横浜市立市民病院横浜市立市民病院

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Clinical department

電話番号 045-316-4580

病理診断科

対象疾患・診療内容

院内で扱うすべての検体が対象です。消化管・婦人科・内分泌・造血器などさまざまな
臓器から、腫瘍・炎症・感染症などいろいろな疾患があります。

ご挨拶

林 宏行 医師

組織診断では、内視鏡生検や乳腺・前立腺などの針生検といった小さな組織や、内視鏡 切除検体・手術検体から切り出された組織から顕微鏡標本を作成し、常勤3名・非常勤5名 の病理医が診断しています。診断目的やコンパニオン診断目的に行われる免疫染色は院内 で行っています。術中迅速診断では、良悪性の診断や切除範囲の決定を行います。
細胞診検査は擦過・体腔液・穿刺などから得られた細胞の標本を作成し、細胞検査士が判 定します。陽性例は病理医も確認して報告します。コンパニオン診断などの目的でセルブ ロック標本の作成も行います。
最近、癌遺伝子パネル検査が始まり、組織ブロックから遺伝子診断に最適な部位を選ぶ作 業も行っています。
剖検は亡くなった患者さんの診断や病態を明らかにするために、ご遺族の了解を得て行 います。全身の肉眼所見・組織所見を整理し、主治医・放射線科医を交えて議論してから 最終報告がなされ、一部の症例は院内CPCを行い研修医の教育にも役立っています。
診断書の書面のみでは伝えきれない情報もありますので、各科とのカンファレンスを定期 的に行って、情報交換するようにしています。
その他

生検診断は最短で3日程度、手術検体では概ね2週間程度で報告しています。どこの病院 でも病理医不足で、当院でも常勤3名しかおりませんが、診断困難例は横浜市立大学や神 奈川県立がんセンターなど県内の病理医にコンサルトしています。施設間で人員不足をカ バーしながら、それぞれの病理医が得意とする臓器・疾患の専門性を活かして、速やかに 最適な診断が出来るような連携を目指しています。

診療実績(平成31年1月から令和元年12月)

細胞診検査 11174件
うち迅速診断 293件
細胞診断数 11520件
剖検数 6件

地域医療連携の取り組み

直接地域医療機関との接点はありませんが、ご紹介いただいた患者さんの病理レポートが報告と合わせて送られるケースがあると思います。紹介の理由となった標本については、あらためてこちらでも検討するようにしています。稀少症例などにおいては、病理画像の提供を希望される先生がおられれば、主治医経由で対応できるケースがあります。

よくある質問

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

院内で扱うすべての検体が対象です。消化管・婦人科・内分泌・造血器などさまざまな
臓器から、腫瘍・炎症・感染症などいろいろな疾患があります。

ご挨拶

林 宏行 医師

組織診断では、内視鏡生検や乳腺・前立腺などの針生検といった小さな組織や、内視鏡 切除検体・手術検体から切り出された組織から顕微鏡標本を作成し、常勤3名・非常勤5名 の病理医が診断しています。診断目的やコンパニオン診断目的に行われる免疫染色は院内 で行っています。術中迅速診断では、良悪性の診断や切除範囲の決定を行います。
細胞診検査は擦過・体腔液・穿刺などから得られた細胞の標本を作成し、細胞検査士が判 定します。陽性例は病理医も確認して報告します。コンパニオン診断などの目的でセルブ ロック標本の作成も行います。
最近、癌遺伝子パネル検査が始まり、組織ブロックから遺伝子診断に最適な部位を選ぶ作 業も行っています。
剖検は亡くなった患者さんの診断や病態を明らかにするために、ご遺族の了解を得て行 います。全身の肉眼所見・組織所見を整理し、主治医・放射線科医を交えて議論してから 最終報告がなされ、一部の症例は院内CPCを行い研修医の教育にも役立っています。
診断書の書面のみでは伝えきれない情報もありますので、各科とのカンファレンスを定期 的に行って、情報交換するようにしています。
その他

生検診断は最短で3日程度、手術検体では概ね2週間程度で報告しています。どこの病院 でも病理医不足で、当院でも常勤3名しかおりませんが、診断困難例は横浜市立大学や神 奈川県立がんセンターなど県内の病理医にコンサルトしています。施設間で人員不足をカ バーしながら、それぞれの病理医が得意とする臓器・疾患の専門性を活かして、速やかに 最適な診断が出来るような連携を目指しています。

診療実績(平成31年1月から令和元年12月)

細胞診検査 11174件
うち迅速診断 293件
細胞診断数 11520件
剖検数 6件

地域医療連携の取り組み

直接地域医療機関との接点はありませんが、ご紹介いただいた患者さんの病理レポートが報告と合わせて送られるケースがあると思います。紹介の理由となった標本については、あらためてこちらでも検討するようにしています。稀少症例などにおいては、病理画像の提供を希望される先生がおられれば、主治医経由で対応できるケースがあります。

よくある質問

医師/スタッフ紹介
林 宏行

林 宏行ハヤシ ヒロユキ

科長 部長

卒業年 平成6年
専門 病理診断
取得資格 日本病理学会病理専門医研修指導医、日本臨床細胞学会教育研修指導医、死体解剖資格

小野 響子オノ キョウコ

副医長

卒業年 平成20年
専門 病理診断
取得資格 日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格

長谷川 知愛ハセガワ チエ

専攻医

卒業年 平成27年
専門 病理診断
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

院内で扱うすべての検体が対象です。消化管・婦人科・内分泌・造血器などさまざまな
臓器から、腫瘍・炎症・感染症などいろいろな疾患があります。

ご挨拶

林 宏行 医師

組織診断では、内視鏡生検や乳腺・前立腺などの針生検といった小さな組織や、内視鏡 切除検体・手術検体から切り出された組織から顕微鏡標本を作成し、常勤3名・非常勤5名 の病理医が診断しています。診断目的やコンパニオン診断目的に行われる免疫染色は院内 で行っています。術中迅速診断では、良悪性の診断や切除範囲の決定を行います。
細胞診検査は擦過・体腔液・穿刺などから得られた細胞の標本を作成し、細胞検査士が判 定します。陽性例は病理医も確認して報告します。コンパニオン診断などの目的でセルブ ロック標本の作成も行います。
最近、癌遺伝子パネル検査が始まり、組織ブロックから遺伝子診断に最適な部位を選ぶ作 業も行っています。
剖検は亡くなった患者さんの診断や病態を明らかにするために、ご遺族の了解を得て行 います。全身の肉眼所見・組織所見を整理し、主治医・放射線科医を交えて議論してから 最終報告がなされ、一部の症例は院内CPCを行い研修医の教育にも役立っています。
診断書の書面のみでは伝えきれない情報もありますので、各科とのカンファレンスを定期 的に行って、情報交換するようにしています。
その他

生検診断は最短で3日程度、手術検体では概ね2週間程度で報告しています。どこの病院 でも病理医不足で、当院でも常勤3名しかおりませんが、診断困難例は横浜市立大学や神 奈川県立がんセンターなど県内の病理医にコンサルトしています。施設間で人員不足をカ バーしながら、それぞれの病理医が得意とする臓器・疾患の専門性を活かして、速やかに 最適な診断が出来るような連携を目指しています。

診療実績(平成31年1月から令和元年12月)

細胞診検査 11174件
うち迅速診断 293件
細胞診断数 11520件
剖検数 6件

地域医療連携の取り組み

直接地域医療機関との接点はありませんが、ご紹介いただいた患者さんの病理レポートが報告と合わせて送られるケースがあると思います。紹介の理由となった標本については、あらためてこちらでも検討するようにしています。稀少症例などにおいては、病理画像の提供を希望される先生がおられれば、主治医経由で対応できるケースがあります。

よくある質問

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

院内で扱うすべての検体が対象です。消化管・婦人科・内分泌・造血器などさまざまな
臓器から、腫瘍・炎症・感染症などいろいろな疾患があります。

ご挨拶

林 宏行 医師

組織診断では、内視鏡生検や乳腺・前立腺などの針生検といった小さな組織や、内視鏡 切除検体・手術検体から切り出された組織から顕微鏡標本を作成し、常勤3名・非常勤5名 の病理医が診断しています。診断目的やコンパニオン診断目的に行われる免疫染色は院内 で行っています。術中迅速診断では、良悪性の診断や切除範囲の決定を行います。
細胞診検査は擦過・体腔液・穿刺などから得られた細胞の標本を作成し、細胞検査士が判 定します。陽性例は病理医も確認して報告します。コンパニオン診断などの目的でセルブ ロック標本の作成も行います。
最近、癌遺伝子パネル検査が始まり、組織ブロックから遺伝子診断に最適な部位を選ぶ作 業も行っています。
剖検は亡くなった患者さんの診断や病態を明らかにするために、ご遺族の了解を得て行 います。全身の肉眼所見・組織所見を整理し、主治医・放射線科医を交えて議論してから 最終報告がなされ、一部の症例は院内CPCを行い研修医の教育にも役立っています。
診断書の書面のみでは伝えきれない情報もありますので、各科とのカンファレンスを定期 的に行って、情報交換するようにしています。
その他

生検診断は最短で3日程度、手術検体では概ね2週間程度で報告しています。どこの病院 でも病理医不足で、当院でも常勤3名しかおりませんが、診断困難例は横浜市立大学や神 奈川県立がんセンターなど県内の病理医にコンサルトしています。施設間で人員不足をカ バーしながら、それぞれの病理医が得意とする臓器・疾患の専門性を活かして、速やかに 最適な診断が出来るような連携を目指しています。

診療実績(平成31年1月から令和元年12月)

細胞診検査 11174件
うち迅速診断 293件
細胞診断数 11520件
剖検数 6件

地域医療連携の取り組み

直接地域医療機関との接点はありませんが、ご紹介いただいた患者さんの病理レポートが報告と合わせて送られるケースがあると思います。紹介の理由となった標本については、あらためてこちらでも検討するようにしています。稀少症例などにおいては、病理画像の提供を希望される先生がおられれば、主治医経由で対応できるケースがあります。

よくある質問

院内で扱うすべての検体が対象です。消化管・婦人科・内分泌・造血器などさまざまな
臓器から、腫瘍・炎症・感染症などいろいろな疾患があります。

ご挨拶

林 宏行 医師

組織診断では、内視鏡生検や乳腺・前立腺などの針生検といった小さな組織や、内視鏡 切除検体・手術検体から切り出された組織から顕微鏡標本を作成し、常勤3名・非常勤5名 の病理医が診断しています。診断目的やコンパニオン診断目的に行われる免疫染色は院内 で行っています。術中迅速診断では、良悪性の診断や切除範囲の決定を行います。
細胞診検査は擦過・体腔液・穿刺などから得られた細胞の標本を作成し、細胞検査士が判 定します。陽性例は病理医も確認して報告します。コンパニオン診断などの目的でセルブ ロック標本の作成も行います。
最近、癌遺伝子パネル検査が始まり、組織ブロックから遺伝子診断に最適な部位を選ぶ作 業も行っています。
剖検は亡くなった患者さんの診断や病態を明らかにするために、ご遺族の了解を得て行 います。全身の肉眼所見・組織所見を整理し、主治医・放射線科医を交えて議論してから 最終報告がなされ、一部の症例は院内CPCを行い研修医の教育にも役立っています。
診断書の書面のみでは伝えきれない情報もありますので、各科とのカンファレンスを定期 的に行って、情報交換するようにしています。
その他

生検診断は最短で3日程度、手術検体では概ね2週間程度で報告しています。どこの病院 でも病理医不足で、当院でも常勤3名しかおりませんが、診断困難例は横浜市立大学や神 奈川県立がんセンターなど県内の病理医にコンサルトしています。施設間で人員不足をカ バーしながら、それぞれの病理医が得意とする臓器・疾患の専門性を活かして、速やかに 最適な診断が出来るような連携を目指しています。

診療実績(平成31年1月から令和元年12月)

細胞診検査 11174件
うち迅速診断 293件
細胞診断数 11520件
剖検数 6件

地域医療連携の取り組み

直接地域医療機関との接点はありませんが、ご紹介いただいた患者さんの病理レポートが報告と合わせて送られるケースがあると思います。紹介の理由となった標本については、あらためてこちらでも検討するようにしています。稀少症例などにおいては、病理画像の提供を希望される先生がおられれば、主治医経由で対応できるケースがあります。

よくある質問

診療科・部門・センター
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    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車