横浜市立市民病院

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病院のご紹介

新しい市民病院で出産をご希望の方へ

新しい市民病院で出産をご希望の方へ

「当院では、安全で快適に、皆様の思いに寄り添い、不安のない出産ができるよう最大限の支援を行っています。」

当院は令和2年5月1日、新病院に移転します。新病院では産科のベッド数が増え、出産希望の方をお断りすることなくお受けできると考えています。

移転後の当院での出産について以下にご説明します。

安全な出産のために
  • 産科、小児科、麻酔科の医師がそれぞれ24時間勤務しています。そのため、突然に帝王切開となった場合でも、すぐに対応することができます。
  • 院内にNICU(新生児集中治療室)、GCU(治療回復室)があり、早産の赤ちゃんなどに対応しています。
  • 生まれる赤ちゃんに心配がある場合には、小児科医師立会いの下、出産としています。
赤ちゃん

当院母子医療センターのNICU/GCUはNICU6床/GCU6床(2020年以降NICU9床/GCU12床に増床予定)で、早産で生まれた赤ちゃんや正期産でも呼吸、ミルクの飲みなどに問題のある赤ちゃんを中心に対応しています。

当院は3名の周産期新生児の専門医が常勤で勤務しており、それぞれ慶應義塾大学病院NICUや都立小児医療センターで経験を積んでいます。早産児治療の経験が豊富にあり、正期産児の呼吸、消化管トラブルにも対応可能です。

当院小児科には慶應義塾大学からの派遣を含め、心臓、神経、内分泌代謝、腎臓、アレルギーなどさまざまな専門医と、さらには神奈川県立こども医療センターや横浜市立大学小児科とも密接に連携しています。

妊娠中から疑われた、または、生まれた後に気付かれた先天性のご病気の診断や治療も様々な専門医・施設と連携しながら行っています。

快適な出産のために
  • セミオープンシステムを採用しており、希望があれば通いやすいクリニックで健診を受け、当院で出産することができます。
  • LDR(Labor-陣痛、Delivery-分娩、Recovery-回復)を5室有しており、陣痛が始まってから出産の後まで、個室であるこの部屋で過ごします。
  • 病棟には14の個室があります。全室、洗面台、トイレ、ユニットシャワー及び、手軽に無線による高速インターネットをご利用できる環境“フリーWi-Fi”を完備しております。【料金(税込):18,700円/日】
    個室
  • 個室以外はこれまでの6人部屋から4人部屋になり、快適に過ごせます。
    4人部屋
満足できる出産のために
  • バースプランを作成していただき、一人ひとりの希望や価値観にそった出産ができるように支援しています。基本的には医療の介入を最小限とした、自然分娩をこころがけています。
  • 夫立ち会い分娩は、現在半数以上の方が行っています。
  • 医師の健診の他、助産師による個別相談、助産師外来を通して、快適なマタニティライフへのサポートをしていきます。
    助産師外来1 助産師外来2

    助産師外来では、皆様のライフスタイルに合わせた支援を行っています。

  • 資格を持った助産師が、マタニティフィットネス(マタニティビクス・マタニティヨガ)・ベビーマッサージ・ママフィットネスを行っています。妊娠中からの体づくりへのアドバイス、不安や疑問などへのサポートが充実しています。
    マタニティヨガ2
    マタニティヨガ1
  • 生まれたばかりの赤ちゃんをお母さんのお胸に乗せる早期母子接触を行い、母子や家族の絆を深めてもらっています。
    早期母子接触

    ※早期母子接触

    赤ちゃんの呼吸の安定と、感染への抵抗力をつけることなどの効果もあり、母乳を飲ませることも可能です。早期母子接触を行う際は、赤ちゃんに生体情報監視モニターを装着し、全身状態を見守りながら行います。

  • 母乳育児を希望される方には、妊娠中から出産後、さらに退院後は母乳外来として個別に支援しています。
  • 出産後2日目にはお祝い膳を用意しています。
    お祝い膳
不安のない出産のために
  • 総合病院であり、様々な病気の治療を受けている方でも安心して出産できます。
  • 両親学級や助産師による個別支援を行い、様々な疑問にお答えしています。
    個別支援1 個別支援2
  • 24時間母子同室を基本としており、自宅に帰ってからも安心して育児ができるよう支援しています。
  • 皆様の思いや自宅での生活に沿った、母乳育児支援をしていきます。産後も母乳外来や産後健診を行い安心して自宅で過ごせるように支援していきます。
    母児同室中の様子 新生児ケア
  • 私たち助産師は、
    市民の皆様の思いに寄り添いながら、安心と安全の医療を提供し、妊娠から出産、その後自宅へ戻られた後もサポートをしていきます。

交通アクセス

新病院は「三ツ沢総合グランド入口」が最寄りのバス停となり、バスによる通院がしやすくなります。
また、地下駐車場(200台)からは、雨の日でも濡れずに受診することができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。