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Clinical department

電話番号 045-316-4580

心臓血管外科

対象疾患・診療内容

特徴・特色

心臓血管外科専門医2名を含めた3名で診療にあたっています。専門的な診断および治療をおこない通常の症例だけでなく緊急症例に対しても質の高い医療を行うことを目指しています。狭心症、弁膜症、不整脈等心臓疾患だけでなく胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤等の大動脈疾患、下肢静脈瘤、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術 、血液透析の動静脈シャント手術、ペースメーカー植え込み術等幅広い手術を行っております。下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術についても機器も導入し可能です。
高齢の患者さん、呼吸機能低下、腎機能低下、悪性疾患等の合併疾患のある患者さんも多く当院の専門科医師と連携して治療を行っています。
外来は初診外来と再診予約外来です。手術日以外の月曜日と水曜日午後を外来日としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています 。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制で診療を行っております。平成28年度からは横浜市救急隊とのハートホットラインが開始され救急症例が増加しています。
疾患および病状、治療方針などについては患者さんにわかりやすく説明をさせていただくようにこころがけおります。疾患に悩む患者さんが手術などの治療により、より良い生活ができるように加療を行い、入院中もできるだけ快適であるよう丁寧で心暖かい治療をめざしております。

【狭心症、心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、弁膜症に対する手術】
人工心肺を用いての手術が困難な症例については人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を行っております。弁膜症に対しては弁形成術が可能な症例では形成を行い、弁置換が推奨される症例では患者さんに応じて生体弁、機械弁を選択した弁置換術を行っております。

【大動脈瘤】
胸部瘤については症例に応じて脳分離体外循環を行っての人工血管置換術、腹部大動脈瘤に対しての開腹手術およびステント内挿術を行っています。大動脈瘤の形態などで適応があれば90歳以上の超高齢者の方々もステント内挿術を行い1週間程度で元気に退院されています。今年から胸部大動脈瘤に対するステント内装術も開始予定です。

【下肢静脈瘤】
下肢倦怠感、皮膚炎等自覚症状のある下肢静脈瘤は下肢静脈ストリッピング手術を行っております。手術前に超音波検査を行い不全穿通枝、大きな分枝等を事前に診断することにより出来るだけ侵襲を少なくするようにしております。 ラジオ波を使用した血管内焼灼術も可能です。

【閉塞性動脈硬化症】
下肢の間歇性跛行を伴った閉塞性動脈硬化症の方では患者さんが希望された場合は人工血管を用いたバイパス術、血管形成術、血管内治療(カテーテル治療)など血行再建術を行っております。術後症状は軽快しQuality of lifeが向上することが期待されます。 様々な診療科、部門フットケアのチーム医療も行っております。

外来案内

外来は初診外来と再診予約外来です。
月曜日 午前、午後 初診外来および再診
紹介初診と手術前症例および手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。
水曜日 午後 主に手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。

診療実績(2019年度)

手術件数 174件
心臓、大血管手術 59件
血液透析のためのブラッドアクセス手術 38例
末梢動脈疾患 21件
末梢静脈手術他 10件

多施設臨床研究について

現在以下の多施設臨床研究を行っております。

情報公開用文書(横浜市立市民病院で実施している多施設共同医学系研究)

地域医療連携の取り組み

外来は手術日以外の週2日を外来としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制となっております。手術後安定されている方はかかりつけ医に紹介させていただいております。また必要に応じて当科でも半年から1年に1回程度、外来通院していただき、病診連携をとりつつ経過観察させていただいております。

【循環器連携セミナー】

循環器内科とともに心臓血管センターとして循環器連携セミナーを年2回開催しています。直接お話することにより地域連携機関の先生方と顔の見える連携を行い、よりよい診療を行いたいと思っています。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

特徴・特色

心臓血管外科専門医2名を含めた3名で診療にあたっています。専門的な診断および治療をおこない通常の症例だけでなく緊急症例に対しても質の高い医療を行うことを目指しています。狭心症、弁膜症、不整脈等心臓疾患だけでなく胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤等の大動脈疾患、下肢静脈瘤、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術 、血液透析の動静脈シャント手術、ペースメーカー植え込み術等幅広い手術を行っております。下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術についても機器も導入し可能です。
高齢の患者さん、呼吸機能低下、腎機能低下、悪性疾患等の合併疾患のある患者さんも多く当院の専門科医師と連携して治療を行っています。
外来は初診外来と再診予約外来です。手術日以外の月曜日と水曜日午後を外来日としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています 。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制で診療を行っております。平成28年度からは横浜市救急隊とのハートホットラインが開始され救急症例が増加しています。
疾患および病状、治療方針などについては患者さんにわかりやすく説明をさせていただくようにこころがけおります。疾患に悩む患者さんが手術などの治療により、より良い生活ができるように加療を行い、入院中もできるだけ快適であるよう丁寧で心暖かい治療をめざしております。

【狭心症、心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、弁膜症に対する手術】
人工心肺を用いての手術が困難な症例については人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を行っております。弁膜症に対しては弁形成術が可能な症例では形成を行い、弁置換が推奨される症例では患者さんに応じて生体弁、機械弁を選択した弁置換術を行っております。

【大動脈瘤】
胸部瘤については症例に応じて脳分離体外循環を行っての人工血管置換術、腹部大動脈瘤に対しての開腹手術およびステント内挿術を行っています。大動脈瘤の形態などで適応があれば90歳以上の超高齢者の方々もステント内挿術を行い1週間程度で元気に退院されています。今年から胸部大動脈瘤に対するステント内装術も開始予定です。

【下肢静脈瘤】
下肢倦怠感、皮膚炎等自覚症状のある下肢静脈瘤は下肢静脈ストリッピング手術を行っております。手術前に超音波検査を行い不全穿通枝、大きな分枝等を事前に診断することにより出来るだけ侵襲を少なくするようにしております。 ラジオ波を使用した血管内焼灼術も可能です。

【閉塞性動脈硬化症】
下肢の間歇性跛行を伴った閉塞性動脈硬化症の方では患者さんが希望された場合は人工血管を用いたバイパス術、血管形成術、血管内治療(カテーテル治療)など血行再建術を行っております。術後症状は軽快しQuality of lifeが向上することが期待されます。 様々な診療科、部門フットケアのチーム医療も行っております。

外来案内

外来は初診外来と再診予約外来です。
月曜日 午前、午後 初診外来および再診
紹介初診と手術前症例および手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。
水曜日 午後 主に手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。

診療実績(2019年度)

手術件数 174件
心臓、大血管手術 59件
血液透析のためのブラッドアクセス手術 38例
末梢動脈疾患 21件
末梢静脈手術他 10件

多施設臨床研究について

現在以下の多施設臨床研究を行っております。

情報公開用文書(横浜市立市民病院で実施している多施設共同医学系研究)

地域医療連携の取り組み

外来は手術日以外の週2日を外来としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制となっております。手術後安定されている方はかかりつけ医に紹介させていただいております。また必要に応じて当科でも半年から1年に1回程度、外来通院していただき、病診連携をとりつつ経過観察させていただいております。

【循環器連携セミナー】

循環器内科とともに心臓血管センターとして循環器連携セミナーを年2回開催しています。直接お話することにより地域連携機関の先生方と顔の見える連携を行い、よりよい診療を行いたいと思っています。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
医師/スタッフ紹介

浦中 康子ウラナカ ヤスコ

科長 部長

卒業年 昭和61年
専門 心臓血管外科
取得資格 日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本胸部外科学会認定医・指導医、心臓血管外科専門医、日本心臓血管外科専門医認定機構認定修練指導者、日本循環器学会認定循環器専門医、日本脈管学会脈管専門医、日本旅行医学会認定医、日本旅行医学会認定留学安全管理者、腹部大動脈ステントグラフト実施医・指導医、胸部大動脈ステントグラフト実施医、下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、身体障害者診断指導医、植込み型除細動器(ICD)ペーシングによる心不全治療(CRT)研修終了、医師会認定産業医、臨床研修指導医(臨床研修プログラム責任者養成講習修了)

笠間 啓一郎カサマ ケイイチロウ

部長

卒業年 平成13年
専門 心臓血管外科
取得資格 日本外科学会認定医・専門医・指導医、心臓血管外科専門医、日本心臓血管外科専門医認定機構認定修練指導者、腹部大動脈瘤ステント実施医・指導医、胸部大動脈ステントグラフト実施医、下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施医、臨床研修指導医

富田 啓人トミタ ヒロト

医師

卒業年 平成27年
専門 心臓血管外科
取得資格 腹部大動脈ステントグラフト実施医
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

初診・再診
AM (初・再)
浦中、笠間、富田
部長診察(浦中)
手術 手術 手術 手術
PM (初・再)
浦中、笠間、富田
部長診察(浦中)
手術 (再)
浦中、笠間、富田
手術 手術

特徴・特色

心臓血管外科専門医2名を含めた3名で診療にあたっています。専門的な診断および治療をおこない通常の症例だけでなく緊急症例に対しても質の高い医療を行うことを目指しています。狭心症、弁膜症、不整脈等心臓疾患だけでなく胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤等の大動脈疾患、下肢静脈瘤、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術 、血液透析の動静脈シャント手術、ペースメーカー植え込み術等幅広い手術を行っております。下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術についても機器も導入し可能です。
高齢の患者さん、呼吸機能低下、腎機能低下、悪性疾患等の合併疾患のある患者さんも多く当院の専門科医師と連携して治療を行っています。
外来は初診外来と再診予約外来です。手術日以外の月曜日と水曜日午後を外来日としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています 。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制で診療を行っております。平成28年度からは横浜市救急隊とのハートホットラインが開始され救急症例が増加しています。
疾患および病状、治療方針などについては患者さんにわかりやすく説明をさせていただくようにこころがけおります。疾患に悩む患者さんが手術などの治療により、より良い生活ができるように加療を行い、入院中もできるだけ快適であるよう丁寧で心暖かい治療をめざしております。

【狭心症、心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、弁膜症に対する手術】
人工心肺を用いての手術が困難な症例については人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を行っております。弁膜症に対しては弁形成術が可能な症例では形成を行い、弁置換が推奨される症例では患者さんに応じて生体弁、機械弁を選択した弁置換術を行っております。

【大動脈瘤】
胸部瘤については症例に応じて脳分離体外循環を行っての人工血管置換術、腹部大動脈瘤に対しての開腹手術およびステント内挿術を行っています。大動脈瘤の形態などで適応があれば90歳以上の超高齢者の方々もステント内挿術を行い1週間程度で元気に退院されています。今年から胸部大動脈瘤に対するステント内装術も開始予定です。

【下肢静脈瘤】
下肢倦怠感、皮膚炎等自覚症状のある下肢静脈瘤は下肢静脈ストリッピング手術を行っております。手術前に超音波検査を行い不全穿通枝、大きな分枝等を事前に診断することにより出来るだけ侵襲を少なくするようにしております。 ラジオ波を使用した血管内焼灼術も可能です。

【閉塞性動脈硬化症】
下肢の間歇性跛行を伴った閉塞性動脈硬化症の方では患者さんが希望された場合は人工血管を用いたバイパス術、血管形成術、血管内治療(カテーテル治療)など血行再建術を行っております。術後症状は軽快しQuality of lifeが向上することが期待されます。 様々な診療科、部門フットケアのチーム医療も行っております。

外来案内

外来は初診外来と再診予約外来です。
月曜日 午前、午後 初診外来および再診
紹介初診と手術前症例および手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。
水曜日 午後 主に手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。

診療実績(2019年度)

手術件数 174件
心臓、大血管手術 59件
血液透析のためのブラッドアクセス手術 38例
末梢動脈疾患 21件
末梢静脈手術他 10件

多施設臨床研究について

現在以下の多施設臨床研究を行っております。

情報公開用文書(横浜市立市民病院で実施している多施設共同医学系研究)

地域医療連携の取り組み

外来は手術日以外の週2日を外来としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制となっております。手術後安定されている方はかかりつけ医に紹介させていただいております。また必要に応じて当科でも半年から1年に1回程度、外来通院していただき、病診連携をとりつつ経過観察させていただいております。

【循環器連携セミナー】

循環器内科とともに心臓血管センターとして循環器連携セミナーを年2回開催しています。直接お話することにより地域連携機関の先生方と顔の見える連携を行い、よりよい診療を行いたいと思っています。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

特徴・特色

心臓血管外科専門医2名を含めた3名で診療にあたっています。専門的な診断および治療をおこない通常の症例だけでなく緊急症例に対しても質の高い医療を行うことを目指しています。狭心症、弁膜症、不整脈等心臓疾患だけでなく胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤等の大動脈疾患、下肢静脈瘤、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術 、血液透析の動静脈シャント手術、ペースメーカー植え込み術等幅広い手術を行っております。下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術についても機器も導入し可能です。
高齢の患者さん、呼吸機能低下、腎機能低下、悪性疾患等の合併疾患のある患者さんも多く当院の専門科医師と連携して治療を行っています。
外来は初診外来と再診予約外来です。手術日以外の月曜日と水曜日午後を外来日としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています 。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制で診療を行っております。平成28年度からは横浜市救急隊とのハートホットラインが開始され救急症例が増加しています。
疾患および病状、治療方針などについては患者さんにわかりやすく説明をさせていただくようにこころがけおります。疾患に悩む患者さんが手術などの治療により、より良い生活ができるように加療を行い、入院中もできるだけ快適であるよう丁寧で心暖かい治療をめざしております。

【狭心症、心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、弁膜症に対する手術】
人工心肺を用いての手術が困難な症例については人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を行っております。弁膜症に対しては弁形成術が可能な症例では形成を行い、弁置換が推奨される症例では患者さんに応じて生体弁、機械弁を選択した弁置換術を行っております。

【大動脈瘤】
胸部瘤については症例に応じて脳分離体外循環を行っての人工血管置換術、腹部大動脈瘤に対しての開腹手術およびステント内挿術を行っています。大動脈瘤の形態などで適応があれば90歳以上の超高齢者の方々もステント内挿術を行い1週間程度で元気に退院されています。今年から胸部大動脈瘤に対するステント内装術も開始予定です。

【下肢静脈瘤】
下肢倦怠感、皮膚炎等自覚症状のある下肢静脈瘤は下肢静脈ストリッピング手術を行っております。手術前に超音波検査を行い不全穿通枝、大きな分枝等を事前に診断することにより出来るだけ侵襲を少なくするようにしております。 ラジオ波を使用した血管内焼灼術も可能です。

【閉塞性動脈硬化症】
下肢の間歇性跛行を伴った閉塞性動脈硬化症の方では患者さんが希望された場合は人工血管を用いたバイパス術、血管形成術、血管内治療(カテーテル治療)など血行再建術を行っております。術後症状は軽快しQuality of lifeが向上することが期待されます。 様々な診療科、部門フットケアのチーム医療も行っております。

外来案内

外来は初診外来と再診予約外来です。
月曜日 午前、午後 初診外来および再診
紹介初診と手術前症例および手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。
水曜日 午後 主に手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。

診療実績(2019年度)

手術件数 174件
心臓、大血管手術 59件
血液透析のためのブラッドアクセス手術 38例
末梢動脈疾患 21件
末梢静脈手術他 10件

多施設臨床研究について

現在以下の多施設臨床研究を行っております。

情報公開用文書(横浜市立市民病院で実施している多施設共同医学系研究)

地域医療連携の取り組み

外来は手術日以外の週2日を外来としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制となっております。手術後安定されている方はかかりつけ医に紹介させていただいております。また必要に応じて当科でも半年から1年に1回程度、外来通院していただき、病診連携をとりつつ経過観察させていただいております。

【循環器連携セミナー】

循環器内科とともに心臓血管センターとして循環器連携セミナーを年2回開催しています。直接お話することにより地域連携機関の先生方と顔の見える連携を行い、よりよい診療を行いたいと思っています。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

特徴・特色

心臓血管外科専門医2名を含めた3名で診療にあたっています。専門的な診断および治療をおこない通常の症例だけでなく緊急症例に対しても質の高い医療を行うことを目指しています。狭心症、弁膜症、不整脈等心臓疾患だけでなく胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤等の大動脈疾患、下肢静脈瘤、下肢の閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術 、血液透析の動静脈シャント手術、ペースメーカー植え込み術等幅広い手術を行っております。下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術についても機器も導入し可能です。
高齢の患者さん、呼吸機能低下、腎機能低下、悪性疾患等の合併疾患のある患者さんも多く当院の専門科医師と連携して治療を行っています。
外来は初診外来と再診予約外来です。手術日以外の月曜日と水曜日午後を外来日としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています 。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制で診療を行っております。平成28年度からは横浜市救急隊とのハートホットラインが開始され救急症例が増加しています。
疾患および病状、治療方針などについては患者さんにわかりやすく説明をさせていただくようにこころがけおります。疾患に悩む患者さんが手術などの治療により、より良い生活ができるように加療を行い、入院中もできるだけ快適であるよう丁寧で心暖かい治療をめざしております。

【狭心症、心筋梗塞に対しての冠動脈バイパス術、弁膜症に対する手術】
人工心肺を用いての手術が困難な症例については人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を行っております。弁膜症に対しては弁形成術が可能な症例では形成を行い、弁置換が推奨される症例では患者さんに応じて生体弁、機械弁を選択した弁置換術を行っております。

【大動脈瘤】
胸部瘤については症例に応じて脳分離体外循環を行っての人工血管置換術、腹部大動脈瘤に対しての開腹手術およびステント内挿術を行っています。大動脈瘤の形態などで適応があれば90歳以上の超高齢者の方々もステント内挿術を行い1週間程度で元気に退院されています。今年から胸部大動脈瘤に対するステント内装術も開始予定です。

【下肢静脈瘤】
下肢倦怠感、皮膚炎等自覚症状のある下肢静脈瘤は下肢静脈ストリッピング手術を行っております。手術前に超音波検査を行い不全穿通枝、大きな分枝等を事前に診断することにより出来るだけ侵襲を少なくするようにしております。 ラジオ波を使用した血管内焼灼術も可能です。

【閉塞性動脈硬化症】
下肢の間歇性跛行を伴った閉塞性動脈硬化症の方では患者さんが希望された場合は人工血管を用いたバイパス術、血管形成術、血管内治療(カテーテル治療)など血行再建術を行っております。術後症状は軽快しQuality of lifeが向上することが期待されます。 様々な診療科、部門フットケアのチーム医療も行っております。

外来案内

外来は初診外来と再診予約外来です。
月曜日 午前、午後 初診外来および再診
紹介初診と手術前症例および手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。
水曜日 午後 主に手術後フォロー目的の方々の外来診療を行っています。

診療実績(2019年度)

手術件数 174件
心臓、大血管手術 59件
血液透析のためのブラッドアクセス手術 38例
末梢動脈疾患 21件
末梢静脈手術他 10件

多施設臨床研究について

現在以下の多施設臨床研究を行っております。

情報公開用文書(横浜市立市民病院で実施している多施設共同医学系研究)

地域医療連携の取り組み

外来は手術日以外の週2日を外来としておりますが、循環器内科との協力体制により新患および急患にも随時対応しています。救急外来での24時間救急及び心疾患についてはCCU当直により24時間体制となっております。手術後安定されている方はかかりつけ医に紹介させていただいております。また必要に応じて当科でも半年から1年に1回程度、外来通院していただき、病診連携をとりつつ経過観察させていただいております。

【循環器連携セミナー】

循環器内科とともに心臓血管センターとして循環器連携セミナーを年2回開催しています。直接お話することにより地域連携機関の先生方と顔の見える連携を行い、よりよい診療を行いたいと思っています。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車