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Clinical department

電話番号 045-316-4580

救急診療科

対象疾患

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

病院全科の協力体制の下、すべての救急症例に対応

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間365 日常に一次から三次まですべての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体制は常にStaff 医師、救急専修医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。
また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、さらには急性薬物中毒症例等の重症症例のICU および救命HCU における入院患者の全身管理も行っています。

YMAT・DMAT活動への参画と横浜市救急ワークステーションの中核として活動

さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT = Yokohama Medical Ambulance Team )に参画するだけではなく,横浜市救急ワークステーションの中核として活動し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team ) の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院内における災害対応の中核としての役割も担っています。

院内急変時対応チームの中核

加えて、院内急変時対応チーム RRT ( = Rapid Response team ) の中核も担っており、院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(令和2年度)

救急患者総数 12,078人
入院患者数 4,853人
入院率 40.2%
救急車受け入れ 4,710件
応需率 90.4%
うち心肺停止症例 354例
入院患者数 3,083人
入院率 65.5%

地域医療機関の皆様へ

“救急医療”は常に“地域医療”とともに存在しており,“地域医療”なくして“救急医療”は成り立たないと思っております。 当院救命救急センターは24時間・365日の救急医療を少数のスタッフで文字どうり体を張っておりますが,何かと至らぬ点も多いと思います。そうした中でも先生方とのコミュニケーションを大切にし,少しでも先生方のご期待・ご要望に添えるように頑張って参りたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます!

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

病院全科の協力体制の下、すべての救急症例に対応

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間365 日常に一次から三次まですべての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体制は常にStaff 医師、救急専修医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。
また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、さらには急性薬物中毒症例等の重症症例のICU および救命HCU における入院患者の全身管理も行っています。

YMAT・DMAT活動への参画と横浜市救急ワークステーションの中核として活動

さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT = Yokohama Medical Ambulance Team )に参画するだけではなく,横浜市救急ワークステーションの中核として活動し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team ) の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院内における災害対応の中核としての役割も担っています。

院内急変時対応チームの中核

加えて、院内急変時対応チーム RRT ( = Rapid Response team ) の中核も担っており、院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(令和2年度)

救急患者総数 12,078人
入院患者数 4,853人
入院率 40.2%
救急車受け入れ 4,710件
応需率 90.4%
うち心肺停止症例 354例
入院患者数 3,083人
入院率 65.5%

地域医療機関の皆様へ

“救急医療”は常に“地域医療”とともに存在しており,“地域医療”なくして“救急医療”は成り立たないと思っております。 当院救命救急センターは24時間・365日の救急医療を少数のスタッフで文字どうり体を張っておりますが,何かと至らぬ点も多いと思います。そうした中でも先生方とのコミュニケーションを大切にし,少しでも先生方のご期待・ご要望に添えるように頑張って参りたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます!

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。
医師/スタッフ紹介
伊巻 尚平

伊巻 尚平イマキ ショウヘイ

センター長(救急診療科長兼務) 部長

卒業年 昭和60年
専門 救急医学、災害医療、メディカルコントロール
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、日本社会医学(災害医学)専門医・指導医、横浜市救命指導医、日本 DMAT 隊員、横浜市災害医療アドバイザー、臨床研修指導医

野垣 文子ノガキ アヤコ

医長

卒業年 平成17年
専門 救急医学、集中治療
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、DMAT 隊員、臨床研修指導医

森 浩介モリ コウスケ

医長

卒業年 平成18年
専門 救急医学、ER 集中治療、総合診療
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、横浜市救命指導医、神奈川 DMAT-L 隊員、臨床研修指導医

佐藤 公亮サトウ コウスケ

副医長

卒業年 平成23年
専門 救急医学
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、集中治療専門医、横浜市救命指導医

山縣 英尋ヤマガタ ヒデヒロ

医師

卒業年 平成25年
専門 救急医学
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、臨床研修指導医

島田 航輔シマダ コウスケ

医師

卒業年 平成29年
専門 救急医学

中川 智生ナカガワ トモキ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 救急医学

森 来実モリ クルミ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 救急医学

藤井 楓フジイ カエデ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 救急医学

對馬 崚太ツシマ リョウタ

専攻医

卒業年 令和2年
専門 救急医学

若野 藍ワカノ アイ

専攻医

卒業年 令和2年
専門 救急医学
外来のご案内・担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

病院全科の協力体制の下、すべての救急症例に対応

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間365 日常に一次から三次まですべての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体制は常にStaff 医師、救急専修医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。
また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、さらには急性薬物中毒症例等の重症症例のICU および救命HCU における入院患者の全身管理も行っています。

YMAT・DMAT活動への参画と横浜市救急ワークステーションの中核として活動

さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT = Yokohama Medical Ambulance Team )に参画するだけではなく,横浜市救急ワークステーションの中核として活動し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team ) の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院内における災害対応の中核としての役割も担っています。

院内急変時対応チームの中核

加えて、院内急変時対応チーム RRT ( = Rapid Response team ) の中核も担っており、院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(令和2年度)

救急患者総数 12,078人
入院患者数 4,853人
入院率 40.2%
救急車受け入れ 4,710件
応需率 90.4%
うち心肺停止症例 354例
入院患者数 3,083人
入院率 65.5%

地域医療機関の皆様へ

“救急医療”は常に“地域医療”とともに存在しており,“地域医療”なくして“救急医療”は成り立たないと思っております。 当院救命救急センターは24時間・365日の救急医療を少数のスタッフで文字どうり体を張っておりますが,何かと至らぬ点も多いと思います。そうした中でも先生方とのコミュニケーションを大切にし,少しでも先生方のご期待・ご要望に添えるように頑張って参りたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます!

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

病院全科の協力体制の下、すべての救急症例に対応

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間365 日常に一次から三次まですべての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体制は常にStaff 医師、救急専修医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。
また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、さらには急性薬物中毒症例等の重症症例のICU および救命HCU における入院患者の全身管理も行っています。

YMAT・DMAT活動への参画と横浜市救急ワークステーションの中核として活動

さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT = Yokohama Medical Ambulance Team )に参画するだけではなく,横浜市救急ワークステーションの中核として活動し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team ) の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院内における災害対応の中核としての役割も担っています。

院内急変時対応チームの中核

加えて、院内急変時対応チーム RRT ( = Rapid Response team ) の中核も担っており、院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(令和2年度)

救急患者総数 12,078人
入院患者数 4,853人
入院率 40.2%
救急車受け入れ 4,710件
応需率 90.4%
うち心肺停止症例 354例
入院患者数 3,083人
入院率 65.5%

地域医療機関の皆様へ

“救急医療”は常に“地域医療”とともに存在しており,“地域医療”なくして“救急医療”は成り立たないと思っております。 当院救命救急センターは24時間・365日の救急医療を少数のスタッフで文字どうり体を張っておりますが,何かと至らぬ点も多いと思います。そうした中でも先生方とのコミュニケーションを大切にし,少しでも先生方のご期待・ご要望に添えるように頑張って参りたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます!

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

病院全科の協力体制の下、すべての救急症例に対応

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間365 日常に一次から三次まですべての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体制は常にStaff 医師、救急専修医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。
また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、さらには急性薬物中毒症例等の重症症例のICU および救命HCU における入院患者の全身管理も行っています。

YMAT・DMAT活動への参画と横浜市救急ワークステーションの中核として活動

さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT = Yokohama Medical Ambulance Team )に参画するだけではなく,横浜市救急ワークステーションの中核として活動し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team ) の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院内における災害対応の中核としての役割も担っています。

院内急変時対応チームの中核

加えて、院内急変時対応チーム RRT ( = Rapid Response team ) の中核も担っており、院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(令和2年度)

救急患者総数 12,078人
入院患者数 4,853人
入院率 40.2%
救急車受け入れ 4,710件
応需率 90.4%
うち心肺停止症例 354例
入院患者数 3,083人
入院率 65.5%

地域医療機関の皆様へ

“救急医療”は常に“地域医療”とともに存在しており,“地域医療”なくして“救急医療”は成り立たないと思っております。 当院救命救急センターは24時間・365日の救急医療を少数のスタッフで文字どうり体を張っておりますが,何かと至らぬ点も多いと思います。そうした中でも先生方とのコミュニケーションを大切にし,少しでも先生方のご期待・ご要望に添えるように頑張って参りたいと思っております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます!

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。
診療科・部門・センター
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    予防医療
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  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車