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Clinical department

電話番号 045-316-4580

整形外科

対象疾患・診療内容

副病院長
中澤 明尋 医師

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院、手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。
特に救急外傷に力を入れており、整形外科医師が365日24時間、対応しています。
緊急の場合を除き、一般外来の受診には紹介状が必要です。関節疾患では、変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、脛骨骨切り術等を積極的に行っています。
特に 股関節の人工関節置換術に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。
肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人在籍しており、最新のリバース型人工肩関節全置換も行っています。脊椎ではヘルニア、脊柱管狭窄症の症例が多く、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術などの低侵襲手術を施行しています。
公認スポーツドクターが3名在籍しており、近隣の大学でチームドクターを担当しています。
膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂等の疾患に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。また、骨折治療は当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。 最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

外来案内

整形外科は初診(完全紹介制、受診には紹介状が必要です)、再診(原則、予約制)、専門外来(予約制)に分かれています。
専門外来はいずれも予約制で行い、専門医が診察にあたります。
※専門外来の診療日につきましては、外来医師担当表をご参照ください。

その他

整形外科には現在、3人の指導医がおり、専門は最新骨折治療、ナビゲーション下人工関節手術、 肩関節手術(リバース型人工関節を含む)、関節鏡視下スポーツ外傷手術、最少侵襲脊椎手術です。是非、 ご紹介よろしくお願いたします。

診療実績(2018年 1月~12月)

主な実績

総手術件数:752例

(1) 四肢の骨折手術 316例
大腿骨 131例
橈骨遠位端 34例
上腕骨近位部 9例
足関節 24例

(2) 変形性関節症に対する人工関節手術、骨切り術 100例
人工膝関節全置換術 51例
人工膝関節単置換術 10例
人工股関節全置換術 36例
人工肩関節全置換術 14例(うちリバース型 8例)

(3) 関節鏡視下手術 123 例
膝半月板切除 26例
膝半月板縫合 23例
膝前十字靭帯再建 21例
肩腱板修復 13例
肩関節制動 13例
肩鎖関節制動 3例
(4) 脊椎手術 75例
内視鏡視下腰ヘルニア摘出 8例
腰椎後方固定 33例
腰椎椎弓形成 7例
腰椎前方固定 2例
頸椎椎弓形成 9例
頸椎前方固定 3例
頸椎後方固定 6例

地域医療連携の取組

一般外来の新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。救急患者さんに関しては、随時、受け付けています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時、当直していますので、 365日24時間受け入れ可能です。地域連携ホットラインを是非ご活用ください。直接、当院整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく回復期リハビリ病院へ転院、または診療所へ逆紹介しています。 特殊な治療が必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病々連携に力を入れています。 地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は、整形外科中澤までご一報ください。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

副病院長
中澤 明尋 医師

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院、手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。
特に救急外傷に力を入れており、整形外科医師が365日24時間、対応しています。
緊急の場合を除き、一般外来の受診には紹介状が必要です。関節疾患では、変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、脛骨骨切り術等を積極的に行っています。
特に 股関節の人工関節置換術に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。
肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人在籍しており、最新のリバース型人工肩関節全置換も行っています。脊椎ではヘルニア、脊柱管狭窄症の症例が多く、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術などの低侵襲手術を施行しています。
公認スポーツドクターが3名在籍しており、近隣の大学でチームドクターを担当しています。
膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂等の疾患に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。また、骨折治療は当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。 最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

外来案内

整形外科は初診(完全紹介制、受診には紹介状が必要です)、再診(原則、予約制)、専門外来(予約制)に分かれています。
専門外来はいずれも予約制で行い、専門医が診察にあたります。
※専門外来の診療日につきましては、外来医師担当表をご参照ください。

その他

整形外科には現在、3人の指導医がおり、専門は最新骨折治療、ナビゲーション下人工関節手術、 肩関節手術(リバース型人工関節を含む)、関節鏡視下スポーツ外傷手術、最少侵襲脊椎手術です。是非、 ご紹介よろしくお願いたします。

診療実績(2018年 1月~12月)

主な実績

総手術件数:752例

(1) 四肢の骨折手術 316例
大腿骨 131例
橈骨遠位端 34例
上腕骨近位部 9例
足関節 24例

(2) 変形性関節症に対する人工関節手術、骨切り術 100例
人工膝関節全置換術 51例
人工膝関節単置換術 10例
人工股関節全置換術 36例
人工肩関節全置換術 14例(うちリバース型 8例)

(3) 関節鏡視下手術 123 例
膝半月板切除 26例
膝半月板縫合 23例
膝前十字靭帯再建 21例
肩腱板修復 13例
肩関節制動 13例
肩鎖関節制動 3例
(4) 脊椎手術 75例
内視鏡視下腰ヘルニア摘出 8例
腰椎後方固定 33例
腰椎椎弓形成 7例
腰椎前方固定 2例
頸椎椎弓形成 9例
頸椎前方固定 3例
頸椎後方固定 6例

地域医療連携の取組

一般外来の新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。救急患者さんに関しては、随時、受け付けています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時、当直していますので、 365日24時間受け入れ可能です。地域連携ホットラインを是非ご活用ください。直接、当院整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく回復期リハビリ病院へ転院、または診療所へ逆紹介しています。 特殊な治療が必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病々連携に力を入れています。 地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は、整形外科中澤までご一報ください。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。
医師/スタッフ紹介
中澤 明尋

中澤 明尋ナカザワ アキヒロ

科長 部長 兼 副病院長

卒業年 昭和61年
専門 骨折治療、リウマチ関節外科(股、肩)
取得資格 日本整形外科学会整形外科専門医、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医、日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科認定臨床医、日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医、日本リウマチ財団登録医、日本整形外科学会スポーツ医、日本整形外科学会リウマチ医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医

竹内 剛タケウチ ツヨシ

部長

卒業年 平成2年
専門 スポーツ外傷、関節外科(膝、肩)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本体育協会推薦スポーツ医

國府 秀俊コクフ ヒデトシ

部長

卒業年 平成5年
専門 脊椎外科
取得資格 脊椎脊髄外科専門医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

門脇 絢弘カドワキ アヤヒロ

医長

卒業年 平成16年
専門 関節外科(肩・膝)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

國谷 嵩クニヤ タカシ

副医長

卒業年 平成19年
取得資格 日本整形外科学会整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医

金井 研三カナイ ケンゾウ

医師

卒業年 平成25年
専門 整形外科一般

筒井 崇ツツイ タカシ

医師

卒業年 平成24年
専門 整形外科一般

金 由梨キン ユリ

医師

卒業年 平成26年
専門 整形外科一般

郷 真知ゴウ マサトモ

医師

卒業年 平成26年
専門 整形外科一般

大滝 将人オオタキ マサト

専攻医

卒業年 平成30年
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

初診
AM 中澤、筒井 竹内、郷 國谷、大滝 国府、金 門脇、金井
PM - - - - -
再診(予約)
AM 竹内、國谷 筒井、金 門脇、金井 郷、大滝 中澤、国府
PM 国府 門脇、郷 國谷、金井 再生医療
(門脇、金、郷)
専門外来
AM - - 装具
(10:00~12:00)
- -
PM リウマチ・骨粗鬆症(中澤) - 貯血 筋電図
(佐藤:1週)
スポーツ(竹内)
貯血

副病院長
中澤 明尋 医師

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院、手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。
特に救急外傷に力を入れており、整形外科医師が365日24時間、対応しています。
緊急の場合を除き、一般外来の受診には紹介状が必要です。関節疾患では、変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、脛骨骨切り術等を積極的に行っています。
特に 股関節の人工関節置換術に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。
肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人在籍しており、最新のリバース型人工肩関節全置換も行っています。脊椎ではヘルニア、脊柱管狭窄症の症例が多く、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術などの低侵襲手術を施行しています。
公認スポーツドクターが3名在籍しており、近隣の大学でチームドクターを担当しています。
膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂等の疾患に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。また、骨折治療は当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。 最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

外来案内

整形外科は初診(完全紹介制、受診には紹介状が必要です)、再診(原則、予約制)、専門外来(予約制)に分かれています。
専門外来はいずれも予約制で行い、専門医が診察にあたります。
※専門外来の診療日につきましては、外来医師担当表をご参照ください。

その他

整形外科には現在、3人の指導医がおり、専門は最新骨折治療、ナビゲーション下人工関節手術、 肩関節手術(リバース型人工関節を含む)、関節鏡視下スポーツ外傷手術、最少侵襲脊椎手術です。是非、 ご紹介よろしくお願いたします。

診療実績(2018年 1月~12月)

主な実績

総手術件数:752例

(1) 四肢の骨折手術 316例
大腿骨 131例
橈骨遠位端 34例
上腕骨近位部 9例
足関節 24例

(2) 変形性関節症に対する人工関節手術、骨切り術 100例
人工膝関節全置換術 51例
人工膝関節単置換術 10例
人工股関節全置換術 36例
人工肩関節全置換術 14例(うちリバース型 8例)

(3) 関節鏡視下手術 123 例
膝半月板切除 26例
膝半月板縫合 23例
膝前十字靭帯再建 21例
肩腱板修復 13例
肩関節制動 13例
肩鎖関節制動 3例
(4) 脊椎手術 75例
内視鏡視下腰ヘルニア摘出 8例
腰椎後方固定 33例
腰椎椎弓形成 7例
腰椎前方固定 2例
頸椎椎弓形成 9例
頸椎前方固定 3例
頸椎後方固定 6例

地域医療連携の取組

一般外来の新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。救急患者さんに関しては、随時、受け付けています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時、当直していますので、 365日24時間受け入れ可能です。地域連携ホットラインを是非ご活用ください。直接、当院整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく回復期リハビリ病院へ転院、または診療所へ逆紹介しています。 特殊な治療が必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病々連携に力を入れています。 地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は、整形外科中澤までご一報ください。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

副病院長
中澤 明尋 医師

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院、手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。
特に救急外傷に力を入れており、整形外科医師が365日24時間、対応しています。
緊急の場合を除き、一般外来の受診には紹介状が必要です。関節疾患では、変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、脛骨骨切り術等を積極的に行っています。
特に 股関節の人工関節置換術に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。
肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人在籍しており、最新のリバース型人工肩関節全置換も行っています。脊椎ではヘルニア、脊柱管狭窄症の症例が多く、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術などの低侵襲手術を施行しています。
公認スポーツドクターが3名在籍しており、近隣の大学でチームドクターを担当しています。
膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂等の疾患に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。また、骨折治療は当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。 最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

外来案内

整形外科は初診(完全紹介制、受診には紹介状が必要です)、再診(原則、予約制)、専門外来(予約制)に分かれています。
専門外来はいずれも予約制で行い、専門医が診察にあたります。
※専門外来の診療日につきましては、外来医師担当表をご参照ください。

その他

整形外科には現在、3人の指導医がおり、専門は最新骨折治療、ナビゲーション下人工関節手術、 肩関節手術(リバース型人工関節を含む)、関節鏡視下スポーツ外傷手術、最少侵襲脊椎手術です。是非、 ご紹介よろしくお願いたします。

診療実績(2018年 1月~12月)

主な実績

総手術件数:752例

(1) 四肢の骨折手術 316例
大腿骨 131例
橈骨遠位端 34例
上腕骨近位部 9例
足関節 24例

(2) 変形性関節症に対する人工関節手術、骨切り術 100例
人工膝関節全置換術 51例
人工膝関節単置換術 10例
人工股関節全置換術 36例
人工肩関節全置換術 14例(うちリバース型 8例)

(3) 関節鏡視下手術 123 例
膝半月板切除 26例
膝半月板縫合 23例
膝前十字靭帯再建 21例
肩腱板修復 13例
肩関節制動 13例
肩鎖関節制動 3例
(4) 脊椎手術 75例
内視鏡視下腰ヘルニア摘出 8例
腰椎後方固定 33例
腰椎椎弓形成 7例
腰椎前方固定 2例
頸椎椎弓形成 9例
頸椎前方固定 3例
頸椎後方固定 6例

地域医療連携の取組

一般外来の新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。救急患者さんに関しては、随時、受け付けています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時、当直していますので、 365日24時間受け入れ可能です。地域連携ホットラインを是非ご活用ください。直接、当院整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく回復期リハビリ病院へ転院、または診療所へ逆紹介しています。 特殊な治療が必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病々連携に力を入れています。 地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は、整形外科中澤までご一報ください。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

副病院長
中澤 明尋 医師

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院、手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。
特に救急外傷に力を入れており、整形外科医師が365日24時間、対応しています。
緊急の場合を除き、一般外来の受診には紹介状が必要です。関節疾患では、変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、脛骨骨切り術等を積極的に行っています。
特に 股関節の人工関節置換術に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。
肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人在籍しており、最新のリバース型人工肩関節全置換も行っています。脊椎ではヘルニア、脊柱管狭窄症の症例が多く、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術などの低侵襲手術を施行しています。
公認スポーツドクターが3名在籍しており、近隣の大学でチームドクターを担当しています。
膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂等の疾患に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。また、骨折治療は当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。 最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

外来案内

整形外科は初診(完全紹介制、受診には紹介状が必要です)、再診(原則、予約制)、専門外来(予約制)に分かれています。
専門外来はいずれも予約制で行い、専門医が診察にあたります。
※専門外来の診療日につきましては、外来医師担当表をご参照ください。

その他

整形外科には現在、3人の指導医がおり、専門は最新骨折治療、ナビゲーション下人工関節手術、 肩関節手術(リバース型人工関節を含む)、関節鏡視下スポーツ外傷手術、最少侵襲脊椎手術です。是非、 ご紹介よろしくお願いたします。

診療実績(2018年 1月~12月)

主な実績

総手術件数:752例

(1) 四肢の骨折手術 316例
大腿骨 131例
橈骨遠位端 34例
上腕骨近位部 9例
足関節 24例

(2) 変形性関節症に対する人工関節手術、骨切り術 100例
人工膝関節全置換術 51例
人工膝関節単置換術 10例
人工股関節全置換術 36例
人工肩関節全置換術 14例(うちリバース型 8例)

(3) 関節鏡視下手術 123 例
膝半月板切除 26例
膝半月板縫合 23例
膝前十字靭帯再建 21例
肩腱板修復 13例
肩関節制動 13例
肩鎖関節制動 3例
(4) 脊椎手術 75例
内視鏡視下腰ヘルニア摘出 8例
腰椎後方固定 33例
腰椎椎弓形成 7例
腰椎前方固定 2例
頸椎椎弓形成 9例
頸椎前方固定 3例
頸椎後方固定 6例

地域医療連携の取組

一般外来の新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。救急患者さんに関しては、随時、受け付けています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時、当直していますので、 365日24時間受け入れ可能です。地域連携ホットラインを是非ご活用ください。直接、当院整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく回復期リハビリ病院へ転院、または診療所へ逆紹介しています。 特殊な治療が必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病々連携に力を入れています。 地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は、整形外科中澤までご一報ください。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車