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Clinical department

電話番号 045-316-4580

救急診療科

対象疾患・診療内容

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間 365 日常に一次から三次まです べての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車 の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体 制は常にStaff 医師、臨床研究医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、 初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。 また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、 さらには急性薬物中毒症例等の重症症例の ICU および救命 HCU における入院患者の全 身管理も行っています。 さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT=DYokohama Medical Ambulance Team )に参画し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本 DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team)の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院 内における災害対応の中核としての役割も担っています。 加えて、院内急変時対応チーム RRT( = Rapid Response team)の中核も担っており、 院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(平成30年)

救急患者総数 17,852人
入院患者数 5,237人
入院率 29.3%
救急車受け入れ 5,337件
応需率 92,3%
心肺停止(CPA) 症例 344例
入院患者数 2,906人
入院率 54,5%

地域連携の取組

10年前から地域医療機関との相互理解を深めるために年に2回“循環器連携セミナー”を行っています。循環器、心臓血管外科領域のトピックに加えて当院の診療方針をお伝えし、また連携医療機関の皆様のニーズを確認させて頂いています。ホームページ、種々の講演会、研究会でも積極的に当科の診療方針を情報発信していきますので皆様の参加をお待ちしています。心臓、末梢動脈のスクリーニング検査は午後半日で精密ドックが利用頂けます。時間のとれない就業中の患者さんを想定した検査枠です。二次予防症例は半年~一年に一回来院して頂き定期検査、内服薬の調整を行います。当科の逆紹介率は180~200%を越えています。心房細動の早期発見のために自己検脈の指導を外来で行っています。心雑音聴取や15分以上続く動悸症例などは積極的にご紹介ください。

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間 365 日常に一次から三次まです べての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車 の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体 制は常にStaff 医師、臨床研究医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、 初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。 また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、 さらには急性薬物中毒症例等の重症症例の ICU および救命 HCU における入院患者の全 身管理も行っています。 さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT=DYokohama Medical Ambulance Team )に参画し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本 DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team)の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院 内における災害対応の中核としての役割も担っています。 加えて、院内急変時対応チーム RRT( = Rapid Response team)の中核も担っており、 院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(平成30年)

救急患者総数 17,852人
入院患者数 5,237人
入院率 29.3%
救急車受け入れ 5,337件
応需率 92,3%
心肺停止(CPA) 症例 344例
入院患者数 2,906人
入院率 54,5%

地域連携の取組

10年前から地域医療機関との相互理解を深めるために年に2回“循環器連携セミナー”を行っています。循環器、心臓血管外科領域のトピックに加えて当院の診療方針をお伝えし、また連携医療機関の皆様のニーズを確認させて頂いています。ホームページ、種々の講演会、研究会でも積極的に当科の診療方針を情報発信していきますので皆様の参加をお待ちしています。心臓、末梢動脈のスクリーニング検査は午後半日で精密ドックが利用頂けます。時間のとれない就業中の患者さんを想定した検査枠です。二次予防症例は半年~一年に一回来院して頂き定期検査、内服薬の調整を行います。当科の逆紹介率は180~200%を越えています。心房細動の早期発見のために自己検脈の指導を外来で行っています。心雑音聴取や15分以上続く動悸症例などは積極的にご紹介ください。

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。
医師/スタッフ紹介
伊巻 尚平

伊巻 尚平イマキ ショウヘイ

センター長(救急診療科長兼務) 部長

卒業年 昭和60年
専門 救急医学、災害医療、メディカルコントロール
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、日本社会医学(災害医学)専門医・指導医、横浜市救命指導医、日本 DMAT 隊員、横浜市災害医療アドバイザー、臨床研修指導医

野垣 文子ノガキ アヤコ

副医長

卒業年 平成17年
専門 救急医学、集中治療
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、DMAT 隊員、臨床研修指導医

森 浩介モリ コウスケ

副医長

卒業年 平成18年
専門 救急医学、ER 集中治療、総合診療
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、横浜市救命指導医、神奈川 DMAT-L 隊員、臨床研修指導医

佐藤 公亮サトウ コウスケ

医師

卒業年 平成22年
専門 救急医学
取得資格 日本救急医学会救急科専門医、集中治療専門医、横浜市救命指導医

大山 裕太郎オオヤマ ユウタロウ

医師

卒業年 平成26年
専門 救急医学
取得資格 横浜市救命指導医

伊東 裕史イトウ ヒロフミ

専攻医

卒業年 平成28年
専門 救急医学
取得資格 DMAT、JATEC プロバイダー資格

菊池 優志キクチ ユウジ

専攻医

卒業年 平成29年
専門 救急医学

森 由華モリ ユウカ

専攻医

卒業年 平成29年
専門 救急医学

伊藤 太一イトウ タイチ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 救急医学
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間 365 日常に一次から三次まです べての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車 の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体 制は常にStaff 医師、臨床研究医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、 初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。 また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、 さらには急性薬物中毒症例等の重症症例の ICU および救命 HCU における入院患者の全 身管理も行っています。 さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT=DYokohama Medical Ambulance Team )に参画し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本 DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team)の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院 内における災害対応の中核としての役割も担っています。 加えて、院内急変時対応チーム RRT( = Rapid Response team)の中核も担っており、 院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(平成30年)

救急患者総数 17,852人
入院患者数 5,237人
入院率 29.3%
救急車受け入れ 5,337件
応需率 92,3%
心肺停止(CPA) 症例 344例
入院患者数 2,906人
入院率 54,5%

地域連携の取組

10年前から地域医療機関との相互理解を深めるために年に2回“循環器連携セミナー”を行っています。循環器、心臓血管外科領域のトピックに加えて当院の診療方針をお伝えし、また連携医療機関の皆様のニーズを確認させて頂いています。ホームページ、種々の講演会、研究会でも積極的に当科の診療方針を情報発信していきますので皆様の参加をお待ちしています。心臓、末梢動脈のスクリーニング検査は午後半日で精密ドックが利用頂けます。時間のとれない就業中の患者さんを想定した検査枠です。二次予防症例は半年~一年に一回来院して頂き定期検査、内服薬の調整を行います。当科の逆紹介率は180~200%を越えています。心房細動の早期発見のために自己検脈の指導を外来で行っています。心雑音聴取や15分以上続く動悸症例などは積極的にご紹介ください。

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間 365 日常に一次から三次まです べての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車 の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体 制は常にStaff 医師、臨床研究医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、 初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。 また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、 さらには急性薬物中毒症例等の重症症例の ICU および救命 HCU における入院患者の全 身管理も行っています。 さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT=DYokohama Medical Ambulance Team )に参画し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本 DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team)の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院 内における災害対応の中核としての役割も担っています。 加えて、院内急変時対応チーム RRT( = Rapid Response team)の中核も担っており、 院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(平成30年)

救急患者総数 17,852人
入院患者数 5,237人
入院率 29.3%
救急車受け入れ 5,337件
応需率 92,3%
心肺停止(CPA) 症例 344例
入院患者数 2,906人
入院率 54,5%

地域連携の取組

10年前から地域医療機関との相互理解を深めるために年に2回“循環器連携セミナー”を行っています。循環器、心臓血管外科領域のトピックに加えて当院の診療方針をお伝えし、また連携医療機関の皆様のニーズを確認させて頂いています。ホームページ、種々の講演会、研究会でも積極的に当科の診療方針を情報発信していきますので皆様の参加をお待ちしています。心臓、末梢動脈のスクリーニング検査は午後半日で精密ドックが利用頂けます。時間のとれない就業中の患者さんを想定した検査枠です。二次予防症例は半年~一年に一回来院して頂き定期検査、内服薬の調整を行います。当科の逆紹介率は180~200%を越えています。心房細動の早期発見のために自己検脈の指導を外来で行っています。心雑音聴取や15分以上続く動悸症例などは積極的にご紹介ください。

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。

ご挨拶

伊巻 尚平 医師

救急診療科は病院全科の強力な協力体制の下、24 時間 365 日常に一次から三次まです べての救急症例に対応するER型救命救急センターの中核を担い、その最前線にて救急車 の対応および他医療機関からの依頼に対応しています。救命救急センターにおける診療体 制は常にStaff 医師、臨床研究医、さらには初期臨床研修医を加えたチームでの診療を行い、 初期研修医の救急医学教育の一翼も担っています。 また、院外心肺停止(CPA)蘇生後症例、高エネルギー外傷症例、熱中症や低体温症例、 さらには急性薬物中毒症例等の重症症例の ICU および救命 HCU における入院患者の全 身管理も行っています。 さらには、横浜市救急医療チーム(YMAT=DYokohama Medical Ambulance Team )に参画し、救急現場へ出動し救急隊と共に現場活動も行っています。また、日本 DMAT ( = Disaster Medical Assistant Team)の一員として活動し、災害時現地への災害出動など院 内における災害対応の中核としての役割も担っています。 加えて、院内急変時対応チーム RRT( = Rapid Response team)の中核も担っており、 院内における安全管理にも貢献しています。

診療実績(平成30年)

救急患者総数 17,852人
入院患者数 5,237人
入院率 29.3%
救急車受け入れ 5,337件
応需率 92,3%
心肺停止(CPA) 症例 344例
入院患者数 2,906人
入院率 54,5%

地域連携の取組

10年前から地域医療機関との相互理解を深めるために年に2回“循環器連携セミナー”を行っています。循環器、心臓血管外科領域のトピックに加えて当院の診療方針をお伝えし、また連携医療機関の皆様のニーズを確認させて頂いています。ホームページ、種々の講演会、研究会でも積極的に当科の診療方針を情報発信していきますので皆様の参加をお待ちしています。心臓、末梢動脈のスクリーニング検査は午後半日で精密ドックが利用頂けます。時間のとれない就業中の患者さんを想定した検査枠です。二次予防症例は半年~一年に一回来院して頂き定期検査、内服薬の調整を行います。当科の逆紹介率は180~200%を越えています。心房細動の早期発見のために自己検脈の指導を外来で行っています。心雑音聴取や15分以上続く動悸症例などは積極的にご紹介ください。

よくある質問

紹介状が無くても受診は可能ですか?
受診は可能ですが、紹介状のある患者さんから優先的に見ていきますので待ち時間が長くなる可能性のある事をご承知下さい。特に初診の患者さんは治療歴、服薬歴などが分からないと診療に支障をきたすことがありますのでなるべく紹介状をご持参ください。
症状が急に変化した、悪化した場合にはどうすればよいでしょうか?
安静にしていても息苦しさがとれない、冷や汗、脂汗のでる胸痛が持続しニトロ製剤(舌下錠、スプレー)で改善しないなどは緊急事態ですので救急車で受診してください。ニトロ製剤で発作が取れれば緊急受診は不要ですが、発作が久しぶりに出現、発作の頻度や強度が明らかに悪化などあれば翌日以降早めに受診してください。
他の病気で薬を飲むこととなったが、その際に心臓の薬をやめてよいか?
心臓の薬は命を守る薬ですので原則中止ではなく、併用としてください。当科からの処方薬を一部でも中止する場合には、中止の可否につき必ず当科医師に確認をお取りください。(必須薬剤の中止、中断により年間に10~20症例の心臓イベントが起こっています)
心不全で入院歴がある患者は体重測定が必須ですか?
心不全入院を防ぐには体重管理が必須です。可能なら連日、無理なら訪問看護師やヘルパーさ んに協力してもらい最低週に2回は測定しましょう。体重により利尿薬の投与量が変わります。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車