横浜市立市民病院

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診療科・部門

看護部

看護部

石川崇子 看護部長
(副病院長)

横浜市立市民病院は1960年(昭和35年)の開院以来、横浜市の基幹病院として市民の医療を担ってきました。 平成22年4月に「救命救急センター」の指定を受け、救急医療の充実に加えて33診療科を持つ総合病院として、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、第一種感染症指定医療機関・HIV診療拠点病院の役割を発揮しております。また平成21年5月には「緩和ケア病棟」も開設しました。
看護部は医療の高度化、専門家に対応するために1992年に自治体病院として初めて専門看護師(がん看護・リエゾン精神看護・家族支援)を導入し、現在では院内外で幅広く活躍しています。看護実践の役割モデルとして、13領域21名の認定看護師(がん性疼痛看護、感染管理、摂食・嚥下障害看護、小児救急看護、新生児集中ケア、糖尿病看護、手術看護、認知症看護、皮膚・排せつケア、緩和ケア、集中ケア、救急看護、がん化学療法看護)が毎週活動日に、チーム医療の一員としてリーダーシップを発揮しています。
病院の機能拡大に合わせ、認定看護師等の進学制度を整えています。
平成20年度から「看護師キャリア支援室」を設け、人材の確保・定着、看護職として働き続けられる環境の整備や看護職のやりがいを支援しています。

看護部理念・方針

看護部理念

私たちは健康のあらゆるレベルの患者さんに
真心と思いやりを込めた安全な看護を提供します

看護部方針
  • 横浜市立病院経営改革に基づき、「患者の視点の尊重」「医療における安全管理」など、市立病院として担うべき役割に関する取り組みを、積極的に進めます
  • 地域に必要とされる救急医療、感染症医療、地域医療、がん診療等の機能の強化を図り、医療・患者サービスの向上に努めます
  • 看護職員一人ひとりが自己の臨床実践能力を高め、質の高い看護サービスを提供します
  • 患者さんのQOLや、倫理的配慮を尊重したチーム医療を推進します
  • 社会情勢や、病院の機能を見据えた柔軟な組織運営に対応します
平成27年看護部 目標
  • 働きやすい看護体制作りの検討を行い、実施に向け推進します。
  • 看護職員確保事業と職員の定着を推進します。
  • 接遇向上の取り組みを推進します。
  • PFMの方針を踏まえ、円滑な病床管理の体制作りを推進します。
  • 災害拠点病院としての機能を強化します。
  • 再整備事業の方針に沿い、基本設計の推進を図ります。

看護部リソース

専門知識や技能を有する看護師が、チーム活動など様々な分野の現場をリードしています。

(社)日本看護協会認定専門看護師  3分野(3名)
打ち合わせ風景

がん看護・リエゾン精神看護・家族支援

専門看護師(CNS)は複雑な問題を抱える患者さん、ご家族に質の高いケアを提供することはもちろん、院内外の研修で講義を行ったり、相談に応じて一緒に看護の検討を行うなど様々な場面でナースを支援しています。

(社)日本看護協会認定看護師  13領域(21名)
打ち合わせ風景

がん性疼痛看護、感染管理、摂食・嚥下障害看護、小児救急看護、新生児集中ケア、糖尿病看護、手術看護、認知症看護、皮膚・排せつケア、緩和ケア、集中ケア、救急看護、がん化学療法看護

専門的な知識と技術で、患者さんの療養環境を整える身近なエキスパートとして、チーム医療を通し、良質な看護提供を行うため活躍しています。

在宅ケア担当看護師(患者総合サポートセンター)
こころちゃん

在宅ケア担当看護師は、院内職員や訪問診療医・訪問看護師・ケアマネージャー等地域医療機関との連携を強化するとともに、患者さん、ご家族が安心して在宅療養を送れるように、退院支援・在宅療養を支援しています。