横浜市立市民病院

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救急医療

救急医療について

救命救急センター・入口

平成22年4月1日から、当院は従来の「救急センター(ER)」から三次救急を担う「救命救急センター」に大きく変革をしています。当院の「救命救急センター」は、高度な三次救急医療に特化するのではなく、従来の救急センター(ER)と同様に一次から三次までの救急症例をすべて対象とし救急医療に取り組む「ER型救命救急センター」を目指しています。

救命救急センター開設に伴い、院内における救急医療部門の整備・強化を図っています。救急外来は、これまで救急車と独歩来院の患者さんを同じラインで診療を行ってきましたが、救急車と独歩来院の患者さんに対して別々の診療ラインをとり、救急車用に2つの処置室と3つの診察室、さらに独歩用に新たに1つの処置室と3つの診察室を設け、また共有の4つの観察ベッドを有しています。

さらに、災害時などの緊急事態時には独歩用スペースも全て救急車対応できるようにレイアウトしています。一方、救命救急センターとして救急ICU4床及び救命HCU20床を有し、合計24床が救命救急センター専用病棟になっています。

救命救急センター・病棟

救命救急センターは、救急総合診療科の専属の医師と院内各科からの応援医師により、24時間365日体制で行っております。
詳しくはこちらもご覧ください。

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平成26年度実績
総患者数 18,839人
(うちCPA) (363人)
救急車受け入れ数 5,638台
(救急応需率 93.1%)
入院患者数 5,031人
(入院率26.2%)
(うちICU) (185人)