横浜市立市民病院横浜市立市民病院

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Clinical department

電話番号 045-316-4580

整形外科

対象疾患

1、骨折一般
2、変形性関節症
3、リウマチ関節症などの関節疾患全般
4、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
5、脊柱管狭窄症など脊椎疾患全般
6、膝前十字靱帯損傷
7、膝半月板損傷などスポーツ外傷
8、障害
9、反復性肩関節脱臼、肩腱板断裂、変形性肩関節症、拘縮肩など肩関節疾患

ご挨拶

副病院長
中澤 明尋 医師

今年度の整形外科は、常勤医師11人、非常勤医師2人の計13人で診療いたします。
日本整形外科学会専門医9人、日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医3人、日本体育協会推薦スポーツ医2人、日本リウマチ学会専門医・指導医2人、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医2人、日本手外科学会専門医1人が在籍しており、幅広い整形外科、リウマチ、リハビリ診療が可能です。

診療科紹介

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院・手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。

関節疾患

変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、骨切り術を積極的に行っています。特に股関節に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人おり、リバース型人工肩関節全置換も行っています。

脊椎疾患

脊椎外科の指導医が3人おり、症例に応じて低侵襲手術を試行しています。腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術、脊椎圧迫骨折に対するバルーン椎体形成術も可能です。

関節鏡視下手術

関節鏡視下手術の非常に経験豊富な医師も在籍しており、膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。

骨折治療

当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。
最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

診療実績(令和2年度)

手術の種類 件数
1. 大腿骨近位部骨折 76件
2. その他の骨折 184件
3. 人工関節手術 82件
内訳・人工膝関節全置換術 47件
・人工股関節全置換術 22件
・人工肩関節全置換術 4件
・リバース型人工肩関節全置換術 8件
・人工肘関節全置換術 1件
4. 関節鏡視下手術 98件
内訳・膝半月板手術 17件
・前十字靭帯再建術 26件
・反復性肩関節脱臼(バンカート) 21件
・肩腱板修復術 22件
・その他 12件
5.脊椎手術 85件
内訳・腰部脊柱管協狭窄症 34件
・頚椎症性脊髄症 20件
・腰椎椎間板ヘルニア 15件
・脊椎破裂骨折 5件
・転移性脊椎腫瘍 6件
・その他 5件
6.抜釘術 60件
7.膝骨切り術 10件
8.その他 73件
668件

地域医療機関の皆様へ

新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。
救急患者さんに関しては随時、受付いています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時当直していますので、365日24時間受け入れ可能です。
お困りの際は是非、地域ホットラインをご活用下さい。原則、部長クラスの指導医が対応いたします。直接、整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく早く、回復期リハビリ病院へ転院、または、自宅への退院後、紹介いただいた診療所へ逆紹介しています。
特殊な診療な必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病病連携に力を入れております。
地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は整形外科中澤までご一報ください。
また、当院は『筋電図,リウマチ』の専門医、『手外科』の専門医2名が非常勤で勤務しておりますので、ご紹介いただけると幸いです。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

1、骨折一般
2、変形性関節症
3、リウマチ関節症などの関節疾患全般
4、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
5、脊柱管狭窄症など脊椎疾患全般
6、膝前十字靱帯損傷
7、膝半月板損傷などスポーツ外傷
8、障害
9、反復性肩関節脱臼、肩腱板断裂、変形性肩関節症、拘縮肩など肩関節疾患

ご挨拶

副病院長
中澤 明尋 医師

今年度の整形外科は、常勤医師11人、非常勤医師2人の計13人で診療いたします。
日本整形外科学会専門医9人、日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医3人、日本体育協会推薦スポーツ医2人、日本リウマチ学会専門医・指導医2人、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医2人、日本手外科学会専門医1人が在籍しており、幅広い整形外科、リウマチ、リハビリ診療が可能です。

診療科紹介

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院・手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。

関節疾患

変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、骨切り術を積極的に行っています。特に股関節に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人おり、リバース型人工肩関節全置換も行っています。

脊椎疾患

脊椎外科の指導医が3人おり、症例に応じて低侵襲手術を試行しています。腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術、脊椎圧迫骨折に対するバルーン椎体形成術も可能です。

関節鏡視下手術

関節鏡視下手術の非常に経験豊富な医師も在籍しており、膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。

骨折治療

当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。
最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

診療実績(令和2年度)

手術の種類 件数
1. 大腿骨近位部骨折 76件
2. その他の骨折 184件
3. 人工関節手術 82件
内訳・人工膝関節全置換術 47件
・人工股関節全置換術 22件
・人工肩関節全置換術 4件
・リバース型人工肩関節全置換術 8件
・人工肘関節全置換術 1件
4. 関節鏡視下手術 98件
内訳・膝半月板手術 17件
・前十字靭帯再建術 26件
・反復性肩関節脱臼(バンカート) 21件
・肩腱板修復術 22件
・その他 12件
5.脊椎手術 85件
内訳・腰部脊柱管協狭窄症 34件
・頚椎症性脊髄症 20件
・腰椎椎間板ヘルニア 15件
・脊椎破裂骨折 5件
・転移性脊椎腫瘍 6件
・その他 5件
6.抜釘術 60件
7.膝骨切り術 10件
8.その他 73件
668件

地域医療機関の皆様へ

新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。
救急患者さんに関しては随時、受付いています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時当直していますので、365日24時間受け入れ可能です。
お困りの際は是非、地域ホットラインをご活用下さい。原則、部長クラスの指導医が対応いたします。直接、整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく早く、回復期リハビリ病院へ転院、または、自宅への退院後、紹介いただいた診療所へ逆紹介しています。
特殊な診療な必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病病連携に力を入れております。
地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は整形外科中澤までご一報ください。
また、当院は『筋電図,リウマチ』の専門医、『手外科』の専門医2名が非常勤で勤務しておりますので、ご紹介いただけると幸いです。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。
医師/スタッフ紹介
中澤 明尋

中澤 明尋ナカザワ アキヒロ

科長 部長 兼 副病院長

卒業年 昭和61年
専門 骨折治療、リウマチ関節外科(股、肩)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本リハビリテーション医学会指導医・専門医・臨床認定医、

日本リウマチ学会指導医・専門医、日本リウマチ財団登録医

竹内 剛タケウチ ツヨシ

部長

卒業年 平成2年
専門 スポーツ外傷、関節外科(膝、肩)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会推薦スポーツ医、横浜国立大学アメリカンフットボール部チームドクター

岩村 祐一イワムラ ユウイチ

部長

卒業年 昭和60年
専門 脊椎脊髄疾患、リハビリテーション
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医・専門医、日本リハビリテーション医学会指導医・専門医・臨床認定医

國府 秀俊コクフ ヒデトシ

部長

卒業年 平成5年
専門 脊椎外科
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本脊椎脊髄病学会脊脊髄外科指導医・専門医

門脇 絢弘カドワキ アヤヒロ

担当部長

卒業年 平成16年
専門 スポーツ外傷、関節外科(膝、股)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本体育協会推薦スポーツ医

金 由梨キン ユリ

医師

卒業年 平成26年
専門 整形外科一般、関節外科
取得資格 日本整形外科学会専門医

臼井 健人ウスイ ケント

医師

卒業年 平成28年
専門 整形外科一般

東 完爾ヒガシ カンジ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 整形外科一般

浅松 達也アサマツ タツヤ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 整形外科一般

仁田原 千晃ニタバラ チアキ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 整形外科一般

中井 将人ナカイ マサト

専攻医

卒業年 令和2年
専門 整形外科一般
外来のご案内・担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

外来案内

『専門外来について』
専門外来はその分野の専門医、指導医が診療します。

リウマチ、骨粗鬆外来

最新のガイドラインに基づいた薬物治療、手術治療、リハビリ、予防法の指導を行っています。

脊椎外来

主に手術治療やブロック治療のご相談を行っています。

スポーツ外来

スポーツ外傷、障害全般の治療やスポーツチームドクター (横浜国立大学アメリカンフットボール部)としての活動を行っています。

関節外来

主に人工関節置換術や骨切り術の手術のご相談を行っています。

装具外来

装具の必要な患者さんの装具の作製を行っています。

筋電図外来

神経伝導速度、筋電図検査を行っています。

再生医療外来

変形性膝関節症の患者さんに対する、Plate Rich Plasma(PRP)注入療法を行っています。既に、40人以上の実績があります。
この治療は自費で、3回分、合計11万円(税込み)を患者さんに負担していただいています。

初診
AM 中澤、東、中井 竹内、浅松 岩村、金 國府、仁田原 門脇、臼井
PM - - - - -
再診(予約)
AM 竹内、仁田原 岩村、金 門脇、東 臼井、浅松 中澤、國府
PM 門脇、臼井 東、中井 岩村、金 竹内、
再生医療(PRP)
専門外来
AM - 脊椎(岩村) 装具
(10:00~12:00)
- -
PM リウマチ・骨粗鬆症(中澤)、
脊椎(國府)
人工関節(門脇) - 筋電図(佐藤:1週)、
脊椎(岩村)
スポーツ(竹内)

1、骨折一般
2、変形性関節症
3、リウマチ関節症などの関節疾患全般
4、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
5、脊柱管狭窄症など脊椎疾患全般
6、膝前十字靱帯損傷
7、膝半月板損傷などスポーツ外傷
8、障害
9、反復性肩関節脱臼、肩腱板断裂、変形性肩関節症、拘縮肩など肩関節疾患

ご挨拶

副病院長
中澤 明尋 医師

今年度の整形外科は、常勤医師11人、非常勤医師2人の計13人で診療いたします。
日本整形外科学会専門医9人、日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医3人、日本体育協会推薦スポーツ医2人、日本リウマチ学会専門医・指導医2人、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医2人、日本手外科学会専門医1人が在籍しており、幅広い整形外科、リウマチ、リハビリ診療が可能です。

診療科紹介

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院・手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。

関節疾患

変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、骨切り術を積極的に行っています。特に股関節に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人おり、リバース型人工肩関節全置換も行っています。

脊椎疾患

脊椎外科の指導医が3人おり、症例に応じて低侵襲手術を試行しています。腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術、脊椎圧迫骨折に対するバルーン椎体形成術も可能です。

関節鏡視下手術

関節鏡視下手術の非常に経験豊富な医師も在籍しており、膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。

骨折治療

当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。
最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

診療実績(令和2年度)

手術の種類 件数
1. 大腿骨近位部骨折 76件
2. その他の骨折 184件
3. 人工関節手術 82件
内訳・人工膝関節全置換術 47件
・人工股関節全置換術 22件
・人工肩関節全置換術 4件
・リバース型人工肩関節全置換術 8件
・人工肘関節全置換術 1件
4. 関節鏡視下手術 98件
内訳・膝半月板手術 17件
・前十字靭帯再建術 26件
・反復性肩関節脱臼(バンカート) 21件
・肩腱板修復術 22件
・その他 12件
5.脊椎手術 85件
内訳・腰部脊柱管協狭窄症 34件
・頚椎症性脊髄症 20件
・腰椎椎間板ヘルニア 15件
・脊椎破裂骨折 5件
・転移性脊椎腫瘍 6件
・その他 5件
6.抜釘術 60件
7.膝骨切り術 10件
8.その他 73件
668件

地域医療機関の皆様へ

新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。
救急患者さんに関しては随時、受付いています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時当直していますので、365日24時間受け入れ可能です。
お困りの際は是非、地域ホットラインをご活用下さい。原則、部長クラスの指導医が対応いたします。直接、整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく早く、回復期リハビリ病院へ転院、または、自宅への退院後、紹介いただいた診療所へ逆紹介しています。
特殊な診療な必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病病連携に力を入れております。
地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は整形外科中澤までご一報ください。
また、当院は『筋電図,リウマチ』の専門医、『手外科』の専門医2名が非常勤で勤務しておりますので、ご紹介いただけると幸いです。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

1、骨折一般
2、変形性関節症
3、リウマチ関節症などの関節疾患全般
4、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
5、脊柱管狭窄症など脊椎疾患全般
6、膝前十字靱帯損傷
7、膝半月板損傷などスポーツ外傷
8、障害
9、反復性肩関節脱臼、肩腱板断裂、変形性肩関節症、拘縮肩など肩関節疾患

ご挨拶

副病院長
中澤 明尋 医師

今年度の整形外科は、常勤医師11人、非常勤医師2人の計13人で診療いたします。
日本整形外科学会専門医9人、日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医3人、日本体育協会推薦スポーツ医2人、日本リウマチ学会専門医・指導医2人、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医2人、日本手外科学会専門医1人が在籍しており、幅広い整形外科、リウマチ、リハビリ診療が可能です。

診療科紹介

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院・手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。

関節疾患

変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、骨切り術を積極的に行っています。特に股関節に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人おり、リバース型人工肩関節全置換も行っています。

脊椎疾患

脊椎外科の指導医が3人おり、症例に応じて低侵襲手術を試行しています。腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術、脊椎圧迫骨折に対するバルーン椎体形成術も可能です。

関節鏡視下手術

関節鏡視下手術の非常に経験豊富な医師も在籍しており、膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。

骨折治療

当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。
最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

診療実績(令和2年度)

手術の種類 件数
1. 大腿骨近位部骨折 76件
2. その他の骨折 184件
3. 人工関節手術 82件
内訳・人工膝関節全置換術 47件
・人工股関節全置換術 22件
・人工肩関節全置換術 4件
・リバース型人工肩関節全置換術 8件
・人工肘関節全置換術 1件
4. 関節鏡視下手術 98件
内訳・膝半月板手術 17件
・前十字靭帯再建術 26件
・反復性肩関節脱臼(バンカート) 21件
・肩腱板修復術 22件
・その他 12件
5.脊椎手術 85件
内訳・腰部脊柱管協狭窄症 34件
・頚椎症性脊髄症 20件
・腰椎椎間板ヘルニア 15件
・脊椎破裂骨折 5件
・転移性脊椎腫瘍 6件
・その他 5件
6.抜釘術 60件
7.膝骨切り術 10件
8.その他 73件
668件

地域医療機関の皆様へ

新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。
救急患者さんに関しては随時、受付いています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時当直していますので、365日24時間受け入れ可能です。
お困りの際は是非、地域ホットラインをご活用下さい。原則、部長クラスの指導医が対応いたします。直接、整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく早く、回復期リハビリ病院へ転院、または、自宅への退院後、紹介いただいた診療所へ逆紹介しています。
特殊な診療な必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病病連携に力を入れております。
地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は整形外科中澤までご一報ください。
また、当院は『筋電図,リウマチ』の専門医、『手外科』の専門医2名が非常勤で勤務しておりますので、ご紹介いただけると幸いです。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。

1、骨折一般
2、変形性関節症
3、リウマチ関節症などの関節疾患全般
4、頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
5、脊柱管狭窄症など脊椎疾患全般
6、膝前十字靱帯損傷
7、膝半月板損傷などスポーツ外傷
8、障害
9、反復性肩関節脱臼、肩腱板断裂、変形性肩関節症、拘縮肩など肩関節疾患

ご挨拶

副病院長
中澤 明尋 医師

今年度の整形外科は、常勤医師11人、非常勤医師2人の計13人で診療いたします。
日本整形外科学会専門医9人、日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医3人、日本体育協会推薦スポーツ医2人、日本リウマチ学会専門医・指導医2人、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医2人、日本手外科学会専門医1人が在籍しており、幅広い整形外科、リウマチ、リハビリ診療が可能です。

診療科紹介

全ての整形外科的疾患を対象としていますが、主に入院・手術が必要な疾患を中心に治療を行っています。

関節疾患

変形性関節症、リウマチ関節症に対して人工肩、肘、股、膝関節全置換術、骨切り術を積極的に行っています。特に股関節に対してはナビゲーションシステムを使用した最小侵襲手術を施行しています。肩関節疾患の経験豊富な指導医が2人おり、リバース型人工肩関節全置換も行っています。

脊椎疾患

脊椎外科の指導医が3人おり、症例に応じて低侵襲手術を試行しています。腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下手術、脊椎圧迫骨折に対するバルーン椎体形成術も可能です。

関節鏡視下手術

関節鏡視下手術の非常に経験豊富な医師も在籍しており、膝半月板損傷、前十字靱帯損傷、反復性肩関節脱臼、腱板断裂に対して、多数の関節鏡視下手術を行っています。

骨折治療

当院の最も得意とする分野で、最新の手術治療とリハビリを行っています。
最近、多発している高齢者の骨粗鬆症による骨折の予防も積極的に行っています。

診療実績(令和2年度)

手術の種類 件数
1. 大腿骨近位部骨折 76件
2. その他の骨折 184件
3. 人工関節手術 82件
内訳・人工膝関節全置換術 47件
・人工股関節全置換術 22件
・人工肩関節全置換術 4件
・リバース型人工肩関節全置換術 8件
・人工肘関節全置換術 1件
4. 関節鏡視下手術 98件
内訳・膝半月板手術 17件
・前十字靭帯再建術 26件
・反復性肩関節脱臼(バンカート) 21件
・肩腱板修復術 22件
・その他 12件
5.脊椎手術 85件
内訳・腰部脊柱管協狭窄症 34件
・頚椎症性脊髄症 20件
・腰椎椎間板ヘルニア 15件
・脊椎破裂骨折 5件
・転移性脊椎腫瘍 6件
・その他 5件
6.抜釘術 60件
7.膝骨切り術 10件
8.その他 73件
668件

地域医療機関の皆様へ

新患受診には紹介状が必要です。再診、専門外来は完全予約制です。
救急患者さんに関しては随時、受付いています。平日夜間、休日とも整形外科スタッフが常時当直していますので、365日24時間受け入れ可能です。
お困りの際は是非、地域ホットラインをご活用下さい。原則、部長クラスの指導医が対応いたします。直接、整形外科外来に連絡していただいても構いません。 急性期を過ぎた患者さんは、なるべく早く、回復期リハビリ病院へ転院、または、自宅への退院後、紹介いただいた診療所へ逆紹介しています。
特殊な診療な必要な患者さんは大学病院、専門センターへ紹介し、病診、病病連携に力を入れております。
地域の先生方との勉強会、懇親会を夏、冬の年2回開催しています。参加希望の際は整形外科中澤までご一報ください。
また、当院は『筋電図,リウマチ』の専門医、『手外科』の専門医2名が非常勤で勤務しておりますので、ご紹介いただけると幸いです。

よくある質問

自己血輸血とは?
輸血用血液製剤には同種血と自己血があり,自己血輸血は同種血輸血により発症する可能性がある合併症(感作,感染,輸血後GVHDなど)を回避するために行われます。自己血輸血には,貯血式,希釈式,回収式の3種類がありますが,一般に自己血輸血といえば貯血式自己血輸血のことを指します。自己血輸血は,輸血部などの十分な管理の下で行われれば,最も安全な輸血です。ただし自己血輸血を行うためには、手術までに自己血を貯める時間的な余裕がある,貧血が無いなどの一定の条件が必要です。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
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    ※診療開始時間 午前8:45

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    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車