横浜市立市民病院

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病院のご紹介

医療の安全について

医療安全管理室の設置

医療事故の予防や事故があった場合の処理など医療に関する安全管理を行うため、医療安全管理室を設置しています。(6名体制。うち専任職員3名)

  • インシデント報告により収集された情報を分析して再発予防策をたてる。
  • 事故予防策・再発防止策を全職員へ周知する。
  • 安全な医療提供のためのガイドラインやマニュアルの作成を行う。
  • 医療安全管理に係る研修を企画する。

活動状況

患者さんへのお願い

医療事故を予防するためには医療者側の努力だけでは足りません。
患者さんの協力=「医療に参加すること」がとても重要だと言われています。
どうか一緒になって、医療の安全と質を高めて頂きますよう、ご理解とご協力をお願いします。

画像

(患者さん向けリーフレットから抜すい)

病院経営局の医療安全管理のページもご覧ください。
医療情報コーナーについて

患者さんへのサービス向上や医療の安全の推進のため、医療情報コーナーを外来正面玄関に開設しています。

医療安全講演会の開催

医療安全に関する講演会を定期的に開催しています。

  • 医療安全シンポジウムのイメージ写真
  • 中心静脈カテーテル研修会のイメージ写真
  • 新採用看護師医療安全研修

写真:講演会

学会報告
学会報告

医療安全管理に関する活動や成果を関連学会等で報告し、院外にも情報の発信を行っています。