小児内分泌外来のご案内
小児内分泌の専門医が新たに2名着任し、お子さんの成長やホルモンに関わるさまざまな病気について、より多くの患者さんに専門的な医療を提供できるようになりました。
日本内分泌学会認定の専門医や女性医師が、お子さんとご家族に寄り添いながら診療いたします。糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師など多職種が連携し、質の高い医療提供を目指して取り組んでいます。
※ご相談される場合は、専門外来の初診を受診してください。
※受診の際は、「今までの成長の記録がわかるもの(母子手帳、学校健診の結果など)」をお持ちください。
対象疾患の例
- 身長:身長が低い/高い、成長速度の異常(伸びが悪い、急激に伸びる)
- 体重:やせている、肥満、体重が増えない/増えすぎる
- 骨や骨格:O脚、骨折を繰り返す、骨年齢の異常
- 思春期:思春期(乳房発達/恥毛/初経)が早すぎる/遅すぎる/発来しない
- 外性器:かたちや大きさが気になる
- 検診や検査での異常:低血糖、電解質異常
- ライフスタイル関連疾患(生活習慣病):小児肥満、多飲多尿、コレステロールや中性脂肪の値が高い
- 頸部(甲状腺)が腫れている
- 新生児マススクリーニングの異常
内分泌代謝疾患として、成長障害(低身長症など)、下垂体疾患、性分化・性成熟疾患(思春期早発症、思春期遅発症)、甲状腺疾患、副腎疾患、骨代謝・副甲状腺疾患・糖代謝異常(特に小児糖尿病)など様々な疾患を診療しています。既にこれらの疾患の診断を受けている方も診療いたします。

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休診日
土曜、
日曜、国民の祝日、
年末年始(12月29日〜
1月3日)


