年末から新年にかけて、当院で入院患者さんにお出しした行事食をご紹介します。
行事食「大晦日 年越しそば」
令和7年12月31日(水曜日)夕食

年越しそばは、健康長寿の願いや苦労や厄を断ち切るという意味を込めて、江戸時代から食べられるようになりました。
当院でも、年越しそばで1年の締めくくりをしていただきました。
【献立】
行事食「お正月 元旦おせち」
令和8年1月1日(木曜日)朝食

1月1日はお正月、元日です。
元日の朝(元旦)に「おせち」をお出ししました。
現代では、お正月を祝う食事を「おせち(御節)」と呼んでいますが、もともとは季節の節目を祝って食べる料理のことを指しています。
おせち料理には、一つひとつの品に深い意味や願いが込められています。
【献立】
小松菜のお浸し
行事食「七草 七草粥」
令和8年1月7日(水曜日)朝食

1月7日は七草です。
朝食に春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を取り入れた七草粥をお出ししました。
春の七草には、ビタミンAやCが豊富なもの、消化を助けるもの、食欲を増進させるものなどが揃っています。
【献立】
厚焼卵
休診日
土曜、
日曜、国民の祝日、
年末年始(12月29日〜
1月3日)
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