PET-CT検査(月・火・水曜日実施)
- PET-CT検査は、一度の撮影でほぼ全身(体幹部)のがんをチェックできる検査です。がんの早期発見、再発確認、治療効果の評価に広く利用されています。【所要時間の目安:2時間30分】
- PETは糖代謝の状態を、CTは体の形や構造を映し出す検査で、PET-CTはこれらを組み合わせて、がんなどの病変を詳しく調べることができます。
- PET-CTは多くのがんで有用ですが、すべてのがんが完全に見つかるわけではありません。特に小さな早期がん、前立腺がんの一部、胃の早期がんなどは検出が難しい場合があり、重度の糖尿病の患者さんでは、がん全体の検出感度が低下する場合があります。
- がんではない活動性の炎症でも陽性になることがあり、その結果、侵襲的な精密検査を受けていただくこともあります。
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料金
オプション
検査の流れ
検査はおよそ2時間30分で終了し、検査報告書・撮影画像(写真・CD-ROM)は2~3週間後に郵送されます。
注意事項
検査までの諸注意
- 検査前日の飲酒はお控えください。激しい運動や長時間の歩行などは避けてください。
- 検査前5時間は絶食となります。(水・糖分のないお茶はOK)
注意事項
- PET-CT検査の性質上、検査2日前の午後1時以降のキャンセルには応じられません。
- FDGという、ブドウ糖に、フッ素-18という微量の放射線同位元素をつけた薬剤を、検査の前に注射します。
- 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方は検査を受けられません。
- 閉所恐怖症の方、血糖値が高い方など、検査ができない場合がありますので、ご相談ください。
- PET検査の他に、検査の予定のある方はお知らせください。検査内容によっては、PET検査日を考慮する必要があります。
- 検査終了当日は、体内に微量の放射線物質が残っています。終了後約10時間は乳幼児や妊産婦との接触はできるだけ控えてください。
- 服用中の薬のある方は、かかりつけ医にご相談ください。