横浜市立市民病院

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病院のご紹介

病院長あいさつ

院長
横浜市立市民病院長
石原 淳

市民病院は、昭和35年に内科、小児科、外科、産婦人科の4科42床で開院しました。その後、増科、増床を重ね、現在では33科、650床、3病棟からなる横浜市の基幹病院として、高度医療・急性期医療の提供、地域に必要な医療の提供により、公立病院として市民・患者さんの安全・安心を守るべく日々努力しております。 当院の診療の特色としては、

  • がん診療の拠点
  • 24時間365日の救急の拠点
  • 感染症医療の拠点
  • 小児・母子医療の拠点
  • 地域医療支援の拠点

の5つが挙げられます。

当院には、年間延べ約30万人の外来患者さんが受診され、この中でも約2万人が救急患者となっております。また、入院患者さんも年間延べ約20万人となっております。こうした状況は、地域の医療機関から患者さんを紹介していただく、また、当院から出来る限り地域の医療機関に逆紹介するという方針の中で、一定の役割を果たしているものと自負しております。

また、多くの患者さんの治療に当たっては、33科の診療科、診療科以外の各部門(看護、薬剤、放射線、検査、リハビリ、栄養、臨床工学)や患者総合サポートセンターなどが連携し、最適な医療の提供や療養の支援に取り組んでいることも、大きな特色となっています。 当院では、人材の育成にも積極的に取り組んでおり、臨床研修医の指定病院として、総合病院の特色を生かした育成プログラムを組んでいます。看護師についても、1992年に自治体病院として初めて専門看護師を導入し、集中ケア認定看護師、がん化学療法認定看護師など、現在では、20名を超える各分野の認定看護師が専門性を活かした看護を行っています。

今後も質の高い、安全な医療を提供できるよう、職員が一体となり努めてまいりますので、皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。