横浜市立市民病院横浜市立市民病院

  • 交通アクセス
  • フロアガイド
  • お問い合わせ
  • 寄付のお願い
  • English

メニュー

Clinical department

電話番号 045-316-4580

放射線診断科

対象疾患・診療内容

症状の画像検査の読影や管理、計画

放射線診断科の特徴

令和2年より放射線診断科の医師は大幅に入れ替わっております。今年度は日本医学放射線学会の診断専門医が4名と専門医が1名の編成で診療に当たらせていただいております。PET核医学認定医もおります。今年度は新病院移転で診断用高額医療機器の編成もかなり変更されます。主要なものはCTが320列、80列、64列のものが1台ずつ、MRIが3T、1.5Tが1台ずつ、PET-CTが1台、SEPCTが2台です。その内、1.5TMRI、SPECT1台は旧病院からのものですが後は新病院で更新されます。それぞれ旧機器からの診断能力向上が期待されます。

主な業務

放射線診断科の主な業務はこれら画像検査の読影や管理、計画ですが、画像検査は診断科医師のみならず、依頼医や様々な科の医師、診療放射線技師、看護師、看護補助者、事務の方など非常に多様な職員が相補的に一体となって行うことにより安全、迅速に行えるものであります。人と機器の双方が大きくかわる今年度は当然様々な試練はありますが診断力の向上のみならずチームワークの構築、改善に日々努め、安全、安心な検査を施行できる体制を整えてゆきたいと思っております。

症例の読影

当院は画像診断管理加算2を取得しているので、翌診療日までに大部分の症例の読影が行われています。週末に施行される救命救急センターのCTも土日に専門医が交代で出勤にあたり読影までの時間が長くならないように努めております。暦の影響で長期間休日が続く場合も同様に適宜出勤しています。

血管造影

血管造影の領域では主に腹部骨盤領域のIVRを担当させていただいております。肝癌塞栓術(TACE)、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、部分的脾動脈塞栓術(PSE)、救急症例の止血などを主に行っております。

外来のご案内

当科は中央部門であり通常の外来診療はなく、画像に関するセカンドオピニオンなどは該当科を経由して依頼を受けています。
高額医療機器の共同利用に関しては、患者総合サポートセンターやオンライン予約システムC@RNA Connectを利用して予約を受け付けています。

診療実績

平成30年1月から12月までの1年間の検査件数は以下のとおりです。

CT 33,786件
(予約外の緊急検査は平均25~30件/日)
MRI 10,170件
(予約外の緊急検査は平均7件/日)
RI 2,975件
PET-CT 1,291件
血管撮影 80件
  肝腫瘍関連 51件
  BRTO 2件
  PSE 2件
CTガイド下ドレナージ 15件

*検査の予約待ち日数はCTでは1週間、MRIでは2週間ほどいただいております(検査内容により異なります)。PET-CTの予約待ち日数は1日~4日です。

画像診断管理加算2を取得しており、CT、MRI、RI、PET-CTに関しては、翌診療日までに診断専門医が97~98%の読影を完了しています。また他科からのコンサルテーションやご相談に対応させていただいております。

地域医療連携の取り組み

平成30年1月から12月までの1年間の高額医療機器の共同利用実績は以下の通りです。

CT 606件
MRI 361件
RI 90件
PET-CT 6件

画像はCD-Rの形で、検査終了後に患者さんにお渡しします(フィルムも可でございます)。読影報告書は基本的には翌開院日にご依頼の先生宛てに郵送させていただいております。当日中に報告書を要する場合は多くは患者さまにお持ちいただいております。なるべく迅速にお渡しできるよう努力はしておりますが、読影に時間を要する症例もあり患者さまに予めお時間をいただく点をご教示いただけると大変助かります。
また検査実施時に確認させていただきたい点がある場合や検査結果が緊急性ありの状況ではご依頼の先生に直接お電話させていただくことがございます。先生方にはご多忙なところ大変申し訳ございませんが安全な検査のためにもご対応をよろしくお願い申し上げます。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

症状の画像検査の読影や管理、計画

放射線診断科の特徴

令和2年より放射線診断科の医師は大幅に入れ替わっております。今年度は日本医学放射線学会の診断専門医が4名と専門医が1名の編成で診療に当たらせていただいております。PET核医学認定医もおります。今年度は新病院移転で診断用高額医療機器の編成もかなり変更されます。主要なものはCTが320列、80列、64列のものが1台ずつ、MRIが3T、1.5Tが1台ずつ、PET-CTが1台、SEPCTが2台です。その内、1.5TMRI、SPECT1台は旧病院からのものですが後は新病院で更新されます。それぞれ旧機器からの診断能力向上が期待されます。

主な業務

放射線診断科の主な業務はこれら画像検査の読影や管理、計画ですが、画像検査は診断科医師のみならず、依頼医や様々な科の医師、診療放射線技師、看護師、看護補助者、事務の方など非常に多様な職員が相補的に一体となって行うことにより安全、迅速に行えるものであります。人と機器の双方が大きくかわる今年度は当然様々な試練はありますが診断力の向上のみならずチームワークの構築、改善に日々努め、安全、安心な検査を施行できる体制を整えてゆきたいと思っております。

症例の読影

当院は画像診断管理加算2を取得しているので、翌診療日までに大部分の症例の読影が行われています。週末に施行される救命救急センターのCTも土日に専門医が交代で出勤にあたり読影までの時間が長くならないように努めております。暦の影響で長期間休日が続く場合も同様に適宜出勤しています。

血管造影

血管造影の領域では主に腹部骨盤領域のIVRを担当させていただいております。肝癌塞栓術(TACE)、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、部分的脾動脈塞栓術(PSE)、救急症例の止血などを主に行っております。

外来のご案内

当科は中央部門であり通常の外来診療はなく、画像に関するセカンドオピニオンなどは該当科を経由して依頼を受けています。
高額医療機器の共同利用に関しては、患者総合サポートセンターやオンライン予約システムC@RNA Connectを利用して予約を受け付けています。

診療実績

平成30年1月から12月までの1年間の検査件数は以下のとおりです。

CT 33,786件
(予約外の緊急検査は平均25~30件/日)
MRI 10,170件
(予約外の緊急検査は平均7件/日)
RI 2,975件
PET-CT 1,291件
血管撮影 80件
  肝腫瘍関連 51件
  BRTO 2件
  PSE 2件
CTガイド下ドレナージ 15件

*検査の予約待ち日数はCTでは1週間、MRIでは2週間ほどいただいております(検査内容により異なります)。PET-CTの予約待ち日数は1日~4日です。

画像診断管理加算2を取得しており、CT、MRI、RI、PET-CTに関しては、翌診療日までに診断専門医が97~98%の読影を完了しています。また他科からのコンサルテーションやご相談に対応させていただいております。

地域医療連携の取り組み

平成30年1月から12月までの1年間の高額医療機器の共同利用実績は以下の通りです。

CT 606件
MRI 361件
RI 90件
PET-CT 6件

画像はCD-Rの形で、検査終了後に患者さんにお渡しします(フィルムも可でございます)。読影報告書は基本的には翌開院日にご依頼の先生宛てに郵送させていただいております。当日中に報告書を要する場合は多くは患者さまにお持ちいただいております。なるべく迅速にお渡しできるよう努力はしておりますが、読影に時間を要する症例もあり患者さまに予めお時間をいただく点をご教示いただけると大変助かります。
また検査実施時に確認させていただきたい点がある場合や検査結果が緊急性ありの状況ではご依頼の先生に直接お電話させていただくことがございます。先生方にはご多忙なところ大変申し訳ございませんが安全な検査のためにもご対応をよろしくお願い申し上げます。

よくある質問

医師/スタッフ紹介

鳥井 郁雄トリイ イクオ

科長 部長

卒業年 平成12年
専門 画像診断
取得資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医、PET核医学認定医

関水 毅セキミズ タケシ

医長

卒業年 平成18年
専門 画像診断
取得資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医

平井 千裕ヒライ チヒロ

副医長

卒業年 平成20年
専門 画像診断
取得資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医、PET核医学認定医

今野 瑠奈イマノ ルナ

副医長

卒業年 平成21年
専門 画像診断
取得資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師

勝俣 康史カツマタ ヤスシ

卒業年 昭和55年
専門 画像診断
取得資格 日本医学放射線学会放射線診断専門医、日本核医学会専門医、PET核医学認定医
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

症状の画像検査の読影や管理、計画

放射線診断科の特徴

令和2年より放射線診断科の医師は大幅に入れ替わっております。今年度は日本医学放射線学会の診断専門医が4名と専門医が1名の編成で診療に当たらせていただいております。PET核医学認定医もおります。今年度は新病院移転で診断用高額医療機器の編成もかなり変更されます。主要なものはCTが320列、80列、64列のものが1台ずつ、MRIが3T、1.5Tが1台ずつ、PET-CTが1台、SEPCTが2台です。その内、1.5TMRI、SPECT1台は旧病院からのものですが後は新病院で更新されます。それぞれ旧機器からの診断能力向上が期待されます。

主な業務

放射線診断科の主な業務はこれら画像検査の読影や管理、計画ですが、画像検査は診断科医師のみならず、依頼医や様々な科の医師、診療放射線技師、看護師、看護補助者、事務の方など非常に多様な職員が相補的に一体となって行うことにより安全、迅速に行えるものであります。人と機器の双方が大きくかわる今年度は当然様々な試練はありますが診断力の向上のみならずチームワークの構築、改善に日々努め、安全、安心な検査を施行できる体制を整えてゆきたいと思っております。

症例の読影

当院は画像診断管理加算2を取得しているので、翌診療日までに大部分の症例の読影が行われています。週末に施行される救命救急センターのCTも土日に専門医が交代で出勤にあたり読影までの時間が長くならないように努めております。暦の影響で長期間休日が続く場合も同様に適宜出勤しています。

血管造影

血管造影の領域では主に腹部骨盤領域のIVRを担当させていただいております。肝癌塞栓術(TACE)、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、部分的脾動脈塞栓術(PSE)、救急症例の止血などを主に行っております。

外来のご案内

当科は中央部門であり通常の外来診療はなく、画像に関するセカンドオピニオンなどは該当科を経由して依頼を受けています。
高額医療機器の共同利用に関しては、患者総合サポートセンターやオンライン予約システムC@RNA Connectを利用して予約を受け付けています。

診療実績

平成30年1月から12月までの1年間の検査件数は以下のとおりです。

CT 33,786件
(予約外の緊急検査は平均25~30件/日)
MRI 10,170件
(予約外の緊急検査は平均7件/日)
RI 2,975件
PET-CT 1,291件
血管撮影 80件
  肝腫瘍関連 51件
  BRTO 2件
  PSE 2件
CTガイド下ドレナージ 15件

*検査の予約待ち日数はCTでは1週間、MRIでは2週間ほどいただいております(検査内容により異なります)。PET-CTの予約待ち日数は1日~4日です。

画像診断管理加算2を取得しており、CT、MRI、RI、PET-CTに関しては、翌診療日までに診断専門医が97~98%の読影を完了しています。また他科からのコンサルテーションやご相談に対応させていただいております。

地域医療連携の取り組み

平成30年1月から12月までの1年間の高額医療機器の共同利用実績は以下の通りです。

CT 606件
MRI 361件
RI 90件
PET-CT 6件

画像はCD-Rの形で、検査終了後に患者さんにお渡しします(フィルムも可でございます)。読影報告書は基本的には翌開院日にご依頼の先生宛てに郵送させていただいております。当日中に報告書を要する場合は多くは患者さまにお持ちいただいております。なるべく迅速にお渡しできるよう努力はしておりますが、読影に時間を要する症例もあり患者さまに予めお時間をいただく点をご教示いただけると大変助かります。
また検査実施時に確認させていただきたい点がある場合や検査結果が緊急性ありの状況ではご依頼の先生に直接お電話させていただくことがございます。先生方にはご多忙なところ大変申し訳ございませんが安全な検査のためにもご対応をよろしくお願い申し上げます。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

症状の画像検査の読影や管理、計画

放射線診断科の特徴

令和2年より放射線診断科の医師は大幅に入れ替わっております。今年度は日本医学放射線学会の診断専門医が4名と専門医が1名の編成で診療に当たらせていただいております。PET核医学認定医もおります。今年度は新病院移転で診断用高額医療機器の編成もかなり変更されます。主要なものはCTが320列、80列、64列のものが1台ずつ、MRIが3T、1.5Tが1台ずつ、PET-CTが1台、SEPCTが2台です。その内、1.5TMRI、SPECT1台は旧病院からのものですが後は新病院で更新されます。それぞれ旧機器からの診断能力向上が期待されます。

主な業務

放射線診断科の主な業務はこれら画像検査の読影や管理、計画ですが、画像検査は診断科医師のみならず、依頼医や様々な科の医師、診療放射線技師、看護師、看護補助者、事務の方など非常に多様な職員が相補的に一体となって行うことにより安全、迅速に行えるものであります。人と機器の双方が大きくかわる今年度は当然様々な試練はありますが診断力の向上のみならずチームワークの構築、改善に日々努め、安全、安心な検査を施行できる体制を整えてゆきたいと思っております。

症例の読影

当院は画像診断管理加算2を取得しているので、翌診療日までに大部分の症例の読影が行われています。週末に施行される救命救急センターのCTも土日に専門医が交代で出勤にあたり読影までの時間が長くならないように努めております。暦の影響で長期間休日が続く場合も同様に適宜出勤しています。

血管造影

血管造影の領域では主に腹部骨盤領域のIVRを担当させていただいております。肝癌塞栓術(TACE)、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、部分的脾動脈塞栓術(PSE)、救急症例の止血などを主に行っております。

外来のご案内

当科は中央部門であり通常の外来診療はなく、画像に関するセカンドオピニオンなどは該当科を経由して依頼を受けています。
高額医療機器の共同利用に関しては、患者総合サポートセンターやオンライン予約システムC@RNA Connectを利用して予約を受け付けています。

診療実績

平成30年1月から12月までの1年間の検査件数は以下のとおりです。

CT 33,786件
(予約外の緊急検査は平均25~30件/日)
MRI 10,170件
(予約外の緊急検査は平均7件/日)
RI 2,975件
PET-CT 1,291件
血管撮影 80件
  肝腫瘍関連 51件
  BRTO 2件
  PSE 2件
CTガイド下ドレナージ 15件

*検査の予約待ち日数はCTでは1週間、MRIでは2週間ほどいただいております(検査内容により異なります)。PET-CTの予約待ち日数は1日~4日です。

画像診断管理加算2を取得しており、CT、MRI、RI、PET-CTに関しては、翌診療日までに診断専門医が97~98%の読影を完了しています。また他科からのコンサルテーションやご相談に対応させていただいております。

地域医療連携の取り組み

平成30年1月から12月までの1年間の高額医療機器の共同利用実績は以下の通りです。

CT 606件
MRI 361件
RI 90件
PET-CT 6件

画像はCD-Rの形で、検査終了後に患者さんにお渡しします(フィルムも可でございます)。読影報告書は基本的には翌開院日にご依頼の先生宛てに郵送させていただいております。当日中に報告書を要する場合は多くは患者さまにお持ちいただいております。なるべく迅速にお渡しできるよう努力はしておりますが、読影に時間を要する症例もあり患者さまに予めお時間をいただく点をご教示いただけると大変助かります。
また検査実施時に確認させていただきたい点がある場合や検査結果が緊急性ありの状況ではご依頼の先生に直接お電話させていただくことがございます。先生方にはご多忙なところ大変申し訳ございませんが安全な検査のためにもご対応をよろしくお願い申し上げます。

よくある質問

症状の画像検査の読影や管理、計画

放射線診断科の特徴

令和2年より放射線診断科の医師は大幅に入れ替わっております。今年度は日本医学放射線学会の診断専門医が4名と専門医が1名の編成で診療に当たらせていただいております。PET核医学認定医もおります。今年度は新病院移転で診断用高額医療機器の編成もかなり変更されます。主要なものはCTが320列、80列、64列のものが1台ずつ、MRIが3T、1.5Tが1台ずつ、PET-CTが1台、SEPCTが2台です。その内、1.5TMRI、SPECT1台は旧病院からのものですが後は新病院で更新されます。それぞれ旧機器からの診断能力向上が期待されます。

主な業務

放射線診断科の主な業務はこれら画像検査の読影や管理、計画ですが、画像検査は診断科医師のみならず、依頼医や様々な科の医師、診療放射線技師、看護師、看護補助者、事務の方など非常に多様な職員が相補的に一体となって行うことにより安全、迅速に行えるものであります。人と機器の双方が大きくかわる今年度は当然様々な試練はありますが診断力の向上のみならずチームワークの構築、改善に日々努め、安全、安心な検査を施行できる体制を整えてゆきたいと思っております。

症例の読影

当院は画像診断管理加算2を取得しているので、翌診療日までに大部分の症例の読影が行われています。週末に施行される救命救急センターのCTも土日に専門医が交代で出勤にあたり読影までの時間が長くならないように努めております。暦の影響で長期間休日が続く場合も同様に適宜出勤しています。

血管造影

血管造影の領域では主に腹部骨盤領域のIVRを担当させていただいております。肝癌塞栓術(TACE)、バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、部分的脾動脈塞栓術(PSE)、救急症例の止血などを主に行っております。

外来のご案内

当科は中央部門であり通常の外来診療はなく、画像に関するセカンドオピニオンなどは該当科を経由して依頼を受けています。
高額医療機器の共同利用に関しては、患者総合サポートセンターやオンライン予約システムC@RNA Connectを利用して予約を受け付けています。

診療実績

平成30年1月から12月までの1年間の検査件数は以下のとおりです。

CT 33,786件
(予約外の緊急検査は平均25~30件/日)
MRI 10,170件
(予約外の緊急検査は平均7件/日)
RI 2,975件
PET-CT 1,291件
血管撮影 80件
  肝腫瘍関連 51件
  BRTO 2件
  PSE 2件
CTガイド下ドレナージ 15件

*検査の予約待ち日数はCTでは1週間、MRIでは2週間ほどいただいております(検査内容により異なります)。PET-CTの予約待ち日数は1日~4日です。

画像診断管理加算2を取得しており、CT、MRI、RI、PET-CTに関しては、翌診療日までに診断専門医が97~98%の読影を完了しています。また他科からのコンサルテーションやご相談に対応させていただいております。

地域医療連携の取り組み

平成30年1月から12月までの1年間の高額医療機器の共同利用実績は以下の通りです。

CT 606件
MRI 361件
RI 90件
PET-CT 6件

画像はCD-Rの形で、検査終了後に患者さんにお渡しします(フィルムも可でございます)。読影報告書は基本的には翌開院日にご依頼の先生宛てに郵送させていただいております。当日中に報告書を要する場合は多くは患者さまにお持ちいただいております。なるべく迅速にお渡しできるよう努力はしておりますが、読影に時間を要する症例もあり患者さまに予めお時間をいただく点をご教示いただけると大変助かります。
また検査実施時に確認させていただきたい点がある場合や検査結果が緊急性ありの状況ではご依頼の先生に直接お電話させていただくことがございます。先生方にはご多忙なところ大変申し訳ございませんが安全な検査のためにもご対応をよろしくお願い申し上げます。

よくある質問

診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
  • 初期臨床研修医・専攻医
    初期臨床研修医・
    専攻医
  • 予防医療
    予防医療
  • 地域医療機関検索
    地域医療
    機関検索
  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車