横浜市立市民病院

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イベント

第12回男子ラクロス世界選手権大会(アメリカ・コロラド州)

平成26年7月10日(木)~19(土)、アメリカ・コロラド州デンバーにて開催された「第12回男子ラクロス世界選手権大会」に当院の繼先生(後期研修医)が出場しました。
繼先生は平成23年度に横浜市立市民病院の初期研修医として採用され、2年間の初期研修を修了しました。平成25年度からは引き続き、後期研修先として横浜市立市民病院を選択し、後期研修医(研究医)として、救急総合診療科・形成外科で活躍しています。
そんな繼先生が医療の世界以外にも活躍をされましたので、少し、ご紹介させていただきます。


  1. こちらが繼先生です。

  2. いつもの白衣とは違う
    ユニフォーム姿も似合っています。

今回、参加された世界選手権大会は4年毎に開催され、繼先生自身はなんと!3回目の出場となりました。
繼先生の背番号は「9」、ポジションは「AT(アタッカー)」、チームの点取り屋としてゴールを狙う役割を担っているそうです。繼先生自身、第1戦オーストラリア戦で1点、第3戦アメリカ戦で1点、第4戦カナダ戦で1点、第5戦イングランド戦で1点、第6戦ニュージーランド戦で1点、第8戦イスラエル戦で3点とほぼ全試合で得点を挙げる活躍をされました。今後とも繼先生の活躍に期待したいですね!

男子日本代表は、全8戦を戦い、参加38か国中、総合8位という結果となりました。総合4~6位の3か国との対戦は、全てが延長戦にもつれこむ熱戦だったそうです。
また、日本ラクロス協会によると、決勝戦の審判団には、男子世界大会で初めて日本からの派遣審判員が加わったとのことで、世界トップレベルに、日本のラクロスが近づきつつあることを感じさせる大会となったとコメントしています。

【繼先生からのコメント】
2014年7月米・コロラド州にて行われた第12回ラクロス世界選手権大会(4年毎に開催、自身3回目)に出場。日本は38か国中8位でした。大会参加にあたり御尽力頂きました横浜市民病院の皆様、本当にありがとうございました!