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Clinical department

電話番号 045-316-4580

栄養部

対象疾患・診療内容

栄養部からのメッセージ

栄養部門の主な業務は、入院患者さんの食事提供(フードサービス)と、臨床的な栄養管理及び栄養指導(クリニカルサービス)です。  食事提供業務(献立作成、食材調達・管理、調理、配膳等)は、パート職員を含め60人以上が従事しています。  一方、クリニカルサービスは、当院の管理栄養士10人が担当しています。

栄養士は患者さんの栄養を全力でサポートします!

主な業務

【入院患者さんの栄養管理】

9人の管理栄養士が、1人1~2病棟を受け持ち、病棟の医師・看護師・薬剤師と連携し栄養管理を行っています。当院では栄養サポートチーム(NST)が稼働しており、専任の医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等が協力し、主治医や病棟看護師等と話し合いながら、より専門的な栄養治療を支援しています。 また、褥瘡ケアチーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチーム、認知症サポートチーム等にも管理栄養士が参加し、チーム医療を実践しています。

【栄養食事指導】

栄養食事指導には、個別に実施する外来・入院栄養指導と、集団栄養食事指導があります。入院中はもちろん、退院された後の継続指導も受け付けています。地域医療機関に移られた患者さんも、当院で定期的に栄養食事指導を利用することができます。栄養食事指導の対象となる疾患は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、消化管術後・胃腸疾患、貧血、膵臓病、脂質異常症、痛風、心臓病、高血圧、炎症性腸疾患、食物アレルギー、嚥下機能障害、低栄養、がん、などです。
個別指導は、月~金の祝日を除く毎日実施しています。
集団指導は、糖尿病教室、腎臓病教室、両親教室等に管理栄養士が参加しています。
栄養指導をご希望の際は、当該診療科へご紹介ください。

イベントメニュー

毎月、行事ごとにイベントを実施しています。実際にお出ししている食事制限の無い方へのイベントメニューの一例です。

こころ御膳

平成25年8月から、当院で出産された方へのお祝いと、お子様の健やかな成長を願い御祝い膳の提供を開始しました。
当院看護部のマスコット「こころ」から名前をとり「こころ御膳」と名付け、お品書きとメッセージカードを添えて提供しています。

嚥下調整食

嚥下機能が低下した方により安全に食べていただけるよう、咀嚼・嚥下機能に合わせた嚥下調整食を提供しています。
詳しくは「嚥下調整食一覧」「嚥下調整食一覧(とろみ食・とろみミキサー食)」をご覧ください。
*「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」におおむね沿った内容となっています。

病棟訪問

必要に応じて、管理栄養士が患者さんのベッドサイドまで訪問し、入院中の食事について相談をお受けいたします。(摂食量・栄養状態の低下、食物アレルギー等)

個人栄養相談

血圧が高い方、血糖値が高い方、コレステロールの値が高い方、消化管手術後の方、クローン病で何を食べればよいかお悩みの方、食事の時やお茶を飲むときにむせたり、飲み込みづらくてお困りの方など、疾患別の食事についての相談を管理栄養士が承っております。 入院中の方、外来通院中の方でご希望の方は、主治医にご相談ください。
個人栄養相談は完全予約制です

糖尿病教室

教室日 : 第1~4水曜日 (第5水曜日はお休みです。)
時間 : 13:30~
場所 : 診療棟3階 講堂

医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・運動療法士・歯科衛生士から4回に分けてお話しします。
管理栄養士の話は第1~3週です。 糖尿病教室は、
☆何週目からでも受講できます
☆事前予約、または、事前申し込みは特に必要ありません。
☆都合により内容、場所等を変更する場合があります。
☆当院にかかられている方(入院・外来)に、ご参加いただけます。

両親学級

教室日 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
時間 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
場所 : 診療棟3階 講堂
当院にかかられている妊婦の方に週数に合わせて医師・助産婦・管理栄養士よりお話しします。 管理栄養士からは、妊娠中の食事についてお話しします。

心臓病教室

教室日、時間、日程等が決まり次第、お知らせします。
入院されている患者さんを対象に、管理栄養士より心疾患の方の食事についてお話しします。

診療実績

平成31年1月 ~ 令和元年12月
食事提供数 444,241 食
一般食 186,503食 42.0%
特別治療食 20,124食 54.0%
その他 17,614食 4.0%
栄養食事指導件数
外来個別指導 1303件
入院個別指導 758件
集団指導 641件

地域連携の取組

年5~6回開催する栄養サポートチーム(NST)主催の栄養療法に関する学習会に、地域医療従事者の方も参加できます。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

newsお知らせ

現在、お知らせはありません。

栄養部からのメッセージ

栄養部門の主な業務は、入院患者さんの食事提供(フードサービス)と、臨床的な栄養管理及び栄養指導(クリニカルサービス)です。  食事提供業務(献立作成、食材調達・管理、調理、配膳等)は、パート職員を含め60人以上が従事しています。  一方、クリニカルサービスは、当院の管理栄養士10人が担当しています。

栄養士は患者さんの栄養を全力でサポートします!

主な業務

【入院患者さんの栄養管理】

9人の管理栄養士が、1人1~2病棟を受け持ち、病棟の医師・看護師・薬剤師と連携し栄養管理を行っています。当院では栄養サポートチーム(NST)が稼働しており、専任の医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等が協力し、主治医や病棟看護師等と話し合いながら、より専門的な栄養治療を支援しています。 また、褥瘡ケアチーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチーム、認知症サポートチーム等にも管理栄養士が参加し、チーム医療を実践しています。

【栄養食事指導】

栄養食事指導には、個別に実施する外来・入院栄養指導と、集団栄養食事指導があります。入院中はもちろん、退院された後の継続指導も受け付けています。地域医療機関に移られた患者さんも、当院で定期的に栄養食事指導を利用することができます。栄養食事指導の対象となる疾患は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、消化管術後・胃腸疾患、貧血、膵臓病、脂質異常症、痛風、心臓病、高血圧、炎症性腸疾患、食物アレルギー、嚥下機能障害、低栄養、がん、などです。
個別指導は、月~金の祝日を除く毎日実施しています。
集団指導は、糖尿病教室、腎臓病教室、両親教室等に管理栄養士が参加しています。
栄養指導をご希望の際は、当該診療科へご紹介ください。

イベントメニュー

毎月、行事ごとにイベントを実施しています。実際にお出ししている食事制限の無い方へのイベントメニューの一例です。

こころ御膳

平成25年8月から、当院で出産された方へのお祝いと、お子様の健やかな成長を願い御祝い膳の提供を開始しました。
当院看護部のマスコット「こころ」から名前をとり「こころ御膳」と名付け、お品書きとメッセージカードを添えて提供しています。

嚥下調整食

嚥下機能が低下した方により安全に食べていただけるよう、咀嚼・嚥下機能に合わせた嚥下調整食を提供しています。
詳しくは「嚥下調整食一覧」「嚥下調整食一覧(とろみ食・とろみミキサー食)」をご覧ください。
*「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」におおむね沿った内容となっています。

病棟訪問

必要に応じて、管理栄養士が患者さんのベッドサイドまで訪問し、入院中の食事について相談をお受けいたします。(摂食量・栄養状態の低下、食物アレルギー等)

個人栄養相談

血圧が高い方、血糖値が高い方、コレステロールの値が高い方、消化管手術後の方、クローン病で何を食べればよいかお悩みの方、食事の時やお茶を飲むときにむせたり、飲み込みづらくてお困りの方など、疾患別の食事についての相談を管理栄養士が承っております。 入院中の方、外来通院中の方でご希望の方は、主治医にご相談ください。
個人栄養相談は完全予約制です

糖尿病教室

教室日 : 第1~4水曜日 (第5水曜日はお休みです。)
時間 : 13:30~
場所 : 診療棟3階 講堂

医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・運動療法士・歯科衛生士から4回に分けてお話しします。
管理栄養士の話は第1~3週です。 糖尿病教室は、
☆何週目からでも受講できます
☆事前予約、または、事前申し込みは特に必要ありません。
☆都合により内容、場所等を変更する場合があります。
☆当院にかかられている方(入院・外来)に、ご参加いただけます。

両親学級

教室日 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
時間 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
場所 : 診療棟3階 講堂
当院にかかられている妊婦の方に週数に合わせて医師・助産婦・管理栄養士よりお話しします。 管理栄養士からは、妊娠中の食事についてお話しします。

心臓病教室

教室日、時間、日程等が決まり次第、お知らせします。
入院されている患者さんを対象に、管理栄養士より心疾患の方の食事についてお話しします。

診療実績

平成31年1月 ~ 令和元年12月
食事提供数 444,241 食
一般食 186,503食 42.0%
特別治療食 20,124食 54.0%
その他 17,614食 4.0%
栄養食事指導件数
外来個別指導 1303件
入院個別指導 758件
集団指導 641件

地域連携の取組

年5~6回開催する栄養サポートチーム(NST)主催の栄養療法に関する学習会に、地域医療従事者の方も参加できます。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
医師/スタッフ紹介
外来担当医表
受付時間
  • 初診の方

    8:00~11:00

    ※診療開始時間 午前8:45

  • 再診の方
    【予約のない方】

    午前7:30~11:00

    ※午後は専門外来(予約制)

  • 再診の方
    【予約のある方】

    予約時間までに受付
    手続を
    お願いします。

栄養部からのメッセージ

栄養部門の主な業務は、入院患者さんの食事提供(フードサービス)と、臨床的な栄養管理及び栄養指導(クリニカルサービス)です。  食事提供業務(献立作成、食材調達・管理、調理、配膳等)は、パート職員を含め60人以上が従事しています。  一方、クリニカルサービスは、当院の管理栄養士10人が担当しています。

栄養士は患者さんの栄養を全力でサポートします!

主な業務

【入院患者さんの栄養管理】

9人の管理栄養士が、1人1~2病棟を受け持ち、病棟の医師・看護師・薬剤師と連携し栄養管理を行っています。当院では栄養サポートチーム(NST)が稼働しており、専任の医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等が協力し、主治医や病棟看護師等と話し合いながら、より専門的な栄養治療を支援しています。 また、褥瘡ケアチーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチーム、認知症サポートチーム等にも管理栄養士が参加し、チーム医療を実践しています。

【栄養食事指導】

栄養食事指導には、個別に実施する外来・入院栄養指導と、集団栄養食事指導があります。入院中はもちろん、退院された後の継続指導も受け付けています。地域医療機関に移られた患者さんも、当院で定期的に栄養食事指導を利用することができます。栄養食事指導の対象となる疾患は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、消化管術後・胃腸疾患、貧血、膵臓病、脂質異常症、痛風、心臓病、高血圧、炎症性腸疾患、食物アレルギー、嚥下機能障害、低栄養、がん、などです。
個別指導は、月~金の祝日を除く毎日実施しています。
集団指導は、糖尿病教室、腎臓病教室、両親教室等に管理栄養士が参加しています。
栄養指導をご希望の際は、当該診療科へご紹介ください。

イベントメニュー

毎月、行事ごとにイベントを実施しています。実際にお出ししている食事制限の無い方へのイベントメニューの一例です。

こころ御膳

平成25年8月から、当院で出産された方へのお祝いと、お子様の健やかな成長を願い御祝い膳の提供を開始しました。
当院看護部のマスコット「こころ」から名前をとり「こころ御膳」と名付け、お品書きとメッセージカードを添えて提供しています。

嚥下調整食

嚥下機能が低下した方により安全に食べていただけるよう、咀嚼・嚥下機能に合わせた嚥下調整食を提供しています。
詳しくは「嚥下調整食一覧」「嚥下調整食一覧(とろみ食・とろみミキサー食)」をご覧ください。
*「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」におおむね沿った内容となっています。

病棟訪問

必要に応じて、管理栄養士が患者さんのベッドサイドまで訪問し、入院中の食事について相談をお受けいたします。(摂食量・栄養状態の低下、食物アレルギー等)

個人栄養相談

血圧が高い方、血糖値が高い方、コレステロールの値が高い方、消化管手術後の方、クローン病で何を食べればよいかお悩みの方、食事の時やお茶を飲むときにむせたり、飲み込みづらくてお困りの方など、疾患別の食事についての相談を管理栄養士が承っております。 入院中の方、外来通院中の方でご希望の方は、主治医にご相談ください。
個人栄養相談は完全予約制です

糖尿病教室

教室日 : 第1~4水曜日 (第5水曜日はお休みです。)
時間 : 13:30~
場所 : 診療棟3階 講堂

医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・運動療法士・歯科衛生士から4回に分けてお話しします。
管理栄養士の話は第1~3週です。 糖尿病教室は、
☆何週目からでも受講できます
☆事前予約、または、事前申し込みは特に必要ありません。
☆都合により内容、場所等を変更する場合があります。
☆当院にかかられている方(入院・外来)に、ご参加いただけます。

両親学級

教室日 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
時間 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
場所 : 診療棟3階 講堂
当院にかかられている妊婦の方に週数に合わせて医師・助産婦・管理栄養士よりお話しします。 管理栄養士からは、妊娠中の食事についてお話しします。

心臓病教室

教室日、時間、日程等が決まり次第、お知らせします。
入院されている患者さんを対象に、管理栄養士より心疾患の方の食事についてお話しします。

診療実績

平成31年1月 ~ 令和元年12月
食事提供数 444,241 食
一般食 186,503食 42.0%
特別治療食 20,124食 54.0%
その他 17,614食 4.0%
栄養食事指導件数
外来個別指導 1303件
入院個別指導 758件
集団指導 641件

地域連携の取組

年5~6回開催する栄養サポートチーム(NST)主催の栄養療法に関する学習会に、地域医療従事者の方も参加できます。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

患者さんのご紹介について

市民病院では、紹介状をお持ちの患者さんの待ち時間短縮のために、電話で紹介患者さんの事前予約サービスを行う「紹介患者予約センター」を開設しています。

電話番号

045-316-6541(直通)

受付時間

月〜金曜日

9:00~17:00

※土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
は受付しておりません。

栄養部からのメッセージ

栄養部門の主な業務は、入院患者さんの食事提供(フードサービス)と、臨床的な栄養管理及び栄養指導(クリニカルサービス)です。  食事提供業務(献立作成、食材調達・管理、調理、配膳等)は、パート職員を含め60人以上が従事しています。  一方、クリニカルサービスは、当院の管理栄養士10人が担当しています。

栄養士は患者さんの栄養を全力でサポートします!

主な業務

【入院患者さんの栄養管理】

9人の管理栄養士が、1人1~2病棟を受け持ち、病棟の医師・看護師・薬剤師と連携し栄養管理を行っています。当院では栄養サポートチーム(NST)が稼働しており、専任の医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等が協力し、主治医や病棟看護師等と話し合いながら、より専門的な栄養治療を支援しています。 また、褥瘡ケアチーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチーム、認知症サポートチーム等にも管理栄養士が参加し、チーム医療を実践しています。

【栄養食事指導】

栄養食事指導には、個別に実施する外来・入院栄養指導と、集団栄養食事指導があります。入院中はもちろん、退院された後の継続指導も受け付けています。地域医療機関に移られた患者さんも、当院で定期的に栄養食事指導を利用することができます。栄養食事指導の対象となる疾患は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、消化管術後・胃腸疾患、貧血、膵臓病、脂質異常症、痛風、心臓病、高血圧、炎症性腸疾患、食物アレルギー、嚥下機能障害、低栄養、がん、などです。
個別指導は、月~金の祝日を除く毎日実施しています。
集団指導は、糖尿病教室、腎臓病教室、両親教室等に管理栄養士が参加しています。
栄養指導をご希望の際は、当該診療科へご紹介ください。

イベントメニュー

毎月、行事ごとにイベントを実施しています。実際にお出ししている食事制限の無い方へのイベントメニューの一例です。

こころ御膳

平成25年8月から、当院で出産された方へのお祝いと、お子様の健やかな成長を願い御祝い膳の提供を開始しました。
当院看護部のマスコット「こころ」から名前をとり「こころ御膳」と名付け、お品書きとメッセージカードを添えて提供しています。

嚥下調整食

嚥下機能が低下した方により安全に食べていただけるよう、咀嚼・嚥下機能に合わせた嚥下調整食を提供しています。
詳しくは「嚥下調整食一覧」「嚥下調整食一覧(とろみ食・とろみミキサー食)」をご覧ください。
*「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」におおむね沿った内容となっています。

病棟訪問

必要に応じて、管理栄養士が患者さんのベッドサイドまで訪問し、入院中の食事について相談をお受けいたします。(摂食量・栄養状態の低下、食物アレルギー等)

個人栄養相談

血圧が高い方、血糖値が高い方、コレステロールの値が高い方、消化管手術後の方、クローン病で何を食べればよいかお悩みの方、食事の時やお茶を飲むときにむせたり、飲み込みづらくてお困りの方など、疾患別の食事についての相談を管理栄養士が承っております。 入院中の方、外来通院中の方でご希望の方は、主治医にご相談ください。
個人栄養相談は完全予約制です

糖尿病教室

教室日 : 第1~4水曜日 (第5水曜日はお休みです。)
時間 : 13:30~
場所 : 診療棟3階 講堂

医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・運動療法士・歯科衛生士から4回に分けてお話しします。
管理栄養士の話は第1~3週です。 糖尿病教室は、
☆何週目からでも受講できます
☆事前予約、または、事前申し込みは特に必要ありません。
☆都合により内容、場所等を変更する場合があります。
☆当院にかかられている方(入院・外来)に、ご参加いただけます。

両親学級

教室日 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
時間 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
場所 : 診療棟3階 講堂
当院にかかられている妊婦の方に週数に合わせて医師・助産婦・管理栄養士よりお話しします。 管理栄養士からは、妊娠中の食事についてお話しします。

心臓病教室

教室日、時間、日程等が決まり次第、お知らせします。
入院されている患者さんを対象に、管理栄養士より心疾患の方の食事についてお話しします。

診療実績

平成31年1月 ~ 令和元年12月
食事提供数 444,241 食
一般食 186,503食 42.0%
特別治療食 20,124食 54.0%
その他 17,614食 4.0%
栄養食事指導件数
外来個別指導 1303件
入院個別指導 758件
集団指導 641件

地域連携の取組

年5~6回開催する栄養サポートチーム(NST)主催の栄養療法に関する学習会に、地域医療従事者の方も参加できます。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。

栄養部からのメッセージ

栄養部門の主な業務は、入院患者さんの食事提供(フードサービス)と、臨床的な栄養管理及び栄養指導(クリニカルサービス)です。  食事提供業務(献立作成、食材調達・管理、調理、配膳等)は、パート職員を含め60人以上が従事しています。  一方、クリニカルサービスは、当院の管理栄養士10人が担当しています。

栄養士は患者さんの栄養を全力でサポートします!

主な業務

【入院患者さんの栄養管理】

9人の管理栄養士が、1人1~2病棟を受け持ち、病棟の医師・看護師・薬剤師と連携し栄養管理を行っています。当院では栄養サポートチーム(NST)が稼働しており、専任の医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等が協力し、主治医や病棟看護師等と話し合いながら、より専門的な栄養治療を支援しています。 また、褥瘡ケアチーム、摂食嚥下チーム、緩和ケアチーム、認知症サポートチーム等にも管理栄養士が参加し、チーム医療を実践しています。

【栄養食事指導】

栄養食事指導には、個別に実施する外来・入院栄養指導と、集団栄養食事指導があります。入院中はもちろん、退院された後の継続指導も受け付けています。地域医療機関に移られた患者さんも、当院で定期的に栄養食事指導を利用することができます。栄養食事指導の対象となる疾患は、腎臓病、肝臓病、糖尿病、消化管術後・胃腸疾患、貧血、膵臓病、脂質異常症、痛風、心臓病、高血圧、炎症性腸疾患、食物アレルギー、嚥下機能障害、低栄養、がん、などです。
個別指導は、月~金の祝日を除く毎日実施しています。
集団指導は、糖尿病教室、腎臓病教室、両親教室等に管理栄養士が参加しています。
栄養指導をご希望の際は、当該診療科へご紹介ください。

イベントメニュー

毎月、行事ごとにイベントを実施しています。実際にお出ししている食事制限の無い方へのイベントメニューの一例です。

こころ御膳

平成25年8月から、当院で出産された方へのお祝いと、お子様の健やかな成長を願い御祝い膳の提供を開始しました。
当院看護部のマスコット「こころ」から名前をとり「こころ御膳」と名付け、お品書きとメッセージカードを添えて提供しています。

嚥下調整食

嚥下機能が低下した方により安全に食べていただけるよう、咀嚼・嚥下機能に合わせた嚥下調整食を提供しています。
詳しくは「嚥下調整食一覧」「嚥下調整食一覧(とろみ食・とろみミキサー食)」をご覧ください。
*「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」におおむね沿った内容となっています。

病棟訪問

必要に応じて、管理栄養士が患者さんのベッドサイドまで訪問し、入院中の食事について相談をお受けいたします。(摂食量・栄養状態の低下、食物アレルギー等)

個人栄養相談

血圧が高い方、血糖値が高い方、コレステロールの値が高い方、消化管手術後の方、クローン病で何を食べればよいかお悩みの方、食事の時やお茶を飲むときにむせたり、飲み込みづらくてお困りの方など、疾患別の食事についての相談を管理栄養士が承っております。 入院中の方、外来通院中の方でご希望の方は、主治医にご相談ください。
個人栄養相談は完全予約制です

糖尿病教室

教室日 : 第1~4水曜日 (第5水曜日はお休みです。)
時間 : 13:30~
場所 : 診療棟3階 講堂

医師・管理栄養士・看護師・薬剤師・臨床検査技師・運動療法士・歯科衛生士から4回に分けてお話しします。
管理栄養士の話は第1~3週です。 糖尿病教室は、
☆何週目からでも受講できます
☆事前予約、または、事前申し込みは特に必要ありません。
☆都合により内容、場所等を変更する場合があります。
☆当院にかかられている方(入院・外来)に、ご参加いただけます。

両親学級

教室日 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
時間 : 産婦人科外来で日程表をご覧ください。
場所 : 診療棟3階 講堂
当院にかかられている妊婦の方に週数に合わせて医師・助産婦・管理栄養士よりお話しします。 管理栄養士からは、妊娠中の食事についてお話しします。

心臓病教室

教室日、時間、日程等が決まり次第、お知らせします。
入院されている患者さんを対象に、管理栄養士より心疾患の方の食事についてお話しします。

診療実績

平成31年1月 ~ 令和元年12月
食事提供数 444,241 食
一般食 186,503食 42.0%
特別治療食 20,124食 54.0%
その他 17,614食 4.0%
栄養食事指導件数
外来個別指導 1303件
入院個別指導 758件
集団指導 641件

地域連携の取組

年5~6回開催する栄養サポートチーム(NST)主催の栄養療法に関する学習会に、地域医療従事者の方も参加できます。

よくある質問

虚血性心疾患とはどんな病気ですか?
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気です。
心筋に酸素と栄養を送る冠動脈に障害がおき、心筋を養うだけの十分な血流が流れなくなる病気を虚血性心疾患と言います。これには狭心症と心筋梗塞があります。
虚血性心疾患に対する検査方法について教えてください。
身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
虚血性心疾患の最終診断は心臓カテーテルで行いますが、この検査は合併症がゼロではなく、入院が必要となります。症状が安定している場合は、まずトレッドミル運動負荷試験、冠動脈CTや心筋シンチグラフィーなどの身体的負担の少ない検査から行い、心臓カテーテルが必要な程の異常があった場合に心臓カテーテル検査及び治療を提案しています。
診療科・部門・センター
  • 当院で出産を考えている方
    当院で出産を
    考えている方
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    初期臨床研修医・
    専攻医
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    予防医療
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    土曜、
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    年末年始(12月29日〜
    1月3日)

Accessアクセス情報

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車