横浜市立市民病院

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病院のご紹介

災害拠点病院

 当院は、平成10年3月に神奈川県災害拠点病院に指定され、主に重症者を中心に負傷者等の受入れを行います。
 また、26年3月には、神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)指定病院に指定され、他都市が被災したときは、当院の災害派遣医療チーム(DMAT)を派遣する役割を担っています。

災害拠点病院とは

 地域の医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病者を受入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担います。
 横浜市内の災害拠点病院:当院を含め13か所

(機能)

  • 救命医療を行うための高度診療機能
  • 被災地からの重症傷病者の受入れ機能
  • 傷病者の広域後方搬送への対応機能
  • 災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣機能
  • 地域医療機関への応急用医療資機材の貸出し機能

災害派遣医療チーム(DMAT)とは

 災害の急性期(災害発生から48時間以内)に活動できる機動性を持ち厚生労働省が実施する「日本DMAT隊員養成研修」を受講した救急治療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのことで、Disaster Medical Assistance Teamの略であり、概ね、医師、看護師、調整員で構成される5人で編成します。
 当院は、現在、DMAT1隊を有しており災害時における迅速な医療体制の充実強化を図っています。

今年度の訓練・活動