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Clinical department

電話番号 045-316-4580

炎症性腸疾患センター

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ご挨拶

小金井 一隆 医師

炎症性腸疾患センターは、潰瘍性大腸炎とクローン病を主とする炎症性腸疾患の診断、治療を目的として2013年4月に開設され、炎症性腸疾患科(内科、外科担当)、消化器内科(内科担当)で構成されています。
当センターでは患者さんの数が年々増加する両疾患に対して、新しい診断法や治療法を導入しながらより質の高い医療を提供すべく、専門的な医療を行っています。的確な診断を行って個々の患者さんに適した治療法を選択し、内科治療(薬物療法、栄養療法、内視鏡治療など)から外科治療までをシームレスに行うことができるのが特徴です。専門施設として、他施設での加療が困難な患者さんも受け入れています

外来のご案内

炎症性腸疾患(IBD)科消化器内科をご覧ください。

診療実績

令和2年

外来通院のべ患者数 年間 12,681人(昨年度 14,498人) 
新外来紹介患者数  年間 196人 (昨年度 239人)
入院のべ患者数   年間 9,864人(昨年度 11,433人) 
新入院患者数    年間 489人 (昨年度 562人)

令和2年(1月~12月)

小腸造影検査件数    227件(昨年度 197件)
注腸造影検査件数    437件(昨年度 360件)
内視鏡検査件数    1,250件(昨年度 1,512件)
クローン病手術件数   155件(昨年度 165件)
潰瘍性大腸炎手術件数   98件(昨年度 68件)

地域医療機関の皆様へ

周辺地域の先生方、医療スタッフの方々や患者さんとも力を合わせて、よりよい診療、治療成績を目指すべく、皆さんにも講演会、相談会などを通じて、情報を発信しています。炎症性腸疾患患者さんの数は増加し続けており、専門施設のみで患者さんを診療させて頂くことが困難になりつつあります。当センターで診療させて頂いた患者さんでも長期間病状が安定しており、複雑な治療が必要ない患者さんは一旦地域の先生方にご診療をお願いし、病状が悪化した際などに再度当センターにご紹介頂くことができればと存じます。発症後長期経過例、高齢症例、癌合併例など複雑な病態の患者さんは積極的に当センターにご紹介ください。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
医師/スタッフ紹介
小金井 一隆

小金井 一隆コガネイ カズタカ

科長 部長(炎症性腸疾患センター長)

卒業年 昭和61年
専門 消化器外科(小腸、大腸、炎症性腸疾患)
取得資格 日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本消化器病学会指導医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会指導医、日本大腸肛門病学会専門医、日本大腸肛門病学会指導医

杉田 昭スギタ アキラ

部長

卒業年 昭和54年
専門 消化器外科(小腸、大腸、炎症性腸疾患)
取得資格 日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医、日本大腸肛門病学会指導医(全て専門医)

辰巳 健志タツミ ケンジ

部長

卒業年 平成12年
専門 消化器外科(小腸、大腸、炎症性腸疾患)
取得資格 日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本消化器病学会指導医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会指導医、日本大腸肛門病学会専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡指導医

黒木 博介クロキ ヒロスケ

医長

卒業年 平成17年
専門 消化器外科(小腸、大腸、炎症性腸疾患)、消化器外科一般
取得資格 日本外科学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、日本大腸肛門病学会指導医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

小原 尚オバラ ナオ

医師

卒業年 平成25年
専門 消化器外科
取得資格 日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医

荒井 勝彦アライ カツヒコ

副医長

非常勤:炎症性腸疾患科医師

小池 祐司コイケ ユウジ

部長(内視鏡センター長兼務)

卒業年 平成8年
専門 炎症性腸疾患の診断・治療、早期消化器癌の内視鏡治療、胆道・膵疾患に対する内視鏡検査・治療
取得資格 日本内科学会認定内科医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化管学会胃腸科認定医、JMECCインストラクター、ICLS・BLSインストラクター、産業医

諸星 雄一モロホシ ユウイチ

部長

卒業年 平成10年
専門 炎症性腸疾患の診断・治療、早期消化器癌の内視鏡治療
取得資格 日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、日本消化管学会胃腸科専門医
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

炎症性腸疾患科
初診
AM - 小金井 - - -
PM - - - - -
再診
AM - 杉田、黒木(1,3週)、小原(2,4週)、斎藤(5週) - - -
PM 小金井、杉田、辰巳、斎藤、黒木、小原 小金井、杉田、辰巳、斎藤、黒木、荒井(1,3週)、小原(2,4,5週) - - -
消化器内科
初診・再診
AM 小松(肝臓)(隔週)
諸星(大腸)(隔週)
森岡(一般消化器)
友成(一般消化器)
飯塚(一般消化器)
長久保(胆道・膵臓)
今村(一般消化器)
角田(一般消化器)
小松(肝臓)
諸星(大腸)
福田(大腸)
岩瀬(胆道・膵臓)
藤田(癌化学療法)
和田(一般消化器)
岩井(一般消化器)
当番医(一般消化器)
藤田(癌化学療法)(隔週)
長久保(胆道・膵臓)(隔週)
小池(大腸)
米井(一般消化器)
PM

ご挨拶

小金井 一隆 医師

炎症性腸疾患センターは、潰瘍性大腸炎とクローン病を主とする炎症性腸疾患の診断、治療を目的として2013年4月に開設され、炎症性腸疾患科(内科、外科担当)、消化器内科(内科担当)で構成されています。
当センターでは患者さんの数が年々増加する両疾患に対して、新しい診断法や治療法を導入しながらより質の高い医療を提供すべく、専門的な医療を行っています。的確な診断を行って個々の患者さんに適した治療法を選択し、内科治療(薬物療法、栄養療法、内視鏡治療など)から外科治療までをシームレスに行うことができるのが特徴です。専門施設として、他施設での加療が困難な患者さんも受け入れています

外来のご案内

炎症性腸疾患(IBD)科消化器内科をご覧ください。

診療実績

令和2年

外来通院のべ患者数 年間 12,681人(昨年度 14,498人) 
新外来紹介患者数  年間 196人 (昨年度 239人)
入院のべ患者数   年間 9,864人(昨年度 11,433人) 
新入院患者数    年間 489人 (昨年度 562人)

令和2年(1月~12月)

小腸造影検査件数    227件(昨年度 197件)
注腸造影検査件数    437件(昨年度 360件)
内視鏡検査件数    1,250件(昨年度 1,512件)
クローン病手術件数   155件(昨年度 165件)
潰瘍性大腸炎手術件数   98件(昨年度 68件)

地域医療機関の皆様へ

周辺地域の先生方、医療スタッフの方々や患者さんとも力を合わせて、よりよい診療、治療成績を目指すべく、皆さんにも講演会、相談会などを通じて、情報を発信しています。炎症性腸疾患患者さんの数は増加し続けており、専門施設のみで患者さんを診療させて頂くことが困難になりつつあります。当センターで診療させて頂いた患者さんでも長期間病状が安定しており、複雑な治療が必要ない患者さんは一旦地域の先生方にご診療をお願いし、病状が悪化した際などに再度当センターにご紹介頂くことができればと存じます。発症後長期経過例、高齢症例、癌合併例など複雑な病態の患者さんは積極的に当センターにご紹介ください。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

ご挨拶

小金井 一隆 医師

炎症性腸疾患センターは、潰瘍性大腸炎とクローン病を主とする炎症性腸疾患の診断、治療を目的として2013年4月に開設され、炎症性腸疾患科(内科、外科担当)、消化器内科(内科担当)で構成されています。
当センターでは患者さんの数が年々増加する両疾患に対して、新しい診断法や治療法を導入しながらより質の高い医療を提供すべく、専門的な医療を行っています。的確な診断を行って個々の患者さんに適した治療法を選択し、内科治療(薬物療法、栄養療法、内視鏡治療など)から外科治療までをシームレスに行うことができるのが特徴です。専門施設として、他施設での加療が困難な患者さんも受け入れています

外来のご案内

炎症性腸疾患(IBD)科消化器内科をご覧ください。

診療実績

令和2年

外来通院のべ患者数 年間 12,681人(昨年度 14,498人) 
新外来紹介患者数  年間 196人 (昨年度 239人)
入院のべ患者数   年間 9,864人(昨年度 11,433人) 
新入院患者数    年間 489人 (昨年度 562人)

令和2年(1月~12月)

小腸造影検査件数    227件(昨年度 197件)
注腸造影検査件数    437件(昨年度 360件)
内視鏡検査件数    1,250件(昨年度 1,512件)
クローン病手術件数   155件(昨年度 165件)
潰瘍性大腸炎手術件数   98件(昨年度 68件)

地域医療機関の皆様へ

周辺地域の先生方、医療スタッフの方々や患者さんとも力を合わせて、よりよい診療、治療成績を目指すべく、皆さんにも講演会、相談会などを通じて、情報を発信しています。炎症性腸疾患患者さんの数は増加し続けており、専門施設のみで患者さんを診療させて頂くことが困難になりつつあります。当センターで診療させて頂いた患者さんでも長期間病状が安定しており、複雑な治療が必要ない患者さんは一旦地域の先生方にご診療をお願いし、病状が悪化した際などに再度当センターにご紹介頂くことができればと存じます。発症後長期経過例、高齢症例、癌合併例など複雑な病態の患者さんは積極的に当センターにご紹介ください。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

ご挨拶

小金井 一隆 医師

炎症性腸疾患センターは、潰瘍性大腸炎とクローン病を主とする炎症性腸疾患の診断、治療を目的として2013年4月に開設され、炎症性腸疾患科(内科、外科担当)、消化器内科(内科担当)で構成されています。
当センターでは患者さんの数が年々増加する両疾患に対して、新しい診断法や治療法を導入しながらより質の高い医療を提供すべく、専門的な医療を行っています。的確な診断を行って個々の患者さんに適した治療法を選択し、内科治療(薬物療法、栄養療法、内視鏡治療など)から外科治療までをシームレスに行うことができるのが特徴です。専門施設として、他施設での加療が困難な患者さんも受け入れています

外来のご案内

炎症性腸疾患(IBD)科消化器内科をご覧ください。

診療実績

令和2年

外来通院のべ患者数 年間 12,681人(昨年度 14,498人) 
新外来紹介患者数  年間 196人 (昨年度 239人)
入院のべ患者数   年間 9,864人(昨年度 11,433人) 
新入院患者数    年間 489人 (昨年度 562人)

令和2年(1月~12月)

小腸造影検査件数    227件(昨年度 197件)
注腸造影検査件数    437件(昨年度 360件)
内視鏡検査件数    1,250件(昨年度 1,512件)
クローン病手術件数   155件(昨年度 165件)
潰瘍性大腸炎手術件数   98件(昨年度 68件)

地域医療機関の皆様へ

周辺地域の先生方、医療スタッフの方々や患者さんとも力を合わせて、よりよい診療、治療成績を目指すべく、皆さんにも講演会、相談会などを通じて、情報を発信しています。炎症性腸疾患患者さんの数は増加し続けており、専門施設のみで患者さんを診療させて頂くことが困難になりつつあります。当センターで診療させて頂いた患者さんでも長期間病状が安定しており、複雑な治療が必要ない患者さんは一旦地域の先生方にご診療をお願いし、病状が悪化した際などに再度当センターにご紹介頂くことができればと存じます。発症後長期経過例、高齢症例、癌合併例など複雑な病態の患者さんは積極的に当センターにご紹介ください。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
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    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

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  • 休診日

    土曜、
    日曜、国民の祝日、
    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車