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Clinical department

電話番号 045-316-4580

フットケアセンター

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フットケアセンター、始動!!
~これからも患者さんに応じて、最適な医療を提供します~

当院では平成30年にフットケア外来を開設し、難治性足病変に対する診療を行ってきました。この度、令和4年10月にフットケアセンターを設立し、外来および入院の診療体制を強化しました。フットケアは特に複数の専門家の関与が欠かせない分野であり、これからも患者さんに応じて最適な医療を提供していきます。

対象疾患

対象疾患は主に重症下肢虚血(血流障害に伴う冷感・疼痛、色調変化、難治性潰瘍)、糖尿病性足病変(糖尿病患者に生じる胼胝や物理的圧迫に伴う潰瘍)、静脈うっ滞性潰瘍(下腿浮腫に伴う潰瘍)です。足趾の冷感、色調変化などの軽症例から、下腿に広がる広範な潰瘍・壊疽などの重症例まで幅広く対応します。
なお感染の合併(悪臭・膿汁など)が疑われる潰瘍、難治性の潰瘍、急速な色調変化、疼痛の急激な増悪などの患者さんがいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

外来

外来では、循環器内科と、皮膚科、形成外科、整形外科の医師が協同して診療にあたることにより、足病変に対する速やかな診断と治療が可能です。また、糖尿病を合併した方には足のセルフケアや再発予防のための療養指導を糖尿病看護認定看護師が行うほか、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、ソーシャルワーカーが多職種で連携し、患者さんに応じた最適な医療を提供します。毎週(木曜午後)に外来を実施し、早急な診察が望ましい場合には柔軟に応需します。

外来実施日 毎週木曜日13:30~16:30
受診方法 完全紹介・完全予約制(医療機関からの紹介状が必要です)
紹介状宛先 フットケアセンター

予約方法

予約センター

045-316-6541(直通)

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝・年末年始(12月29日~1月3日)は受付しておりません。

入院

入院適応がある場合は基本的に循環器内科へ入院とし、内科的な全身管理の下に下肢虚血があれば血行再建を行い、足病変の状況に応じて皮膚科、形成外科、整形外科で創処置や手術を行います。病変への直接的な対処だけでなく、栄養管理や退院に向けたリハビリに関して栄養科やリハビリテーション科と一層密に連携します。また、血液透析中の患者さんが比較的多いことから血液浄化センターと協力し、吸着式血液浄化療法も施行可能な体制を取っています。

受診者数(1日平均)

初診 併診 再診 合計
2018年度(※1) 0.8 0.2 1.6 2.6
2019年度 0.9 0.5 3.8 5.2
2020年度 0.7 0.9 6.3 7.8
2021年度(※2) 1.0 0.7 7.3 9.0
2022年度(※3) 1.2 0.4 9.4 11.0

※1:2018年8月開始(隔週) ※2:1月より3日/月 ※3:4~8月データ

医師/スタッフ紹介
小浦 貴裕

小浦 貴裕コウラ タカヒロ

循環器内科担当部長(フットケアセンター長 兼務)

卒業年 平成8年
専門 循環器内科
取得資格 日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、フットケア指導士
中澤 明尋

中澤 明尋ナカザワ アキヒロ

科長 部長 兼 副病院長

卒業年 昭和61年
専門 骨折治療、リウマチ関節外科(股、肩)
取得資格 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本リハビリテーション医学会指導医・専門医・臨床認定医、

日本リウマチ学会指導医・専門医、日本リウマチ財団登録医
竹丸 雅志

竹丸 雅志タケマル マサシ

形成外科長代理

卒業年 平成24年
専門 マイクロサージェリー、リンパ浮腫、顔面神経麻痺
取得資格 日本形成外科学会形成外科専門医

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会乳房再建用エキスパンダー/インプラント 施設代表責任医師
蒲原 毅

蒲原 毅カンバラ タケシ

科長 部長

卒業年 平成7年
専門 皮膚科一般、乾癬、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、薬疹
取得資格 日本皮膚科学会認定皮膚科指導医、日本アレルギー学会指導医
飯尾 美紀

飯尾 美紀イイオ ミキ

糖尿病看護認定看護師

取得資格 日本糖尿病療養指導士
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

第1木曜 循環器内科(小浦)・皮膚科(交代制)
第2木曜 循環器内科(小浦)・形成外科(竹丸)・看護外来(飯尾)
第3木曜 循環器内科(小浦)・整形外科(中澤)
第4木曜 循環器内科(小浦)・形成外科(竹丸)・看護外来(飯尾)
第5木曜 循環器内科(小浦)・皮膚科または形成外科(交代制)

フットケアセンター、始動!!
~これからも患者さんに応じて、最適な医療を提供します~

当院では平成30年にフットケア外来を開設し、難治性足病変に対する診療を行ってきました。この度、令和4年10月にフットケアセンターを設立し、外来および入院の診療体制を強化しました。フットケアは特に複数の専門家の関与が欠かせない分野であり、これからも患者さんに応じて最適な医療を提供していきます。

対象疾患

対象疾患は主に重症下肢虚血(血流障害に伴う冷感・疼痛、色調変化、難治性潰瘍)、糖尿病性足病変(糖尿病患者に生じる胼胝や物理的圧迫に伴う潰瘍)、静脈うっ滞性潰瘍(下腿浮腫に伴う潰瘍)です。足趾の冷感、色調変化などの軽症例から、下腿に広がる広範な潰瘍・壊疽などの重症例まで幅広く対応します。
なお感染の合併(悪臭・膿汁など)が疑われる潰瘍、難治性の潰瘍、急速な色調変化、疼痛の急激な増悪などの患者さんがいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

外来

外来では、循環器内科と、皮膚科、形成外科、整形外科の医師が協同して診療にあたることにより、足病変に対する速やかな診断と治療が可能です。また、糖尿病を合併した方には足のセルフケアや再発予防のための療養指導を糖尿病看護認定看護師が行うほか、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、ソーシャルワーカーが多職種で連携し、患者さんに応じた最適な医療を提供します。毎週(木曜午後)に外来を実施し、早急な診察が望ましい場合には柔軟に応需します。

外来実施日 毎週木曜日13:30~16:30
受診方法 完全紹介・完全予約制(医療機関からの紹介状が必要です)
紹介状宛先 フットケアセンター

予約方法

予約センター

045-316-6541(直通)

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝・年末年始(12月29日~1月3日)は受付しておりません。

入院

入院適応がある場合は基本的に循環器内科へ入院とし、内科的な全身管理の下に下肢虚血があれば血行再建を行い、足病変の状況に応じて皮膚科、形成外科、整形外科で創処置や手術を行います。病変への直接的な対処だけでなく、栄養管理や退院に向けたリハビリに関して栄養科やリハビリテーション科と一層密に連携します。また、血液透析中の患者さんが比較的多いことから血液浄化センターと協力し、吸着式血液浄化療法も施行可能な体制を取っています。

受診者数(1日平均)

初診 併診 再診 合計
2018年度(※1) 0.8 0.2 1.6 2.6
2019年度 0.9 0.5 3.8 5.2
2020年度 0.7 0.9 6.3 7.8
2021年度(※2) 1.0 0.7 7.3 9.0
2022年度(※3) 1.2 0.4 9.4 11.0

※1:2018年8月開始(隔週) ※2:1月より3日/月 ※3:4~8月データ

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

フットケアセンター、始動!!
~これからも患者さんに応じて、最適な医療を提供します~

当院では平成30年にフットケア外来を開設し、難治性足病変に対する診療を行ってきました。この度、令和4年10月にフットケアセンターを設立し、外来および入院の診療体制を強化しました。フットケアは特に複数の専門家の関与が欠かせない分野であり、これからも患者さんに応じて最適な医療を提供していきます。

対象疾患

対象疾患は主に重症下肢虚血(血流障害に伴う冷感・疼痛、色調変化、難治性潰瘍)、糖尿病性足病変(糖尿病患者に生じる胼胝や物理的圧迫に伴う潰瘍)、静脈うっ滞性潰瘍(下腿浮腫に伴う潰瘍)です。足趾の冷感、色調変化などの軽症例から、下腿に広がる広範な潰瘍・壊疽などの重症例まで幅広く対応します。
なお感染の合併(悪臭・膿汁など)が疑われる潰瘍、難治性の潰瘍、急速な色調変化、疼痛の急激な増悪などの患者さんがいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

外来

外来では、循環器内科と、皮膚科、形成外科、整形外科の医師が協同して診療にあたることにより、足病変に対する速やかな診断と治療が可能です。また、糖尿病を合併した方には足のセルフケアや再発予防のための療養指導を糖尿病看護認定看護師が行うほか、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、ソーシャルワーカーが多職種で連携し、患者さんに応じた最適な医療を提供します。毎週(木曜午後)に外来を実施し、早急な診察が望ましい場合には柔軟に応需します。

外来実施日 毎週木曜日13:30~16:30
受診方法 完全紹介・完全予約制(医療機関からの紹介状が必要です)
紹介状宛先 フットケアセンター

予約方法

予約センター

045-316-6541(直通)

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝・年末年始(12月29日~1月3日)は受付しておりません。

入院

入院適応がある場合は基本的に循環器内科へ入院とし、内科的な全身管理の下に下肢虚血があれば血行再建を行い、足病変の状況に応じて皮膚科、形成外科、整形外科で創処置や手術を行います。病変への直接的な対処だけでなく、栄養管理や退院に向けたリハビリに関して栄養科やリハビリテーション科と一層密に連携します。また、血液透析中の患者さんが比較的多いことから血液浄化センターと協力し、吸着式血液浄化療法も施行可能な体制を取っています。

受診者数(1日平均)

初診 併診 再診 合計
2018年度(※1) 0.8 0.2 1.6 2.6
2019年度 0.9 0.5 3.8 5.2
2020年度 0.7 0.9 6.3 7.8
2021年度(※2) 1.0 0.7 7.3 9.0
2022年度(※3) 1.2 0.4 9.4 11.0

※1:2018年8月開始(隔週) ※2:1月より3日/月 ※3:4~8月データ

フットケアセンター、始動!!
~これからも患者さんに応じて、最適な医療を提供します~

当院では平成30年にフットケア外来を開設し、難治性足病変に対する診療を行ってきました。この度、令和4年10月にフットケアセンターを設立し、外来および入院の診療体制を強化しました。フットケアは特に複数の専門家の関与が欠かせない分野であり、これからも患者さんに応じて最適な医療を提供していきます。

対象疾患

対象疾患は主に重症下肢虚血(血流障害に伴う冷感・疼痛、色調変化、難治性潰瘍)、糖尿病性足病変(糖尿病患者に生じる胼胝や物理的圧迫に伴う潰瘍)、静脈うっ滞性潰瘍(下腿浮腫に伴う潰瘍)です。足趾の冷感、色調変化などの軽症例から、下腿に広がる広範な潰瘍・壊疽などの重症例まで幅広く対応します。
なお感染の合併(悪臭・膿汁など)が疑われる潰瘍、難治性の潰瘍、急速な色調変化、疼痛の急激な増悪などの患者さんがいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

外来

外来では、循環器内科と、皮膚科、形成外科、整形外科の医師が協同して診療にあたることにより、足病変に対する速やかな診断と治療が可能です。また、糖尿病を合併した方には足のセルフケアや再発予防のための療養指導を糖尿病看護認定看護師が行うほか、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床工学技士、ソーシャルワーカーが多職種で連携し、患者さんに応じた最適な医療を提供します。毎週(木曜午後)に外来を実施し、早急な診察が望ましい場合には柔軟に応需します。

外来実施日 毎週木曜日13:30~16:30
受診方法 完全紹介・完全予約制(医療機関からの紹介状が必要です)
紹介状宛先 フットケアセンター

予約方法

予約センター

045-316-6541(直通)

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝・年末年始(12月29日~1月3日)は受付しておりません。

入院

入院適応がある場合は基本的に循環器内科へ入院とし、内科的な全身管理の下に下肢虚血があれば血行再建を行い、足病変の状況に応じて皮膚科、形成外科、整形外科で創処置や手術を行います。病変への直接的な対処だけでなく、栄養管理や退院に向けたリハビリに関して栄養科やリハビリテーション科と一層密に連携します。また、血液透析中の患者さんが比較的多いことから血液浄化センターと協力し、吸着式血液浄化療法も施行可能な体制を取っています。

受診者数(1日平均)

初診 併診 再診 合計
2018年度(※1) 0.8 0.2 1.6 2.6
2019年度 0.9 0.5 3.8 5.2
2020年度 0.7 0.9 6.3 7.8
2021年度(※2) 1.0 0.7 7.3 9.0
2022年度(※3) 1.2 0.4 9.4 11.0

※1:2018年8月開始(隔週) ※2:1月より3日/月 ※3:4~8月データ

診療科・部門・センター
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    当院で出産を
    考えている方
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    専攻医
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    予防医療
  • 地域医療機関検索
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  • 受付時間
    (初診の方・予約のない方)

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

    外来担当医師一覧
  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車