横浜市立市民病院

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フランスの視察団が来院しました。

平成29年9月18日から9月22日の5日間にわたり、横浜市と横浜市大との連携協定に基づき、CNEH(フランス/病院環境管理局)に所属する、病院長他管理職を中心とした視察団が来日しました。
当院には視察初日の9月18日に来院しました。前半は日本・横浜市の医療政策、市民病院の経営について講義、後半は院内の見学(薬剤部・感染症病棟・外来ホール等)を行いました。施設見学の合間にも活発な質疑応答がなされるなど、日本における医療、特に病院運営について関心の高さが伺えました。
また、講義後の質疑応答では経営に関するディスカッションも行われ、相互理解が深まり、有意義な時間となりました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに続き、2024年の開催地がパリに決定したことから、多数傷病者発生時の対応などについて、今後も積極的に交流を図っていきます。