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Clinical department

電話番号 045-316-4580

心臓血管センター

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ご挨拶

根岸 耕二 医師

当センターでは、心臓、大血管から末梢動脈、下肢静脈疾患の診断、治療に加えて、透析シャント作成、管理も血液浄化(旧透析)センターと協力して行っています。また、外科併設でないと施行できない高速回転型アテレクトミー(ロータブレーター)が使用できるので高度の石灰化病変も治療が可能です。重篤な狭心症でも無理にカテーテル治療に拘らずに緊急バイパス手術を施行するなど柔軟に対応しています。
引き続き、関係各科との協力体制や肺塞栓予防マニュアルの徹底、抗血栓薬含む周術期管理、70歳以上の患者さんの術前心臓エコー検査などを通じて、患者さんのセーフティーネット強化に努めていきます。
重症症例の救命も重要ですが、重症化する前にどう介入できたかも非常に重要だと考えています。「働き盛り」の突然死予防を目的とした「心臓スクリーニング検査」、喫煙者・糖尿病患者さんの動脈硬化からの下肢切断予防を目的とした「血管スクリーニング検査」、脳梗塞の原因となる不整脈(心房細動)を毎日の検脈で早期発見をする自己検脈プロジェクトを進めています。
また、総合病院としての強みとしてがあり、入院中の偶発症、合併症に対しても十分な対応が可能です。平成29年2月より不整脈センターを開設し、4月より不整脈のカテーテル焼灼術を開始しました。センター長の福本は慶應義塾大学病院で約800例の施術経験を有する術者です。平成30年2月末時点で約100例に施術し、重篤な合併症もなく順調に症例を伸ばしています。
循環器内科、心臓血管外科の併設が最大限患者さんの利益になるように、連携を強化し、最短時間で最善の診断・治療に結びつける院内体制の構築を通じて、他病院とは明確に一線を隔する院内予後の改善を目指します。そして、救急隊、かかりつけ医の皆様との交流会を通じて地域全体の医療レベルの向上ができればと考えています。地域の皆さんが重症化する前に適切なタイミングで当センターを受診することができるような地域医療体制が目標です。

外来のご案内

循環器内科心臓血管外科のページをご覧ください。

救急受入体制について

緊急診療を要する患者さんは、24時間受け付けています。夜間・休日含めて心臓専門医 (循環器内科・心臓血管外科) が専属でCCU当直体制を敷き救急患者、入院患者さんの診療を行っているのが当院の強みです。救急総合診療科と協力し初期診療から対応するので、心停止前に来院された急性心筋梗塞患者では98%以上の救命率を維持しています。救急車の到着後、速やかに緊急カテーテル治療を行える体制を整えています。心肺停止後の搬送例でも脳低温療法の併用で40%超の完全社会復帰率を達成しています。いずれも全国でトップレベルの成績です。

診療実績

維持透析導入数 48例
重症急性腎不全管理 CHDF 285回
透析症例回数
2875回
内シャント手術
89件
PTA 28件
アフェレシス症例
236件(血漿交換、DFPP、LDL-A, DHP, GCAP, LCAP, CARTなど)

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
医師/スタッフ紹介

酒井 正憲サカイ マサノリ

医長

卒業年 平成16年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医
根岸 耕二

根岸 耕二ネギシ コウジ

科長 部長(心臓血管センター長兼務)

卒業年 昭和59年
専門 循環器内科
取得資格 プログラム責任者養成講習会、日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定医・指導医、日本心血管インターベンション治療学会 (CVIT) 専門医・指導医

浦中 康子ウラナカ ヤスコ

科長 部長

卒業年 昭和61年
専門 心臓血管外科
取得資格 日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本胸部外科学会認定医・指導医、心臓血管外科専門医、日本心臓血管外科専門医認定機構認定修練指導者、日本循環器学会認定循環器専門医、日本脈管学会脈管専門医・指導医、日本旅行医学会認定医、日本旅行医学会認定留学安全管理者、腹部大動脈ステントグラフト実施医・指導医、胸部大動脈ステントグラフト実施医、下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、身体障害者診断指導医、植込み型除細動器(ICD)ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了、医師会認定産業医、臨床研修指導医(臨床研修プログラム責任者養成講習修了)

小浦 貴裕コウラ タカヒロ

部長

卒業年 平成8年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、植込み型除細動器(ICD)/ ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了

福本 耕太郎フクモト コウタロウ

部長(不整脈センター長兼務)

卒業年 平成12年
専門 循環器内科 (不整脈 植込みデバイス)
取得資格 日本循環器学会認定循環器専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、日本内科学会総合内科認定医・専門医、植込み型除細動器(ICD)/ ペーシングによる心不全治療(CRT)研修修了、医師会認定産業医、米国 fellow of the Heart Rhythm Society(FHRS)

新村 大輔シンムラ ダイスケ

部長

卒業年 平成14年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会認定医・専門医・指導医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医、植込み型除細動器(ICD)/ ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了

樫村 晋カシムラ シン

医長

卒業年 平成19年
専門 循環器内科
取得資格 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会総合内科専門医

北島 龍太キタジマ リュウタ

副医長

卒業年 平成21年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医、総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医、ICLS ディレクター、JMECCインストラクター、心臓リハビリ指導士

小澤 貴暢オザワ タカノブ

副医長

卒業年 平成23年
専門 循環器内科
取得資格 日本循環器学会認定循環器専門医、日本循環器学会認定総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)認定医、心臓リハビリ指導士

山川 裕之

酒井 正憲サカイ マサノリ

医長

卒業年 平成16年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、植込み型除細動器(ICD)/ ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了

笠間 啓一郎カサマ ケイイチロウ

部長

卒業年 平成13年
専門 心臓血管外科
取得資格 ・医学博士

・日本外科学会 認定医・専門医・指導医

・日本心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医・修練指導者

・腹部ステントグラフト 実施医・指導医

・胸部ステントグラフト 実施医

・下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医

・身体障害者福祉法 指定医

・臨床研修指導医

富田 啓人トミタ ヒロト

医師

卒業年 平成27年
専門 心臓血管外科
取得資格 腹部大動脈ステントグラフト実施医
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

ご挨拶

根岸 耕二 医師

当センターでは、心臓、大血管から末梢動脈、下肢静脈疾患の診断、治療に加えて、透析シャント作成、管理も血液浄化(旧透析)センターと協力して行っています。また、外科併設でないと施行できない高速回転型アテレクトミー(ロータブレーター)が使用できるので高度の石灰化病変も治療が可能です。重篤な狭心症でも無理にカテーテル治療に拘らずに緊急バイパス手術を施行するなど柔軟に対応しています。
引き続き、関係各科との協力体制や肺塞栓予防マニュアルの徹底、抗血栓薬含む周術期管理、70歳以上の患者さんの術前心臓エコー検査などを通じて、患者さんのセーフティーネット強化に努めていきます。
重症症例の救命も重要ですが、重症化する前にどう介入できたかも非常に重要だと考えています。「働き盛り」の突然死予防を目的とした「心臓スクリーニング検査」、喫煙者・糖尿病患者さんの動脈硬化からの下肢切断予防を目的とした「血管スクリーニング検査」、脳梗塞の原因となる不整脈(心房細動)を毎日の検脈で早期発見をする自己検脈プロジェクトを進めています。
また、総合病院としての強みとしてがあり、入院中の偶発症、合併症に対しても十分な対応が可能です。平成29年2月より不整脈センターを開設し、4月より不整脈のカテーテル焼灼術を開始しました。センター長の福本は慶應義塾大学病院で約800例の施術経験を有する術者です。平成30年2月末時点で約100例に施術し、重篤な合併症もなく順調に症例を伸ばしています。
循環器内科、心臓血管外科の併設が最大限患者さんの利益になるように、連携を強化し、最短時間で最善の診断・治療に結びつける院内体制の構築を通じて、他病院とは明確に一線を隔する院内予後の改善を目指します。そして、救急隊、かかりつけ医の皆様との交流会を通じて地域全体の医療レベルの向上ができればと考えています。地域の皆さんが重症化する前に適切なタイミングで当センターを受診することができるような地域医療体制が目標です。

外来のご案内

循環器内科心臓血管外科のページをご覧ください。

救急受入体制について

緊急診療を要する患者さんは、24時間受け付けています。夜間・休日含めて心臓専門医 (循環器内科・心臓血管外科) が専属でCCU当直体制を敷き救急患者、入院患者さんの診療を行っているのが当院の強みです。救急総合診療科と協力し初期診療から対応するので、心停止前に来院された急性心筋梗塞患者では98%以上の救命率を維持しています。救急車の到着後、速やかに緊急カテーテル治療を行える体制を整えています。心肺停止後の搬送例でも脳低温療法の併用で40%超の完全社会復帰率を達成しています。いずれも全国でトップレベルの成績です。

診療実績

維持透析導入数 48例
重症急性腎不全管理 CHDF 285回
透析症例回数
2875回
内シャント手術
89件
PTA 28件
アフェレシス症例
236件(血漿交換、DFPP、LDL-A, DHP, GCAP, LCAP, CARTなど)

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

根岸 耕二 医師

当センターでは、心臓、大血管から末梢動脈、下肢静脈疾患の診断、治療に加えて、透析シャント作成、管理も血液浄化(旧透析)センターと協力して行っています。また、外科併設でないと施行できない高速回転型アテレクトミー(ロータブレーター)が使用できるので高度の石灰化病変も治療が可能です。重篤な狭心症でも無理にカテーテル治療に拘らずに緊急バイパス手術を施行するなど柔軟に対応しています。
引き続き、関係各科との協力体制や肺塞栓予防マニュアルの徹底、抗血栓薬含む周術期管理、70歳以上の患者さんの術前心臓エコー検査などを通じて、患者さんのセーフティーネット強化に努めていきます。
重症症例の救命も重要ですが、重症化する前にどう介入できたかも非常に重要だと考えています。「働き盛り」の突然死予防を目的とした「心臓スクリーニング検査」、喫煙者・糖尿病患者さんの動脈硬化からの下肢切断予防を目的とした「血管スクリーニング検査」、脳梗塞の原因となる不整脈(心房細動)を毎日の検脈で早期発見をする自己検脈プロジェクトを進めています。
また、総合病院としての強みとしてがあり、入院中の偶発症、合併症に対しても十分な対応が可能です。平成29年2月より不整脈センターを開設し、4月より不整脈のカテーテル焼灼術を開始しました。センター長の福本は慶應義塾大学病院で約800例の施術経験を有する術者です。平成30年2月末時点で約100例に施術し、重篤な合併症もなく順調に症例を伸ばしています。
循環器内科、心臓血管外科の併設が最大限患者さんの利益になるように、連携を強化し、最短時間で最善の診断・治療に結びつける院内体制の構築を通じて、他病院とは明確に一線を隔する院内予後の改善を目指します。そして、救急隊、かかりつけ医の皆様との交流会を通じて地域全体の医療レベルの向上ができればと考えています。地域の皆さんが重症化する前に適切なタイミングで当センターを受診することができるような地域医療体制が目標です。

外来のご案内

循環器内科心臓血管外科のページをご覧ください。

救急受入体制について

緊急診療を要する患者さんは、24時間受け付けています。夜間・休日含めて心臓専門医 (循環器内科・心臓血管外科) が専属でCCU当直体制を敷き救急患者、入院患者さんの診療を行っているのが当院の強みです。救急総合診療科と協力し初期診療から対応するので、心停止前に来院された急性心筋梗塞患者では98%以上の救命率を維持しています。救急車の到着後、速やかに緊急カテーテル治療を行える体制を整えています。心肺停止後の搬送例でも脳低温療法の併用で40%超の完全社会復帰率を達成しています。いずれも全国でトップレベルの成績です。

診療実績

維持透析導入数 48例
重症急性腎不全管理 CHDF 285回
透析症例回数
2875回
内シャント手術
89件
PTA 28件
アフェレシス症例
236件(血漿交換、DFPP、LDL-A, DHP, GCAP, LCAP, CARTなど)

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

ご挨拶

根岸 耕二 医師

当センターでは、心臓、大血管から末梢動脈、下肢静脈疾患の診断、治療に加えて、透析シャント作成、管理も血液浄化(旧透析)センターと協力して行っています。また、外科併設でないと施行できない高速回転型アテレクトミー(ロータブレーター)が使用できるので高度の石灰化病変も治療が可能です。重篤な狭心症でも無理にカテーテル治療に拘らずに緊急バイパス手術を施行するなど柔軟に対応しています。
引き続き、関係各科との協力体制や肺塞栓予防マニュアルの徹底、抗血栓薬含む周術期管理、70歳以上の患者さんの術前心臓エコー検査などを通じて、患者さんのセーフティーネット強化に努めていきます。
重症症例の救命も重要ですが、重症化する前にどう介入できたかも非常に重要だと考えています。「働き盛り」の突然死予防を目的とした「心臓スクリーニング検査」、喫煙者・糖尿病患者さんの動脈硬化からの下肢切断予防を目的とした「血管スクリーニング検査」、脳梗塞の原因となる不整脈(心房細動)を毎日の検脈で早期発見をする自己検脈プロジェクトを進めています。
また、総合病院としての強みとしてがあり、入院中の偶発症、合併症に対しても十分な対応が可能です。平成29年2月より不整脈センターを開設し、4月より不整脈のカテーテル焼灼術を開始しました。センター長の福本は慶應義塾大学病院で約800例の施術経験を有する術者です。平成30年2月末時点で約100例に施術し、重篤な合併症もなく順調に症例を伸ばしています。
循環器内科、心臓血管外科の併設が最大限患者さんの利益になるように、連携を強化し、最短時間で最善の診断・治療に結びつける院内体制の構築を通じて、他病院とは明確に一線を隔する院内予後の改善を目指します。そして、救急隊、かかりつけ医の皆様との交流会を通じて地域全体の医療レベルの向上ができればと考えています。地域の皆さんが重症化する前に適切なタイミングで当センターを受診することができるような地域医療体制が目標です。

外来のご案内

循環器内科心臓血管外科のページをご覧ください。

救急受入体制について

緊急診療を要する患者さんは、24時間受け付けています。夜間・休日含めて心臓専門医 (循環器内科・心臓血管外科) が専属でCCU当直体制を敷き救急患者、入院患者さんの診療を行っているのが当院の強みです。救急総合診療科と協力し初期診療から対応するので、心停止前に来院された急性心筋梗塞患者では98%以上の救命率を維持しています。救急車の到着後、速やかに緊急カテーテル治療を行える体制を整えています。心肺停止後の搬送例でも脳低温療法の併用で40%超の完全社会復帰率を達成しています。いずれも全国でトップレベルの成績です。

診療実績

維持透析導入数 48例
重症急性腎不全管理 CHDF 285回
透析症例回数
2875回
内シャント手術
89件
PTA 28件
アフェレシス症例
236件(血漿交換、DFPP、LDL-A, DHP, GCAP, LCAP, CARTなど)

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
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    予防医療
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    地域医療
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  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車