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専門研修プログラム、募集要項

SENIOR RESIDENT PROGRAM

045-316-4580

専攻医募集について
(令和3年度)

内科専攻医募集

当院では令和3年度内科専攻医を募集します。
ご興味のある方はぜひ内科専門研修プログラムと募集要項をご確認ください。
なお、随時病院見学も行っておりますので、少しでも興味のある方は当院の雰囲気を感じに一度いらしてください!

内科専門研修プログラム

プログラムの特徴

高度急性期病院である当院ではcommon diseaseから重症疾患、さらには稀少疾患まで幅広い専門研修を受けることができます。したがって当院の内科専門研修プログラムを受けることにより、日本内科学会から求められている70疾患群200症例を1年間で経験することが可能であるとともに、個人の到達目標達成状況や希望に応じた自由度の高い研修プログラムを組み立てることができます。

当院の内科系の9つの診療科は、それぞれの領域の専門医、指導医が充実しており、併せて専門的な指導を受けることができます。また、全国から集まってくる優秀な初期臨床研修医の指導も担うことにより、「教えることは学ぶこと」を実践することができます。

内科専門研修プログラムにおいては、ある一定期間の基幹施設以外での研修が義務付けられています。当院のプログラムにおいては、将来に向けての希望やニーズに応えることができるように、大学病院(慶應義塾大学、横浜市立大学、昭和大学、東京慈恵会医科大学、杏林大学)、東京都内や横浜市、川崎市、平塚市の基幹病院、地元地域の診療所やクリニックと密接に連携を取っている病院などから選択して研修を受けることができます。

このように当院の内科専門研修プログラムは、豊富な未診断症例、充実した指導体制と整備された研修環境により総合性と専門性のシームレスな融合を確立し、全人的医療を担うことができる総合内科専門医を育て、サブスペシャルティへの確固たる土台が作れることをお約束します。

プログラム責任者からのメッセージ

内科プログラム責任者 小松 弘一

内科プログラム責任者
小松 弘一

プログラムの作成に当たっては、多種多様な専攻医の要望やニーズに応えられるようにすることに重点を置きました。つまり、内科系のすべての領域の症例を経験して一般総合内科医としての素養を身に着けたり、専門医となるための礎を築いたり、さらにはサブスペシャルティ領域の高度な指導も受けらたりするように工夫を凝らしました。

大変充実した研修プログラムになっていると考えており、将来、医師として責任ある立場になった時に、横浜市立市民病院で専門研修を受けて良かった必ずや思っていただけると信じております。

【令和3年度採用】
募集要項(追加募集)
定員の増枠により、追加募集を行います。
なお、次のサブスペシャリティ領域については募集を行っておりません。
消化器内科 血液内科

応募資格 初期臨床研修修了者または令和2年度初期研修修了予定者
応募期間 令和2年12月1日(火)正午~12月14日(月)正午
選考試験日程 令和2年12月16日(水)正午~12月24日(木)正午
選考試験形式 1.書類選考(応募者多数の場合のみ実施)
2.面接試験
研修期間 3年間
基幹施設 横浜市立市民病院
連携施設 慶應義塾大学病院、横浜市立大学付属病院、横浜市立大学付属市民総合医療センター、昭和大学病院、川崎市立井田病院、北里研究所病院、けいゆう病院、済生会神奈川県病院、平塚市民病院、川崎市立川崎病院、国立病院機構東京医療センター、東京都済生会中央病院、東京慈恵会医科大学附属病院、国家公務員共済組合連合会立川病院、杏林大学医学部付属病院、日本医科大学付属病院
募集人数 若干名
研修プログラム 内科専門研修プログラム
応募書類 1.応募申請書(願書)
2.履歴書
3.自己PR書
4.医師免許証(写し)
5.臨床研修修了登録証(写し)あるいは修了見込証明書
応募方法 応募希望の方は、応募書類を送付しますので問い合わせメールアドレスへご連絡ください。
応募書類は、下記の応募先へ書留で郵送してください。
まずは病院見学にお越しいただければと思います。
【応募先】
〒221-0855
横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号 横浜市立市民病院
総務課 内科専攻医採用担当
応募締切 令和2年12月14日(月)正午 消印有効
お問い合わせ 045-316-4580 総務課職員係専攻医担当
by-kenshui@city.yokohama.jp

外科専攻医募集

当院では令和3年度外科専攻医を募集します。
ご興味のある方はぜひ外科専門研修プログラムと募集要項をご確認ください。
なお、随時病院見学も行っておりますので、少しでも興味のある方は当院の雰囲気を感じに一度いらしてください!

外科専門研修プログラム

プログラムの特徴

<研修期間>
外科専門研修は初期臨床研修終了後の3年間です。

<研修施設>
原則として基幹施設である当院で研修しますが、連携施設である大学病院(2つの大学と連携)や他の連携施設で、一定期間の研修があり、より高度で幅広い技量・知識を獲得することができます。

<研修内容>
当院には外科学会の指導医資格の他、消化器外科・乳腺外科・心臓血管外科・呼吸器外科の各学会認定の専門医・指導医がおり、最先の外科的知識・テクニックを学ぶことが可能です。腹腔鏡手術、胸腔鏡手術も数多く行っています。また、急性期病院として急性腹症を含め、急患手術も多数行っており、様々な疾患の経験ができます。手術症例数が多く、専攻医は手術に参加し、助手、術者としての経験を順に積んでいきます。3年間の研修中に、消化器、乳腺、心臓血管、呼吸器各科をローテンションし、外科学会専門医取得に必要な手術症例異数を十分に経験することが可能です。当院には全国でも珍しい炎症性腸疾患専門の外科治療部門があり、潰瘍性大腸炎やクローン系の外科治療の経験もできます。そのほか、数多くの検査を外科医が行っており、消化管内視鏡検査、造営検査など外科医に必要な検査手技を取得できます。消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腫瘍内科、緩和ケア内科、感染症内科そのほか外科疾患に関わる診療科が揃い、各科との連携を取りながら総合的な診療を行います。外科のカンファランスは外科医のほかに病理診断科医師、画像診断部医師が参加して行われ、術前診断、手術所見、術式などについて多方面から議論します。学会発表、論文発表なども多数行っています。専攻医への学会発表、論文発表指導も積極的に行いますので、学術面でも十分な研鑽を積むことができます。

希望に応じて、消化器外科学会、乳腺外科学会などサブスペシャリティの専門医取得に必要な症例数を経験することも可能です。

プログラム責任者からのメッセージ

外科プログラム責任者 小金井 一隆

外科プログラム責任者
小金井 一隆

「外科医」は患者さんの疾患を手術で治すという特殊性が強い仕事を行う、やり甲斐がある職業です。外科治療を安全に提供するためには、日ごろからの手技のトレーニング、疾患・手術術式に対する知識の習得も大切ですが、それに加えて多数の症例を実際に経験することが必要です。それとともに外科治療に不可欠な患者さんやご家族とのコミュニケーションや他職種連携といった「人とのふれあい」を学ぶことも必要です。社会人としての自立を目指すとともに、多数の症例の経験からdecsion makingができる外科医に成長していただけると確信しています。

当院は横浜市の中核病院で多数の手術症例があります。将来指導的な立場の上級医を目指すために必用な手術数を十分に経験することが可能です。また、多数の診療科に様々な大学の出身者がおり、大学病院とは一味違った、他科との垣根を超えたチーム医療も経験することができます。

専攻医の皆さんには、なるべく多くの手術を經驗する機会を提供したいと考えています。最初の数例は指導医の手技を見て学び、その後、自ら実践するというように、段階的に手術を経年してもらいます。できないからやらないのではなく、経験しながら学んでゆくというコンセプトです。ある程度の基本的技術が身につけば、より高度な技術が必要とされる腹腔鏡手術や難易度の高い臓器の手術にも挑戦してもらいます。

われわれ指導医は、専攻医の皆さんが「外科医」という職業の魅力を実感し、皆さんの中にある可能性が花開くよう、バックアップしていきたいと考えています。

【令和3年度採用】
募集要項(2次募集)

応募資格 初期臨床研修修了者または令和2年度初期研修修了予定者
応募期間 令和2年12月1日(火)正午~12月14日(月)正午
選考試験日程 令和2年12月16日(水)正午~12月24日(木)正午
選考試験形式 1.書類選考(応募者多数の場合のみ実施)
2.面接試験
研修期間 3年間
基幹施設 横浜市立市民病院
連携施設 松島病院
埼玉医科大学国際医療センター
横浜市立大学附属病院
募集人数 2名(予定)
研修プログラム 外科専門研修プログラム
応募書類 1.応募申請書(願書)
2.履歴書
3.自己PR書
4.医師免許証(写し)
5.臨床研修修了登録証(写し)あるいは修了見込証明書
応募方法 応募希望の方は、応募書類を送付しますので問い合わせメールアドレスへご連絡ください。
応募書類は、下記の応募先へ書留で郵送してください。
まずは病院見学にお越しいただければと思います。
【応募先】
〒221-0855
横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号 横浜市立市民病院
総務課 外科専攻医採用担当
応募締切 令和2年12月14日(月)正午 消印有効
※受験申込者の方には応募後、メールにて試験案内を送付しますのでご確認下さい。
お問い合わせ 045-316-4580 総務課職員係専攻医担当
by-kenshui@city.yokohama.jp

※公開されている情報は一次審査を通過した時点のものであり、二次審査の結果を踏まえて修正・変更が生じる場合があります。

小児科専攻医募集

当院では令和3年度小児科専攻医を募集します。
ご興味のある方はぜひ小児科専門研修プログラムと募集要項をご確認ください。
なお、随時病院見学も行っておりますので、少しでも興味のある方は当院の雰囲気を感じに一度いらしてください!

小児科専門研修プログラム

プログラムの特徴

<市民病院の小児科研修が目指すもの>
小児の多様な病態に対して説得力のある診断・治療を実践する能力を身につける
地域の基幹総合病院での腰を据えた3年間の研修を通して、多職種との連携を学び、子どもの総合医としての能力を身につける

<当科の特徴>
Common diseaseの入院症例が多い
救急医療からの入院症例が多い
周産期医療に積極的に取り組んでいる
児童虐待や育児支援に取り組む体制がある

【令和3年度採用】
募集要項(2次募集)

応募資格 初期臨床研修修了者または令和2年度初期研修修了予定者
応募期間 令和2年12月1日(火)正午~12月14日(月)正午
選考試験日程 令和2年12月16日(水)正午~12月24日(木)正午
選考試験形式 1.書類選考(応募者多数の場合のみ実施)
2.面接試験
研修期間 3年間
基幹施設 横浜市立市民病院
連携施設 慶應義塾大学病院
こども医療センター
けいゆう病院
募集人数 2名(予定)
研修プログラム 小児科専門研修プログラム
応募書類 1.応募申請書(願書)
2.履歴書
3.自己PR書
4.医師免許証(写し)
5.臨床研修修了登録証(写し)あるいは修了見込証明書
応募方法 応募希望の方は、応募書類を送付しますので問い合わせメールアドレスへご連絡ください。
応募書類は、下記の応募先へ書留で郵送してください。
まずは病院見学にお越しいただければと思います。
【応募先】
〒221-0855
横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号 横浜市立市民病院
総務課 小児科専攻医採用担当
応募期間 令和2年12月14日(月)正午 消印有効
※受験申込者の方には応募後、メールにて試験案内を送付しますのでご確認下さい。
お問い合わせ 045-316-4580 総務課職員係専攻医担当
by-kenshui@city.yokohama.jp

※公開されている情報は、学会・専門医機構で審査中のものであり、変更が生じる場合があります。

アクセス情報ACCESS

〒221-0855 
神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1

アクセス情報を見る

バスでお越しの方

バス停「市民病院」下車 ※令和2年5月2日に新設
・横浜駅西口から 市営87系統又は34系統(平日の日中のみ)
・東神奈川駅から 市営88系統(東神奈川駅西口~東横反町駅前~三ツ沢上町前~市民病院)
・保土ケ谷区内や相鉄線沿線から 208系統(横浜駅西口~和田町~市民病院)

バス停「三ツ沢総合グランド入口」下車 徒歩1分
・横浜駅西口から三ツ沢総合グランド経由のバスに乗車

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