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Clinical department

電話番号 045-316-4580

消化器外科

対象疾患・診療内容

ご挨拶

望月 康久 医師

消化器がんの外科治療とがん化学療法、肝腫瘍、胆石症、膵臓腫瘍などの外科治療、急性腹症の外科治療に力を入れております。また当院は地域がん診療拠点病院であり、各領域に専門科が揃っています。
したがって生活習慣病、呼吸器疾患、心疾患、腎疾患など手術前から他の疾患を合併した患者さんに対して各科と連携しながら対応できるのが強みです。
また、消化器外科以外の炎症性腸疾患外科、乳腺外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳外科の各専門領域との連携で栄養管理、呼吸管理、再建、血管吻合、神経温存、形成外科的処置が必要な場合にチーム医療を行うことが可能です。
画一的な手術ではなく、個々の症例に最適な手術法を選択するように心掛けております。平成31年の手術件数は局所麻酔の手術を除いて821件でした。外来科学治療室での通院治療も積極的に行っております。

外来のご案内

初診、一般再診、専門外来の体制は外来担当医師一覧のようになっています。各疾患に対するセカンドオピニオン外来も実施しています。

胃疾患クリニック

(木曜日の午前・午後、予約制、担当医師:高橋正純)
胃癌、食道癌においては術前診断、術後経過観察、外来癌化学療法を中心に診療を行なっています。精密な内視鏡診断によって、内視鏡治療可能な症例は当院消化器内科でのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行ってもらい、早期胃癌では腹腔鏡を用いた胃切除術や機能温存のために自律神経、幽門を温存した分節胃切除術、噴門機能の再建をめざした偽穹隆部形成などの術式工夫を行って術後障害を少なくする機能温存手術を積極的に導入しています。進行癌ではガイドラインに沿った標準治療のみならず、術前・術後の化学療法を中心により治療成績の向上をめざした最新の治療を選択できるように全国的な臨床試験に参加して治療しています。

大腸外来

(月曜日、水曜日、金曜日の午前、予約制、担当医師:藪野太一、大田洋平)
大腸癌においては術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。当科ではまた、根治性があれば腹腔鏡補助下大腸切除術を積極的に行なっています。直腸癌に対しては、適応があれば肛門機能をなるべく温存できるように超低位前方切除、経仙骨的、経肛門的腫瘍切除術、ISRを行っています。癌の化学療法も医学的確証(エビデンス)のある治療や最新の医薬品を用いた全国的な臨床治験を導入して外来中心に行っています。また、直腸脱の治療では、再発の少ない腹腔鏡補助下直腸固定術を平成29年から導入し、昨年は71件行いました。

肝胆膵外来

((月曜日、第1・第3火曜日、水、木曜日の午前、金、予約制、担当医師:鬼頭文彦、望月康久、藤井義郎)
肝、胆道、膵臓の良性・悪性疾患の術前診断、手術、術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。肝腫瘍に対する外科治療は原発性のみならず転移性のものも積極的に行っており、腹腔鏡下肝切除やラジオ波焼灼療法も行っています。膵頭部癌、十二指腸乳頭部癌、下部胆管癌などの膵頭部領域癌に対しては、機能温存を考慮して胃全体を温存する膵頭十二指腸切除を行なっています。胆石症などの胆嚢疾患においては、症例に応じて腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術を行っています。


診療実績

手術年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
食道癌 6 11 12 8 4
胃癌 全摘術 11 16 19 13 8
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (1) (0)
胃癌 幽門側胃切除術 35 38 33 40 25
 (内、腹腔鏡下手術) (7) (10) (19) (13) (5)
胃癌 噴門側胃切除 3 7 7 4 6
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (0) (3)
胃癌切除その他の術式 11 10 3 3 3
胃癌 バイパス術 腸瘻 0 3 2 1 0
残胃癌 残胃全摘 4 1 1 1 0
胃粘膜下腫瘍(GIST含) 4 4 1 6 6
 (内、腹腔鏡下手術 ) (0) (2) (0) (1) (4)
結腸癌切除術 124 106 121 107 116
(内、腹腔鏡下手術) (83) (79) (81) (67) (87)
直腸癌前方切除術 68 60 46 35 60
 (内、腹腔鏡下手術) (54) (47) (43) (35) (50)
直腸切断術 10(7) 8(7) 11(11) 4(4) 6(6)
直腸癌切除その他(Hartmann手術含) 11 6 9(6) 18(9) 3
直腸脱根治術
(腹腔鏡補助下直腸固定術)
23 58 71
原発性肝癌 10 8 5 7 7
  (内、腹腔鏡下手術) (4) (3) (1) (0) (4)
転移性肝癌 9 7 14 12 11
  (内、腹腔鏡下手術) (3) (3) (2) (0) (1)
胆嚢癌 3 6 7 4 3
胆道癌、十二指腸乳頭部癌 7 2 3 6 4
膵臓癌切除 25 14 15 19 14
  (内PD) (8) (9) (10) (10) (10)
  (内DP) (4) (4) (5) (4) (4)
胆嚢結石症・ポリープ 116 106 98 102 126
  (内、腹腔鏡下手術) (89) (70) (68) (86) (98)
総胆管結石症 1 3 0 2 0
急性虫垂炎 113 195 87 67 83
ヘルニア 151 142 153 146 163
その他手術 87 74 123 105 102
総手術件数 798 728 797 763 821

地域連携の取組

食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓などの悪性疾患や、胃十二指腸潰瘍・胆石症・ヘルニアなどの外科治療、癌の化学療法を積極的に行なっています。また外傷や急性腹症などの救急医療も受け入れております。
24時間365日、可能な限り診療いたしますので是非ご紹介のほどお願い申し上げます。
一方、がんのfollow up期間が終了した患者さんや症状が落ち着いた患者さんは、その後の加療をお願いするかと存じますがよろしくお願いいたします。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

ご挨拶

望月 康久 医師

消化器がんの外科治療とがん化学療法、肝腫瘍、胆石症、膵臓腫瘍などの外科治療、急性腹症の外科治療に力を入れております。また当院は地域がん診療拠点病院であり、各領域に専門科が揃っています。
したがって生活習慣病、呼吸器疾患、心疾患、腎疾患など手術前から他の疾患を合併した患者さんに対して各科と連携しながら対応できるのが強みです。
また、消化器外科以外の炎症性腸疾患外科、乳腺外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳外科の各専門領域との連携で栄養管理、呼吸管理、再建、血管吻合、神経温存、形成外科的処置が必要な場合にチーム医療を行うことが可能です。
画一的な手術ではなく、個々の症例に最適な手術法を選択するように心掛けております。平成31年の手術件数は局所麻酔の手術を除いて821件でした。外来科学治療室での通院治療も積極的に行っております。

外来のご案内

初診、一般再診、専門外来の体制は外来担当医師一覧のようになっています。各疾患に対するセカンドオピニオン外来も実施しています。

胃疾患クリニック

(木曜日の午前・午後、予約制、担当医師:高橋正純)
胃癌、食道癌においては術前診断、術後経過観察、外来癌化学療法を中心に診療を行なっています。精密な内視鏡診断によって、内視鏡治療可能な症例は当院消化器内科でのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行ってもらい、早期胃癌では腹腔鏡を用いた胃切除術や機能温存のために自律神経、幽門を温存した分節胃切除術、噴門機能の再建をめざした偽穹隆部形成などの術式工夫を行って術後障害を少なくする機能温存手術を積極的に導入しています。進行癌ではガイドラインに沿った標準治療のみならず、術前・術後の化学療法を中心により治療成績の向上をめざした最新の治療を選択できるように全国的な臨床試験に参加して治療しています。

大腸外来

(月曜日、水曜日、金曜日の午前、予約制、担当医師:藪野太一、大田洋平)
大腸癌においては術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。当科ではまた、根治性があれば腹腔鏡補助下大腸切除術を積極的に行なっています。直腸癌に対しては、適応があれば肛門機能をなるべく温存できるように超低位前方切除、経仙骨的、経肛門的腫瘍切除術、ISRを行っています。癌の化学療法も医学的確証(エビデンス)のある治療や最新の医薬品を用いた全国的な臨床治験を導入して外来中心に行っています。また、直腸脱の治療では、再発の少ない腹腔鏡補助下直腸固定術を平成29年から導入し、昨年は71件行いました。

肝胆膵外来

((月曜日、第1・第3火曜日、水、木曜日の午前、金、予約制、担当医師:鬼頭文彦、望月康久、藤井義郎)
肝、胆道、膵臓の良性・悪性疾患の術前診断、手術、術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。肝腫瘍に対する外科治療は原発性のみならず転移性のものも積極的に行っており、腹腔鏡下肝切除やラジオ波焼灼療法も行っています。膵頭部癌、十二指腸乳頭部癌、下部胆管癌などの膵頭部領域癌に対しては、機能温存を考慮して胃全体を温存する膵頭十二指腸切除を行なっています。胆石症などの胆嚢疾患においては、症例に応じて腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術を行っています。


診療実績

手術年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
食道癌 6 11 12 8 4
胃癌 全摘術 11 16 19 13 8
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (1) (0)
胃癌 幽門側胃切除術 35 38 33 40 25
 (内、腹腔鏡下手術) (7) (10) (19) (13) (5)
胃癌 噴門側胃切除 3 7 7 4 6
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (0) (3)
胃癌切除その他の術式 11 10 3 3 3
胃癌 バイパス術 腸瘻 0 3 2 1 0
残胃癌 残胃全摘 4 1 1 1 0
胃粘膜下腫瘍(GIST含) 4 4 1 6 6
 (内、腹腔鏡下手術 ) (0) (2) (0) (1) (4)
結腸癌切除術 124 106 121 107 116
(内、腹腔鏡下手術) (83) (79) (81) (67) (87)
直腸癌前方切除術 68 60 46 35 60
 (内、腹腔鏡下手術) (54) (47) (43) (35) (50)
直腸切断術 10(7) 8(7) 11(11) 4(4) 6(6)
直腸癌切除その他(Hartmann手術含) 11 6 9(6) 18(9) 3
直腸脱根治術
(腹腔鏡補助下直腸固定術)
23 58 71
原発性肝癌 10 8 5 7 7
  (内、腹腔鏡下手術) (4) (3) (1) (0) (4)
転移性肝癌 9 7 14 12 11
  (内、腹腔鏡下手術) (3) (3) (2) (0) (1)
胆嚢癌 3 6 7 4 3
胆道癌、十二指腸乳頭部癌 7 2 3 6 4
膵臓癌切除 25 14 15 19 14
  (内PD) (8) (9) (10) (10) (10)
  (内DP) (4) (4) (5) (4) (4)
胆嚢結石症・ポリープ 116 106 98 102 126
  (内、腹腔鏡下手術) (89) (70) (68) (86) (98)
総胆管結石症 1 3 0 2 0
急性虫垂炎 113 195 87 67 83
ヘルニア 151 142 153 146 163
その他手術 87 74 123 105 102
総手術件数 798 728 797 763 821

地域連携の取組

食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓などの悪性疾患や、胃十二指腸潰瘍・胆石症・ヘルニアなどの外科治療、癌の化学療法を積極的に行なっています。また外傷や急性腹症などの救急医療も受け入れております。
24時間365日、可能な限り診療いたしますので是非ご紹介のほどお願い申し上げます。
一方、がんのfollow up期間が終了した患者さんや症状が落ち着いた患者さんは、その後の加療をお願いするかと存じますがよろしくお願いいたします。

よくある質問

医師/スタッフ紹介
望月 康久

望月 康久モチヅキ ヤスヒサ

科長 部長

卒業年 昭和62年
専門 一般外科、消化器外科(肝・胆・膵・他)
取得資格 日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医

高橋 正純タカハシ マサズミ

部長

卒業年 昭和58年
専門 消化器外科(食道・胃・大腸)
取得資格 日本外科学会外科専門医、日本外科学会指導医、日本消化器病学会消化器病専門医・指導医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本胃癌学会代議員、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、「ICR臨床研究入門」履修、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

藤井 義郎フジイ ヨシロウ

部長

卒業年 平成3年
専門 消化器外科、肝胆膵外科
取得資格 日本外科学会専門医、指導医、日本消化器外科学会専門医、指導医、日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本消化器病学会専門医、指導医、日本胆道学会認定指導医

薮野 太一ヤブノ タイチ

部長

卒業年 平成13年
専門 消化器外科、一般外科
取得資格 日本外科学会外科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医

田中 優作タナカ ユウサク

副医長

卒業年 平成18年
専門 消化器外科
取得資格 日本外科学会外科専門医

榎本 義久エノモト ヨシヒサ

臨床研究医

卒業年 平成27年
専門 消化器外科一般

木下 颯花キノシタ サチカ

専攻医

卒業年 平成28年
専門 消化器外科

舩津屋 拓人フナツヤ タクト

専攻医

卒業年 平成29年
専門 消化器外科

栁川 裕希ヤナガワ ユキ

専攻医

卒業年 平成29年
専門 消化器外科
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

ご挨拶

望月 康久 医師

消化器がんの外科治療とがん化学療法、肝腫瘍、胆石症、膵臓腫瘍などの外科治療、急性腹症の外科治療に力を入れております。また当院は地域がん診療拠点病院であり、各領域に専門科が揃っています。
したがって生活習慣病、呼吸器疾患、心疾患、腎疾患など手術前から他の疾患を合併した患者さんに対して各科と連携しながら対応できるのが強みです。
また、消化器外科以外の炎症性腸疾患外科、乳腺外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳外科の各専門領域との連携で栄養管理、呼吸管理、再建、血管吻合、神経温存、形成外科的処置が必要な場合にチーム医療を行うことが可能です。
画一的な手術ではなく、個々の症例に最適な手術法を選択するように心掛けております。平成31年の手術件数は局所麻酔の手術を除いて821件でした。外来科学治療室での通院治療も積極的に行っております。

外来のご案内

初診、一般再診、専門外来の体制は外来担当医師一覧のようになっています。各疾患に対するセカンドオピニオン外来も実施しています。

胃疾患クリニック

(木曜日の午前・午後、予約制、担当医師:高橋正純)
胃癌、食道癌においては術前診断、術後経過観察、外来癌化学療法を中心に診療を行なっています。精密な内視鏡診断によって、内視鏡治療可能な症例は当院消化器内科でのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行ってもらい、早期胃癌では腹腔鏡を用いた胃切除術や機能温存のために自律神経、幽門を温存した分節胃切除術、噴門機能の再建をめざした偽穹隆部形成などの術式工夫を行って術後障害を少なくする機能温存手術を積極的に導入しています。進行癌ではガイドラインに沿った標準治療のみならず、術前・術後の化学療法を中心により治療成績の向上をめざした最新の治療を選択できるように全国的な臨床試験に参加して治療しています。

大腸外来

(月曜日、水曜日、金曜日の午前、予約制、担当医師:藪野太一、大田洋平)
大腸癌においては術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。当科ではまた、根治性があれば腹腔鏡補助下大腸切除術を積極的に行なっています。直腸癌に対しては、適応があれば肛門機能をなるべく温存できるように超低位前方切除、経仙骨的、経肛門的腫瘍切除術、ISRを行っています。癌の化学療法も医学的確証(エビデンス)のある治療や最新の医薬品を用いた全国的な臨床治験を導入して外来中心に行っています。また、直腸脱の治療では、再発の少ない腹腔鏡補助下直腸固定術を平成29年から導入し、昨年は71件行いました。

肝胆膵外来

((月曜日、第1・第3火曜日、水、木曜日の午前、金、予約制、担当医師:鬼頭文彦、望月康久、藤井義郎)
肝、胆道、膵臓の良性・悪性疾患の術前診断、手術、術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。肝腫瘍に対する外科治療は原発性のみならず転移性のものも積極的に行っており、腹腔鏡下肝切除やラジオ波焼灼療法も行っています。膵頭部癌、十二指腸乳頭部癌、下部胆管癌などの膵頭部領域癌に対しては、機能温存を考慮して胃全体を温存する膵頭十二指腸切除を行なっています。胆石症などの胆嚢疾患においては、症例に応じて腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術を行っています。


診療実績

手術年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
食道癌 6 11 12 8 4
胃癌 全摘術 11 16 19 13 8
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (1) (0)
胃癌 幽門側胃切除術 35 38 33 40 25
 (内、腹腔鏡下手術) (7) (10) (19) (13) (5)
胃癌 噴門側胃切除 3 7 7 4 6
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (0) (3)
胃癌切除その他の術式 11 10 3 3 3
胃癌 バイパス術 腸瘻 0 3 2 1 0
残胃癌 残胃全摘 4 1 1 1 0
胃粘膜下腫瘍(GIST含) 4 4 1 6 6
 (内、腹腔鏡下手術 ) (0) (2) (0) (1) (4)
結腸癌切除術 124 106 121 107 116
(内、腹腔鏡下手術) (83) (79) (81) (67) (87)
直腸癌前方切除術 68 60 46 35 60
 (内、腹腔鏡下手術) (54) (47) (43) (35) (50)
直腸切断術 10(7) 8(7) 11(11) 4(4) 6(6)
直腸癌切除その他(Hartmann手術含) 11 6 9(6) 18(9) 3
直腸脱根治術
(腹腔鏡補助下直腸固定術)
23 58 71
原発性肝癌 10 8 5 7 7
  (内、腹腔鏡下手術) (4) (3) (1) (0) (4)
転移性肝癌 9 7 14 12 11
  (内、腹腔鏡下手術) (3) (3) (2) (0) (1)
胆嚢癌 3 6 7 4 3
胆道癌、十二指腸乳頭部癌 7 2 3 6 4
膵臓癌切除 25 14 15 19 14
  (内PD) (8) (9) (10) (10) (10)
  (内DP) (4) (4) (5) (4) (4)
胆嚢結石症・ポリープ 116 106 98 102 126
  (内、腹腔鏡下手術) (89) (70) (68) (86) (98)
総胆管結石症 1 3 0 2 0
急性虫垂炎 113 195 87 67 83
ヘルニア 151 142 153 146 163
その他手術 87 74 123 105 102
総手術件数 798 728 797 763 821

地域連携の取組

食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓などの悪性疾患や、胃十二指腸潰瘍・胆石症・ヘルニアなどの外科治療、癌の化学療法を積極的に行なっています。また外傷や急性腹症などの救急医療も受け入れております。
24時間365日、可能な限り診療いたしますので是非ご紹介のほどお願い申し上げます。
一方、がんのfollow up期間が終了した患者さんや症状が落ち着いた患者さんは、その後の加療をお願いするかと存じますがよろしくお願いいたします。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

望月 康久 医師

消化器がんの外科治療とがん化学療法、肝腫瘍、胆石症、膵臓腫瘍などの外科治療、急性腹症の外科治療に力を入れております。また当院は地域がん診療拠点病院であり、各領域に専門科が揃っています。
したがって生活習慣病、呼吸器疾患、心疾患、腎疾患など手術前から他の疾患を合併した患者さんに対して各科と連携しながら対応できるのが強みです。
また、消化器外科以外の炎症性腸疾患外科、乳腺外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳外科の各専門領域との連携で栄養管理、呼吸管理、再建、血管吻合、神経温存、形成外科的処置が必要な場合にチーム医療を行うことが可能です。
画一的な手術ではなく、個々の症例に最適な手術法を選択するように心掛けております。平成31年の手術件数は局所麻酔の手術を除いて821件でした。外来科学治療室での通院治療も積極的に行っております。

外来のご案内

初診、一般再診、専門外来の体制は外来担当医師一覧のようになっています。各疾患に対するセカンドオピニオン外来も実施しています。

胃疾患クリニック

(木曜日の午前・午後、予約制、担当医師:高橋正純)
胃癌、食道癌においては術前診断、術後経過観察、外来癌化学療法を中心に診療を行なっています。精密な内視鏡診断によって、内視鏡治療可能な症例は当院消化器内科でのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行ってもらい、早期胃癌では腹腔鏡を用いた胃切除術や機能温存のために自律神経、幽門を温存した分節胃切除術、噴門機能の再建をめざした偽穹隆部形成などの術式工夫を行って術後障害を少なくする機能温存手術を積極的に導入しています。進行癌ではガイドラインに沿った標準治療のみならず、術前・術後の化学療法を中心により治療成績の向上をめざした最新の治療を選択できるように全国的な臨床試験に参加して治療しています。

大腸外来

(月曜日、水曜日、金曜日の午前、予約制、担当医師:藪野太一、大田洋平)
大腸癌においては術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。当科ではまた、根治性があれば腹腔鏡補助下大腸切除術を積極的に行なっています。直腸癌に対しては、適応があれば肛門機能をなるべく温存できるように超低位前方切除、経仙骨的、経肛門的腫瘍切除術、ISRを行っています。癌の化学療法も医学的確証(エビデンス)のある治療や最新の医薬品を用いた全国的な臨床治験を導入して外来中心に行っています。また、直腸脱の治療では、再発の少ない腹腔鏡補助下直腸固定術を平成29年から導入し、昨年は71件行いました。

肝胆膵外来

((月曜日、第1・第3火曜日、水、木曜日の午前、金、予約制、担当医師:鬼頭文彦、望月康久、藤井義郎)
肝、胆道、膵臓の良性・悪性疾患の術前診断、手術、術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。肝腫瘍に対する外科治療は原発性のみならず転移性のものも積極的に行っており、腹腔鏡下肝切除やラジオ波焼灼療法も行っています。膵頭部癌、十二指腸乳頭部癌、下部胆管癌などの膵頭部領域癌に対しては、機能温存を考慮して胃全体を温存する膵頭十二指腸切除を行なっています。胆石症などの胆嚢疾患においては、症例に応じて腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術を行っています。


診療実績

手術年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
食道癌 6 11 12 8 4
胃癌 全摘術 11 16 19 13 8
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (1) (0)
胃癌 幽門側胃切除術 35 38 33 40 25
 (内、腹腔鏡下手術) (7) (10) (19) (13) (5)
胃癌 噴門側胃切除 3 7 7 4 6
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (0) (3)
胃癌切除その他の術式 11 10 3 3 3
胃癌 バイパス術 腸瘻 0 3 2 1 0
残胃癌 残胃全摘 4 1 1 1 0
胃粘膜下腫瘍(GIST含) 4 4 1 6 6
 (内、腹腔鏡下手術 ) (0) (2) (0) (1) (4)
結腸癌切除術 124 106 121 107 116
(内、腹腔鏡下手術) (83) (79) (81) (67) (87)
直腸癌前方切除術 68 60 46 35 60
 (内、腹腔鏡下手術) (54) (47) (43) (35) (50)
直腸切断術 10(7) 8(7) 11(11) 4(4) 6(6)
直腸癌切除その他(Hartmann手術含) 11 6 9(6) 18(9) 3
直腸脱根治術
(腹腔鏡補助下直腸固定術)
23 58 71
原発性肝癌 10 8 5 7 7
  (内、腹腔鏡下手術) (4) (3) (1) (0) (4)
転移性肝癌 9 7 14 12 11
  (内、腹腔鏡下手術) (3) (3) (2) (0) (1)
胆嚢癌 3 6 7 4 3
胆道癌、十二指腸乳頭部癌 7 2 3 6 4
膵臓癌切除 25 14 15 19 14
  (内PD) (8) (9) (10) (10) (10)
  (内DP) (4) (4) (5) (4) (4)
胆嚢結石症・ポリープ 116 106 98 102 126
  (内、腹腔鏡下手術) (89) (70) (68) (86) (98)
総胆管結石症 1 3 0 2 0
急性虫垂炎 113 195 87 67 83
ヘルニア 151 142 153 146 163
その他手術 87 74 123 105 102
総手術件数 798 728 797 763 821

地域連携の取組

食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓などの悪性疾患や、胃十二指腸潰瘍・胆石症・ヘルニアなどの外科治療、癌の化学療法を積極的に行なっています。また外傷や急性腹症などの救急医療も受け入れております。
24時間365日、可能な限り診療いたしますので是非ご紹介のほどお願い申し上げます。
一方、がんのfollow up期間が終了した患者さんや症状が落ち着いた患者さんは、その後の加療をお願いするかと存じますがよろしくお願いいたします。

よくある質問

ご挨拶

望月 康久 医師

消化器がんの外科治療とがん化学療法、肝腫瘍、胆石症、膵臓腫瘍などの外科治療、急性腹症の外科治療に力を入れております。また当院は地域がん診療拠点病院であり、各領域に専門科が揃っています。
したがって生活習慣病、呼吸器疾患、心疾患、腎疾患など手術前から他の疾患を合併した患者さんに対して各科と連携しながら対応できるのが強みです。
また、消化器外科以外の炎症性腸疾患外科、乳腺外科、形成外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳外科の各専門領域との連携で栄養管理、呼吸管理、再建、血管吻合、神経温存、形成外科的処置が必要な場合にチーム医療を行うことが可能です。
画一的な手術ではなく、個々の症例に最適な手術法を選択するように心掛けております。平成31年の手術件数は局所麻酔の手術を除いて821件でした。外来科学治療室での通院治療も積極的に行っております。

外来のご案内

初診、一般再診、専門外来の体制は外来担当医師一覧のようになっています。各疾患に対するセカンドオピニオン外来も実施しています。

胃疾患クリニック

(木曜日の午前・午後、予約制、担当医師:高橋正純)
胃癌、食道癌においては術前診断、術後経過観察、外来癌化学療法を中心に診療を行なっています。精密な内視鏡診断によって、内視鏡治療可能な症例は当院消化器内科でのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行ってもらい、早期胃癌では腹腔鏡を用いた胃切除術や機能温存のために自律神経、幽門を温存した分節胃切除術、噴門機能の再建をめざした偽穹隆部形成などの術式工夫を行って術後障害を少なくする機能温存手術を積極的に導入しています。進行癌ではガイドラインに沿った標準治療のみならず、術前・術後の化学療法を中心により治療成績の向上をめざした最新の治療を選択できるように全国的な臨床試験に参加して治療しています。

大腸外来

(月曜日、水曜日、金曜日の午前、予約制、担当医師:藪野太一、大田洋平)
大腸癌においては術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。当科ではまた、根治性があれば腹腔鏡補助下大腸切除術を積極的に行なっています。直腸癌に対しては、適応があれば肛門機能をなるべく温存できるように超低位前方切除、経仙骨的、経肛門的腫瘍切除術、ISRを行っています。癌の化学療法も医学的確証(エビデンス)のある治療や最新の医薬品を用いた全国的な臨床治験を導入して外来中心に行っています。また、直腸脱の治療では、再発の少ない腹腔鏡補助下直腸固定術を平成29年から導入し、昨年は71件行いました。

肝胆膵外来

((月曜日、第1・第3火曜日、水、木曜日の午前、金、予約制、担当医師:鬼頭文彦、望月康久、藤井義郎)
肝、胆道、膵臓の良性・悪性疾患の術前診断、手術、術後経過観察、外来癌化学療法を行っています。肝腫瘍に対する外科治療は原発性のみならず転移性のものも積極的に行っており、腹腔鏡下肝切除やラジオ波焼灼療法も行っています。膵頭部癌、十二指腸乳頭部癌、下部胆管癌などの膵頭部領域癌に対しては、機能温存を考慮して胃全体を温存する膵頭十二指腸切除を行なっています。胆石症などの胆嚢疾患においては、症例に応じて腹腔鏡下胆嚢摘出術や開腹胆嚢摘出術を行っています。


診療実績

手術年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
食道癌 6 11 12 8 4
胃癌 全摘術 11 16 19 13 8
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (1) (0)
胃癌 幽門側胃切除術 35 38 33 40 25
 (内、腹腔鏡下手術) (7) (10) (19) (13) (5)
胃癌 噴門側胃切除 3 7 7 4 6
 (内、腹腔鏡下手術) (0) (1) (1) (0) (3)
胃癌切除その他の術式 11 10 3 3 3
胃癌 バイパス術 腸瘻 0 3 2 1 0
残胃癌 残胃全摘 4 1 1 1 0
胃粘膜下腫瘍(GIST含) 4 4 1 6 6
 (内、腹腔鏡下手術 ) (0) (2) (0) (1) (4)
結腸癌切除術 124 106 121 107 116
(内、腹腔鏡下手術) (83) (79) (81) (67) (87)
直腸癌前方切除術 68 60 46 35 60
 (内、腹腔鏡下手術) (54) (47) (43) (35) (50)
直腸切断術 10(7) 8(7) 11(11) 4(4) 6(6)
直腸癌切除その他(Hartmann手術含) 11 6 9(6) 18(9) 3
直腸脱根治術
(腹腔鏡補助下直腸固定術)
23 58 71
原発性肝癌 10 8 5 7 7
  (内、腹腔鏡下手術) (4) (3) (1) (0) (4)
転移性肝癌 9 7 14 12 11
  (内、腹腔鏡下手術) (3) (3) (2) (0) (1)
胆嚢癌 3 6 7 4 3
胆道癌、十二指腸乳頭部癌 7 2 3 6 4
膵臓癌切除 25 14 15 19 14
  (内PD) (8) (9) (10) (10) (10)
  (内DP) (4) (4) (5) (4) (4)
胆嚢結石症・ポリープ 116 106 98 102 126
  (内、腹腔鏡下手術) (89) (70) (68) (86) (98)
総胆管結石症 1 3 0 2 0
急性虫垂炎 113 195 87 67 83
ヘルニア 151 142 153 146 163
その他手術 87 74 123 105 102
総手術件数 798 728 797 763 821

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    土曜、
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    1月3日)

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〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

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・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車