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Clinical department

電話番号 045-316-4580

小児科

対象疾患

1、早産低出生体重児
2、肺炎/気管支喘息
3、急性胃腸炎/脱水症
4、熱性けいれん/てんかん
5、川崎病、食物アレルギー
6、尿路感染症
7、先天性心疾患 など

ご挨拶

山下行雄医師

小児科は子どもの総合診療科です。子どもの病気は、はじめは普通の風邪だと思われていても、実は重篤な疾患の始まりであったり、乳幼児や学校の健診を契機に重大な疾患が発見されたりすることがあります。当院小児科は、小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターとして小児救急医療、周産期医療に取り組んでおり、大学病院等とも連携した専門的医療や在宅医療支援も行っております。初期診療から専門医療まで、安心して受診していただける小児科、安心して御紹介していただける小児科を目指しております。

診療科紹介
  • 小児救急拠点病院として、入院管理が考慮される患者さんや地域医療機関からのご紹介を中心に診療しております。
  • 呼吸器感染症や消化器疾患、熱性けいれんなどの急性疾患のほか、川崎病、腎疾患、神経疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、食物アレルギーや気管支喘息などの急性期管理や外来フォローアップにも対応いたします。
  • 小児病棟には保育士が常勤し、「遊び」を通しての入院支援を行っております。
  • 第一種感染症指定医療機関として独立した感染症病棟で隔離を要するお子さんの入院にも対応可能です。
  • 地域周産期母子医療センターとして、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復期治療室)は産科病棟に隣接しており数多くの早産児や病的新生児を受け入れ、御家族を中心にすえた周産期医療(family centered care)に取り組んでおります。

近年、医療的ケアをもって退院されるお子さんも増加しており、多職種の協働のもと、在宅医療支援や養育支援にも取り組んでおります。

診療実績 令和2年度

外来のべ患者数 9,987人
救急患者数   1,501人
入院患者総数  989人
NICU・GCU入院患者数 261人
紹介患者数/逆紹介患者数 652人/433人
入院患者疾患別内訳
肺炎/気管支炎/気管支喘息など 65人
急性胃腸炎/脱水症 42人
熱性けいれん/てんかん重積など 82人
川崎病 31人
尿路感染症 34人
食物アレルギー/アトピー性皮膚炎 56人
腸重積(疑いを含む) 6人
先天性心疾患 9人
ネフローゼ/急性腎炎 2人
糖尿病/ 低身長/ 内分泌疾患 6人
メディカルショートステイ 22人
養育困難/ 一時保護委託 14人
新生児入院内訳(出生体重による)
1000g未満 4人
1000-1500g未満 11人
1500-2500g未満 96人

地域医療機関の皆様へ

横浜市西部小児科医会研修会その他の企画を通じて地域の先生方との一層の交流を図りたいと考えております。 地域の拠点病院として安心感をもってご紹介いただける地域総合小児医療施設をめざし、受け入れの間口を広く構えて対応させていただきたく存じます。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

1、早産低出生体重児
2、肺炎/気管支喘息
3、急性胃腸炎/脱水症
4、熱性けいれん/てんかん
5、川崎病、食物アレルギー
6、尿路感染症
7、先天性心疾患 など

ご挨拶

山下行雄医師

小児科は子どもの総合診療科です。子どもの病気は、はじめは普通の風邪だと思われていても、実は重篤な疾患の始まりであったり、乳幼児や学校の健診を契機に重大な疾患が発見されたりすることがあります。当院小児科は、小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターとして小児救急医療、周産期医療に取り組んでおり、大学病院等とも連携した専門的医療や在宅医療支援も行っております。初期診療から専門医療まで、安心して受診していただける小児科、安心して御紹介していただける小児科を目指しております。

診療科紹介
  • 小児救急拠点病院として、入院管理が考慮される患者さんや地域医療機関からのご紹介を中心に診療しております。
  • 呼吸器感染症や消化器疾患、熱性けいれんなどの急性疾患のほか、川崎病、腎疾患、神経疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、食物アレルギーや気管支喘息などの急性期管理や外来フォローアップにも対応いたします。
  • 小児病棟には保育士が常勤し、「遊び」を通しての入院支援を行っております。
  • 第一種感染症指定医療機関として独立した感染症病棟で隔離を要するお子さんの入院にも対応可能です。
  • 地域周産期母子医療センターとして、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復期治療室)は産科病棟に隣接しており数多くの早産児や病的新生児を受け入れ、御家族を中心にすえた周産期医療(family centered care)に取り組んでおります。

近年、医療的ケアをもって退院されるお子さんも増加しており、多職種の協働のもと、在宅医療支援や養育支援にも取り組んでおります。

診療実績 令和2年度

外来のべ患者数 9,987人
救急患者数   1,501人
入院患者総数  989人
NICU・GCU入院患者数 261人
紹介患者数/逆紹介患者数 652人/433人
入院患者疾患別内訳
肺炎/気管支炎/気管支喘息など 65人
急性胃腸炎/脱水症 42人
熱性けいれん/てんかん重積など 82人
川崎病 31人
尿路感染症 34人
食物アレルギー/アトピー性皮膚炎 56人
腸重積(疑いを含む) 6人
先天性心疾患 9人
ネフローゼ/急性腎炎 2人
糖尿病/ 低身長/ 内分泌疾患 6人
メディカルショートステイ 22人
養育困難/ 一時保護委託 14人
新生児入院内訳(出生体重による)
1000g未満 4人
1000-1500g未満 11人
1500-2500g未満 96人

地域医療機関の皆様へ

横浜市西部小児科医会研修会その他の企画を通じて地域の先生方との一層の交流を図りたいと考えております。 地域の拠点病院として安心感をもってご紹介いただける地域総合小児医療施設をめざし、受け入れの間口を広く構えて対応させていただきたく存じます。

よくある質問

医師/スタッフ紹介
石原 淳

石原 淳イシハラ ジュン

名誉病院長

卒業年 昭和54年
専門 循環器
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医、臨床研修指導医
山下 行雄

山下 行雄ヤマシタ ユキオ

科長 部長

卒業年 昭和58年
専門 循環器
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、日本小児循環器学会専門医、NCPRAコースプロバイダー、臨床研修指導医

松崎 陽平マツザキ ヨウヘイ

部長

卒業年 平成10年
専門 新生児
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、日本周産期・新生児学会周産期専門医(新生児)、国際認定ラクテーション・コンサルタント、NCPRAコースインストラクター、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医

亀井 聡信カメイ アキノブ

部長

卒業年 平成12年
専門 感染症
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、日本小児感染症学会代議員・専門医・認定指導医、ICD(インフェクションコントロールドクター)、臨床研修指導医

荒木 絵里子アラキ エリコ

医長

卒業年 平成18年
専門 小児科一般、小児血液
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、PALSプロバイダー、NCPRAコースプロバイダー、臨床研修指導医

木下 眞里キノシタ マリ

医長

卒業年 平成18年
専門 新生児
取得資格 日本小児科学会専門医

鈴木 真理スズキ マリ

副医長

卒業年 平成21年
専門 小児科一般、新生児
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、日本周産期・新生児学会周産期専門医(新生児)、国際認定ラクテーション・コンサルタント、NCPRAコースプロイダー

金子 絵名カネコ エナ

副医長

卒業年 平成22年
専門 新生児
取得資格 日本小児科学会専門医、日本小児科学会認定指導医、日本周産期・新生児学会周産期専門医(新生児)、NCPRAコースプロイダー

細田 愛ホソダ アイ

副医長

卒業年 平成24年
専門 小児科一般、アレルギー
取得資格 日本小児科学会専門医、NCPRAコースプロイダー、PALSプロバイダー

小林 健コバヤシ ケン

医師

卒業年 平成26年
専門 小児科一般
取得資格 NCPRAコースプロバイダー

本田 朋子ホンダ トモコ

医師

卒業年 平成27年
専門 小児科一般

志村 和馬シムラ カズマ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 小児科一般

山本 道雄ヤマモト ミチオ

専攻医

卒業年 平成30年
専門 小児科一般
取得資格 NCPRAコースプロバイダー

石田 優香イシダ ユウカ

専攻医

卒業年 平成31年
専門 小児科一般

藤村 訓子フジムラ ノリコ

専攻医

卒業年 令和2年
専門 小児科一般
外来のご案内・担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

外来案内

午前中は小児科一般外来(初診・再診)、紹介患者、救急搬送に対応しております。
午後は紹介・救急の対応のほか、以下の予約制専門外来を行っております。

心臓

月曜午後 先天性心疾患、不整脈、川崎病など 学校心臓病検診に対応

腎臓

月曜(第3)火曜(第1,3)午後 腎炎、ネフローゼなど

アレルギー

火曜午後 小児喘息・食物アレルギーの外来管理

神経

木曜午後 けいれん性疾患等の専門的外来管理

内分泌

月曜(第1)午後 低身長、甲状腺疾患、糖尿病

予防接種

水曜午後 基礎疾患を有するお子さんを対象に、シナジス外来を含む

NICU

火曜・木曜午後 当院NICUを退院した患者さんの長期的フォローアップ

1ヶ月健診・乳児健診

金曜午後

初診・再診
AM 松崎、荒木、本田 山下、細田、山本、本田 亀井、細田、志村 山下、荒木、藤村 亀井、小林、石田
PM - - - - -
予約制 専門外来
AM - - - - -
PM 心臓(山下)、
石原(1,2,3,5週)
腎臓(原田:1,3週) 予防接種・シナジス
(担当医)
神経(高橋、武内) 1ヶ月児・乳児健診
(担当医)
内分泌代謝(石井:2週,佐藤:4週) アレルギー(細田) アレルギー(明石:2週) NICUフォロー(木下,鈴木(真)) -
腎臓(石倉:3週) NICUフォロー(松崎,金子) - - -

1、早産低出生体重児
2、肺炎/気管支喘息
3、急性胃腸炎/脱水症
4、熱性けいれん/てんかん
5、川崎病、食物アレルギー
6、尿路感染症
7、先天性心疾患 など

ご挨拶

山下行雄医師

小児科は子どもの総合診療科です。子どもの病気は、はじめは普通の風邪だと思われていても、実は重篤な疾患の始まりであったり、乳幼児や学校の健診を契機に重大な疾患が発見されたりすることがあります。当院小児科は、小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターとして小児救急医療、周産期医療に取り組んでおり、大学病院等とも連携した専門的医療や在宅医療支援も行っております。初期診療から専門医療まで、安心して受診していただける小児科、安心して御紹介していただける小児科を目指しております。

診療科紹介
  • 小児救急拠点病院として、入院管理が考慮される患者さんや地域医療機関からのご紹介を中心に診療しております。
  • 呼吸器感染症や消化器疾患、熱性けいれんなどの急性疾患のほか、川崎病、腎疾患、神経疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、食物アレルギーや気管支喘息などの急性期管理や外来フォローアップにも対応いたします。
  • 小児病棟には保育士が常勤し、「遊び」を通しての入院支援を行っております。
  • 第一種感染症指定医療機関として独立した感染症病棟で隔離を要するお子さんの入院にも対応可能です。
  • 地域周産期母子医療センターとして、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復期治療室)は産科病棟に隣接しており数多くの早産児や病的新生児を受け入れ、御家族を中心にすえた周産期医療(family centered care)に取り組んでおります。

近年、医療的ケアをもって退院されるお子さんも増加しており、多職種の協働のもと、在宅医療支援や養育支援にも取り組んでおります。

診療実績 令和2年度

外来のべ患者数 9,987人
救急患者数   1,501人
入院患者総数  989人
NICU・GCU入院患者数 261人
紹介患者数/逆紹介患者数 652人/433人
入院患者疾患別内訳
肺炎/気管支炎/気管支喘息など 65人
急性胃腸炎/脱水症 42人
熱性けいれん/てんかん重積など 82人
川崎病 31人
尿路感染症 34人
食物アレルギー/アトピー性皮膚炎 56人
腸重積(疑いを含む) 6人
先天性心疾患 9人
ネフローゼ/急性腎炎 2人
糖尿病/ 低身長/ 内分泌疾患 6人
メディカルショートステイ 22人
養育困難/ 一時保護委託 14人
新生児入院内訳(出生体重による)
1000g未満 4人
1000-1500g未満 11人
1500-2500g未満 96人

地域医療機関の皆様へ

横浜市西部小児科医会研修会その他の企画を通じて地域の先生方との一層の交流を図りたいと考えております。 地域の拠点病院として安心感をもってご紹介いただける地域総合小児医療施設をめざし、受け入れの間口を広く構えて対応させていただきたく存じます。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

1、早産低出生体重児
2、肺炎/気管支喘息
3、急性胃腸炎/脱水症
4、熱性けいれん/てんかん
5、川崎病、食物アレルギー
6、尿路感染症
7、先天性心疾患 など

ご挨拶

山下行雄医師

小児科は子どもの総合診療科です。子どもの病気は、はじめは普通の風邪だと思われていても、実は重篤な疾患の始まりであったり、乳幼児や学校の健診を契機に重大な疾患が発見されたりすることがあります。当院小児科は、小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターとして小児救急医療、周産期医療に取り組んでおり、大学病院等とも連携した専門的医療や在宅医療支援も行っております。初期診療から専門医療まで、安心して受診していただける小児科、安心して御紹介していただける小児科を目指しております。

診療科紹介
  • 小児救急拠点病院として、入院管理が考慮される患者さんや地域医療機関からのご紹介を中心に診療しております。
  • 呼吸器感染症や消化器疾患、熱性けいれんなどの急性疾患のほか、川崎病、腎疾患、神経疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、食物アレルギーや気管支喘息などの急性期管理や外来フォローアップにも対応いたします。
  • 小児病棟には保育士が常勤し、「遊び」を通しての入院支援を行っております。
  • 第一種感染症指定医療機関として独立した感染症病棟で隔離を要するお子さんの入院にも対応可能です。
  • 地域周産期母子医療センターとして、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復期治療室)は産科病棟に隣接しており数多くの早産児や病的新生児を受け入れ、御家族を中心にすえた周産期医療(family centered care)に取り組んでおります。

近年、医療的ケアをもって退院されるお子さんも増加しており、多職種の協働のもと、在宅医療支援や養育支援にも取り組んでおります。

診療実績 令和2年度

外来のべ患者数 9,987人
救急患者数   1,501人
入院患者総数  989人
NICU・GCU入院患者数 261人
紹介患者数/逆紹介患者数 652人/433人
入院患者疾患別内訳
肺炎/気管支炎/気管支喘息など 65人
急性胃腸炎/脱水症 42人
熱性けいれん/てんかん重積など 82人
川崎病 31人
尿路感染症 34人
食物アレルギー/アトピー性皮膚炎 56人
腸重積(疑いを含む) 6人
先天性心疾患 9人
ネフローゼ/急性腎炎 2人
糖尿病/ 低身長/ 内分泌疾患 6人
メディカルショートステイ 22人
養育困難/ 一時保護委託 14人
新生児入院内訳(出生体重による)
1000g未満 4人
1000-1500g未満 11人
1500-2500g未満 96人

地域医療機関の皆様へ

横浜市西部小児科医会研修会その他の企画を通じて地域の先生方との一層の交流を図りたいと考えております。 地域の拠点病院として安心感をもってご紹介いただける地域総合小児医療施設をめざし、受け入れの間口を広く構えて対応させていただきたく存じます。

よくある質問

1、早産低出生体重児
2、肺炎/気管支喘息
3、急性胃腸炎/脱水症
4、熱性けいれん/てんかん
5、川崎病、食物アレルギー
6、尿路感染症
7、先天性心疾患 など

ご挨拶

山下行雄医師

小児科は子どもの総合診療科です。子どもの病気は、はじめは普通の風邪だと思われていても、実は重篤な疾患の始まりであったり、乳幼児や学校の健診を契機に重大な疾患が発見されたりすることがあります。当院小児科は、小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターとして小児救急医療、周産期医療に取り組んでおり、大学病院等とも連携した専門的医療や在宅医療支援も行っております。初期診療から専門医療まで、安心して受診していただける小児科、安心して御紹介していただける小児科を目指しております。

診療科紹介
  • 小児救急拠点病院として、入院管理が考慮される患者さんや地域医療機関からのご紹介を中心に診療しております。
  • 呼吸器感染症や消化器疾患、熱性けいれんなどの急性疾患のほか、川崎病、腎疾患、神経疾患、内分泌・代謝疾患、心身症、食物アレルギーや気管支喘息などの急性期管理や外来フォローアップにも対応いたします。
  • 小児病棟には保育士が常勤し、「遊び」を通しての入院支援を行っております。
  • 第一種感染症指定医療機関として独立した感染症病棟で隔離を要するお子さんの入院にも対応可能です。
  • 地域周産期母子医療センターとして、NICU(新生児集中治療室)/GCU(新生児回復期治療室)は産科病棟に隣接しており数多くの早産児や病的新生児を受け入れ、御家族を中心にすえた周産期医療(family centered care)に取り組んでおります。

近年、医療的ケアをもって退院されるお子さんも増加しており、多職種の協働のもと、在宅医療支援や養育支援にも取り組んでおります。

診療実績 令和2年度

外来のべ患者数 9,987人
救急患者数   1,501人
入院患者総数  989人
NICU・GCU入院患者数 261人
紹介患者数/逆紹介患者数 652人/433人
入院患者疾患別内訳
肺炎/気管支炎/気管支喘息など 65人
急性胃腸炎/脱水症 42人
熱性けいれん/てんかん重積など 82人
川崎病 31人
尿路感染症 34人
食物アレルギー/アトピー性皮膚炎 56人
腸重積(疑いを含む) 6人
先天性心疾患 9人
ネフローゼ/急性腎炎 2人
糖尿病/ 低身長/ 内分泌疾患 6人
メディカルショートステイ 22人
養育困難/ 一時保護委託 14人
新生児入院内訳(出生体重による)
1000g未満 4人
1000-1500g未満 11人
1500-2500g未満 96人

地域医療機関の皆様へ

横浜市西部小児科医会研修会その他の企画を通じて地域の先生方との一層の交流を図りたいと考えております。 地域の拠点病院として安心感をもってご紹介いただける地域総合小児医療施設をめざし、受け入れの間口を広く構えて対応させていただきたく存じます。

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車