横浜市立市民病院

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病院のご紹介

小児・母子医療

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当院では「母子医療センター」を設置し、小児科医師と産婦人科医師が一体的な対応をしています。

産婦人科においては、「産科セミオープンシステム」を実施しています。これは「普段の健診はお近くの診療所で、お産は市民病院で行う」システムであり、当院と地域医療機関が連携し、妊婦健診から分娩までを行っています。また、完全母児同室、カンガルーケア、母乳育児推進、助産師による母乳外来、夫立ち会い分娩、母親学級、マタニティビクスなど、それぞれの妊婦さんの希望の沿った分娩を行うことを目標にしており、赤ちゃんにやさしい病院「ベビー・フレンドリー・ホスピタル」の取得に向け、積極的に取り組んでいます。

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小児科新生児部門においては、「地域周産期母子医療センター」として、NICU(新生児集中治療室)6床に加えてGCU(新生児治療回復室)6床を有し、院内出生や周産期救急の病的新生児に対する集中治療から回復期までの診療を行い、ご家庭での育児に円滑に繋げることを目標にしております。

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一般小児科部門においては、「横浜市小児救急拠点病院」として、一次救急から三次救急まで幅広く対応しています。小児一般病床32床を有し、必要に応じて院内のICU(集中治療室)やHCU(ハイケアユニット)、感染症病棟等で治療を行う場合もあります。ご希望により付き添いも可能で、病棟保育士の配置や長期療養のお子さんのための院内学級の併設など、小児特有の病状に応じたきめ細かい対応が出来る体制を整えております。