外来診療のご案内

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045-316-4580

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〒221-0855
横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号
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当院の特長

横浜市立市民病院では、安全で快適に、皆様の思いに寄り添い、
不安のない出産ができるよう最大限の支援を行っています。
また当院は令和2年5月1日、新病院に移転いたしました。
新病院では産科のベッド数が増え、出産希望の方をお断りすることなくお受けできると考えています。

安全な出産のために

高度な医療設備とチーム医療の提供

  • 産科、小児科、麻酔科の医師がそれぞれ24時間勤務しています。そのため、突然に帝王切開となった場合でも、早期に対応することができます。スタッフ紹介へ

  • 院内にNICU(新生児集中治療室)、GCU(治療回復室)があり、早産の赤ちゃんなどに対応しています。

  • ハイリスク分娩の場合には、小児科医師立会いの下での出産とすることもあります。

NICU(9床)

NICUとは新生児集中治療室のことです。NICUには人工呼吸器、保育器、呼吸心拍モニター、酸素飽和度モニター、超音波診断装置などが備えられ、24時間体制で赤ちゃんの呼吸管理、循環管理を中心とした高度集中治療を行うことが可能です。

GCU(12床)

GCUとは新生児治療回復室のことです。ここでは、NICUで急性期を過ごしたあと、自宅退院に向け、もう少し経過観察が必要な赤ちゃんや、成長・発達に合わせ家庭環境に適応できるような関わりが必要な赤ちゃん、環境調整中の赤ちゃんの管理が行われています。

当院母子医療センターのNICU/GCUは、早産で生まれた赤ちゃんや正期産でも呼吸、ミルクの飲みなどにサポートが必要な赤ちゃんを中心に対応しています。

当院は3名の周産期新生児の専門医が常勤で勤務しており、それぞれ慶應義塾大学病院NICUや都立小児医療センターで経験を積んでいます。早産児治療の経験が豊富にあり、正期産児の呼吸、消化管トラブルにも対応可能です。
当院小児科には慶應義塾大学からの派遣を含め、心臓、神経、内分泌代謝、腎臓、アレルギーなどさまざまな専門医と、さらには神奈川県立こども医療センターや横浜市立大学小児科とも密接に連携しています。

快適な出産のために

妊婦健診はお近くの医療施設で受診可能です。

  • セミオープンシステムを採用しており、通いやすいクリニックで健診を受け、
    当院で出産することができます。

  • LDR(Labor-陣痛、Delivery-分娩、Recovery-回復)を5室有しています。

  • 病棟には14の個室があります。全室、洗面台、トイレ、ユニットシャワー及び、手軽に無線による
    高速インターネットをご利用できる環境“フリーWi-Fi”を完備しております。【料金(税込):18,700円/日】

LDR

LDRは全室個室で、陣痛が始まってから出産後の回復まで、同じ部屋で過ごせます。プライバシーを保ち快適な環境で出産することができます。

有料個室

プライバシーを大切にする患者さんのために、充分な数の個室をご用意しました。他の患者さんに気兼ねすることなく、お見舞いの方と過ごすことができます。個室は南側に位置しています。

満足できる出産のために

出産に関するお母さまの幅広いご希望に対応

  • バースプランを作成していただき、一人ひとりの希望や価値観にそった出産ができるように支援しています。
    基本的には医療の介入を最小限とした、自然分娩をこころがけています。

  • 医師の健診の他、助産師による個別相談、助産師外来を通して、快適なマタニティライフへのサポートをしていきます。

  • 資格を持った助産師が、マタニティフィットネス(マタニティビクス・マタニティヨガ)・ベビーマッサージ・ママフィットネスを行っています。妊娠中からの体づくりへのアドバイス、不安や疑問などへのサポートが充実しています。

  • 安全な出産のため、医学的に必要と判断した場合のみ無痛分娩を行ってまいりましたが、麻酔を用いた分娩を希望する方を対象とした無痛分娩の提供を開始しました。

助産師外来

助産師外来とは、助産師が行う妊婦健診です。妊娠経過が順調な方は通常の妊婦健診に代えて助産師外来を受診できます。みなさんが主体的に妊娠・分娩・産褥期を過ごせるようサポートしていきます。超音波で赤ちゃんをみながら、ゆったりとした健診ができます。お子さま連れでも構いません。

マタニティフィットネス

マタニティフィットネスは妊娠中でも安心して楽しめる妊婦さんのためのトータルフィットネスです。軽快なリズムに合わせたエクササイズは大きなおなかでも出来るようにプログラムされ、インストラクターの資格を持った当院の助産師が安全確認をしながらすすめます。

無痛分娩を希望される方は

妊娠32週ごろの妊婦健診で、担当医にお伝えください(32週以前の健診で申し出ていただいてもかまいません)。次の34-35週の妊婦健診時に、麻酔科外来で麻酔科担当医師から詳しくご説明をいたします。37週以降の妊婦健診で内診所見を見ながら分娩の時期を決定します(平日日中の計画分娩)。お産の時の痛みを和らげます。

JALA(The Japanese Association for Labor Analgesia 無痛分娩関係学会・団体連絡協議会)では、妊婦さんやご家族に、無痛分娩に関する情報を提供しています。

不安のない出産のために

母体の急変時から胎児の蘇生にも対応可能

  • 総合病院であり、様々な病気の治療を受けている方でも安心して出産できます。

  • 24時間母子同室を基本としており、自宅に帰ってからも安心して育児ができるよう支援しています。

  • 皆様の思いや自宅での生活に沿った、母乳育児支援をしていきます。産後も母乳外来や産後健診を行い、安心して自宅で過ごせるように支援していきます。

Accessアクセス情報

〒221-0855 横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
・横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
・東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
・保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車