で頚部動脈超音波検査を行っています。

地域医療機関の皆様へ

脳神経内科では、全ての神経疾患、また神経疾患であることがはっきりしなくても意識障害、頭痛やめまい、しびれ、体動困難などの症状に対し迅速に対応しておりますので、緊急性がある場合はいつでもご連絡ください。
当院は、急性期の患者さんの精査・加療を業務としており、長期療養のための慢性期の患者さんを対象とする病院ではありません。緊急性の乏しい病状の方や療養目的の入院対応はできかねますのでご了承ください。
外来患者さんにおいても、精査を行い治療方針が決定し、加療によって全身状態が安定した患者さんは、地域のかかりつけの先生に診療を依頼しております。変化時や定期的な検査が必要な場合は、かかりつけの先生方と連携しながら対応しております。
今後とも、地域連携の推進を進めていきますので宜しくお願い申し上げます。

その他

入院・外来担当だけではなく、学会活動、研究・論文発表にも重点を置いています。スタッフによる日本語、英文による論文発表、神経関連学会での演題発表だけでなく、令和2年度には日本神経治療学会のシンポジスト(テーマ:脳卒中診療地域連携)、日本脳神経減圧学会ではセミナー講師などを務め、神経疾患治療の進歩に貢献出来るよう心がけています

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

1、脳卒中をはじめとする脳血管障害
2、パーキンソン病
3、アルツハイマー型認知症などの神経変性疾患
4、多発性硬化症・重症筋無力症などの自己免疫疾患
5、髄膜炎・脳炎などの神経感染症
6、神経難病
7、めまい・頭痛・しびれ など

ご挨拶

山口 滋紀 医師

当院脳神経内科は、日本神経学会専門医4名を含むスタッフ6名で診療にあたり、神経疾患患者に対する急性期から慢性期までのシームレスな対応を行っています。特に急性期診療は24時間、365日対応行っています。専門性を重視しながらも、疾患のみへ対応するだけでなく患者さんの生活を第一に考えた全人的な対応を心がけています。患者さんの様々な問題について真摯に対応させていただきますので、気楽にご相談いただければ幸甚に存じます

【診療科紹介】

「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療

脳神経内科は、「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療を担う診療科です。ヒトの体は、脳や脊髄という中枢神経からの指令が末梢神経を介して顔面や手足の筋肉を動かすことによって生活を営んでいます。
また視覚や聴覚、末梢の刺激を脳が感じることで様々な感覚を感じることができます。このシステムのどこかに障害が起こると、頭痛やめまい、手足の麻痺、しびれや痛みなど日常生活に深刻な影響を生じる症状が出現します。

地域連携を通じた脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援

脳神経内科は、このような症状の原因となる疾患の原因を診断し治療を行う診療科です。脳神経疾患を生じた場合、病状が落ち着いても深刻な後遺症を残すことや、現在はまだ根本的な治療法がないために病状が緩徐に進行していく場合が少なくありません。このため脳神経疾患の治療を継続するためには,当院のような急性期病院だけではなく、地域のかかりつけの先生や在宅支援のスタッフとの連携が非常に重要です。当科では最新の知見に基づいた急性期の診断・治療だけでなく、地域連携を通じて脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援など幅広い対応を行っています。

24時間365日の神経救急疾患の対応

急性期病院として、脳神経外科・血管内治療科・救急部と連携して24時間365日の神経救急疾患への対応を行っています。特に脳卒中では、超急性期の血栓溶解療法や血管内治療など現在我が国で施行できるすべての治療選択肢から最適な治療法を選択しています。また慢性期神経疾患患者さんの症状変化時の入院にも対応しております。神経疾患でも手術が必要な場合は脳神経外科や整形外科などに、心の要因が症状に関与している場合は精神神経科や心療内科にご紹介しております。

横浜市のメディカルショート事業に参加

神経難病(指定難病)の患者さんで在宅療養をしている患者さん・ご家族の支援のため、当院では横浜市の難病患者支援事業の一環として一時入院事業を行っております。また神経疾患に伴う重度心身障害など小児期から重度の介護を要する患者さんに対して、小児期を過ぎた年齢に達した患者さんに対し、横浜市のメディカルショート事業に参加しており適宜患者さんを受け入れています。

診療実績

入院患者は、年間約 600名、入院患者数は一日平均 30~35名前後で、外来患者数は一日60~70名 (うち新患患者数は10名前後:院内併診を含む) です。 病棟回診・入院患者の病状把握・治療方針決定のためのカンファレンスは毎日朝夕(火・金は脳神経外科・血管内治療科と合同)、部長回診は毎週行っています。 治療は適切な診察,検査,診断に基づいた、各種診療ガイドラインに基づいた標準的な治療が中心であり、倫理面にも配慮して行っています。
ボツリヌスによる眼瞼痙攣やジストニア、片麻痺などに対する加療も行っています。
動脈硬化性疾患に対しては、スクリーニング検査として日本脳神経超音波学会認定の脳神経超音波検査士資格を有する医師の指導の下で頚部動脈超音波検査を行っています。

地域医療機関の皆様へ

脳神経内科では、全ての神経疾患、また神経疾患であることがはっきりしなくても意識障害、頭痛やめまい、しびれ、体動困難などの症状に対し迅速に対応しておりますので、緊急性がある場合はいつでもご連絡ください。
当院は、急性期の患者さんの精査・加療を業務としており、長期療養のための慢性期の患者さんを対象とする病院ではありません。緊急性の乏しい病状の方や療養目的の入院対応はできかねますのでご了承ください。
外来患者さんにおいても、精査を行い治療方針が決定し、加療によって全身状態が安定した患者さんは、地域のかかりつけの先生に診療を依頼しております。変化時や定期的な検査が必要な場合は、かかりつけの先生方と連携しながら対応しております。
今後とも、地域連携の推進を進めていきますので宜しくお願い申し上げます。

その他

入院・外来担当だけではなく、学会活動、研究・論文発表にも重点を置いています。スタッフによる日本語、英文による論文発表、神経関連学会での演題発表だけでなく、令和2年度には日本神経治療学会のシンポジスト(テーマ:脳卒中診療地域連携)、日本脳神経減圧学会ではセミナー講師などを務め、神経疾患治療の進歩に貢献出来るよう心がけています

よくある質問

1、脳卒中をはじめとする脳血管障害
2、パーキンソン病
3、アルツハイマー型認知症などの神経変性疾患
4、多発性硬化症・重症筋無力症などの自己免疫疾患
5、髄膜炎・脳炎などの神経感染症
6、神経難病
7、めまい・頭痛・しびれ など

ご挨拶

山口 滋紀 医師

当院脳神経内科は、日本神経学会専門医4名を含むスタッフ6名で診療にあたり、神経疾患患者に対する急性期から慢性期までのシームレスな対応を行っています。特に急性期診療は24時間、365日対応行っています。専門性を重視しながらも、疾患のみへ対応するだけでなく患者さんの生活を第一に考えた全人的な対応を心がけています。患者さんの様々な問題について真摯に対応させていただきますので、気楽にご相談いただければ幸甚に存じます

【診療科紹介】

「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療

脳神経内科は、「神経」や「筋肉」に由来する疾患の診断と治療を担う診療科です。ヒトの体は、脳や脊髄という中枢神経からの指令が末梢神経を介して顔面や手足の筋肉を動かすことによって生活を営んでいます。
また視覚や聴覚、末梢の刺激を脳が感じることで様々な感覚を感じることができます。このシステムのどこかに障害が起こると、頭痛やめまい、手足の麻痺、しびれや痛みなど日常生活に深刻な影響を生じる症状が出現します。

地域連携を通じた脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援

脳神経内科は、このような症状の原因となる疾患の原因を診断し治療を行う診療科です。脳神経疾患を生じた場合、病状が落ち着いても深刻な後遺症を残すことや、現在はまだ根本的な治療法がないために病状が緩徐に進行していく場合が少なくありません。このため脳神経疾患の治療を継続するためには,当院のような急性期病院だけではなく、地域のかかりつけの先生や在宅支援のスタッフとの連携が非常に重要です。当科では最新の知見に基づいた急性期の診断・治療だけでなく、地域連携を通じて脳神経疾患の発症・再発予防、慢性期の生活支援など幅広い対応を行っています。

24時間365日の神経救急疾患の対応

急性期病院として、脳神経外科・血管内治療科・救急部と連携して24時間365日の神経救急疾患への対応を行っています。特に脳卒中では、超急性期の血栓溶解療法や血管内治療など現在我が国で施行できるすべての治療選択肢から最適な治療法を選択しています。また慢性期神経疾患患者さんの症状変化時の入院にも対応しております。神経疾患でも手術が必要な場合は脳神経外科や整形外科などに、心の要因が症状に関与している場合は精神神経科や心療内科にご紹介しております。

横浜市のメディカルショート事業に参加

神経難病(指定難病)の患者さんで在宅療養をしている患者さん・ご家族の支援のため、当院では横浜市の難病患者支援事業の一環として一時入院事業を行っております。また神経疾患に伴う重度心身障害など小児期から重度の介護を要する患者さんに対して、小児期を過ぎた年齢に達した患者さんに対し、横浜市のメディカルショート事業に参加しており適宜患者さんを受け入れています。

診療実績

入院患者は、年間約 600名、入院患者数は一日平均 30~35名前後で、外来患者数は一日60~70名 (うち新患患者数は10名前後:院内併診を含む) です。 病棟回診・入院患者の病状把握・治療方針決定のためのカンファレンスは毎日朝夕(火・金は脳神経外科・血管内治療科と合同)、部長回診は毎週行っています。 治療は適切な診察,検査,診断に基づいた、各種診療ガイドラインに基づいた標準的な治療が中心であり、倫理面にも配慮して行っています。
ボツリヌスによる眼瞼痙攣やジストニア、片麻痺などに対する加療も行っています。
動脈硬化性疾患に対しては、スクリーニング検査として日本脳神経超音波学会認定の脳神経超音波検査士資格を有する医師の指導の下で頚部動脈超音波検査を行っています。

地域医療機関の皆様へ

脳神経内科では、全ての神経疾患、また神経疾患であることがはっきりしなくても意識障害、頭痛やめまい、しびれ、体動困難などの症状に対し迅速に対応しておりますので、緊急性がある場合はいつでもご連絡ください。
当院は、急性期の患者さんの精査・加療を業務としており、長期療養のための慢性期の患者さんを対象とする病院ではありません。緊急性の乏しい病状の方や療養目的の入院対応はできかねますのでご了承ください。
外来患者さんにおいても、精査を行い治療方針が決定し、加療によって全身状態が安定した患者さんは、地域のかかりつけの先生に診療を依頼しております。変化時や定期的な検査が必要な場合は、かかりつけの先生方と連携しながら対応しております。
今後とも、地域連携の推進を進めていきますので宜しくお願い申し上げます。

その他

入院・外来担当だけではなく、学会活動、研究・論文発表にも重点を置いています。スタッフによる日本語、英文による論文発表、神経関連学会での演題発表だけでなく、令和2年度には日本神経治療学会のシンポジスト(テーマ:脳卒中診療地域連携)、日本脳神経減圧学会ではセミナー講師などを務め、神経疾患治療の進歩に貢献出来るよう心がけています

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車